プロミスはいくらまで借りられる?ステータスや職業との関係は?

大手消費者金融として業界をけん引していたものの、金融業界再編の流れの中で三井住友銀行グループ傘下に入り、大手としての信頼感を得たプロミス。

そんなプロミスは利用者はもちろんですが、これから利用してみたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

アプリとの連携、提携ATMの多さ、そして前途のように大手銀行傘下に入ったことによる信頼感など、プロミスには様々な魅力があります。

そんなプロミスですが、「いくらまで借りれるのか」という素朴な疑問があるのではないでしょうか。

結論から言えば「ステータス次第」ではありますが、では具体的にどのようなステータスだといくらまで借りれるのか。

今回はその点を掘り下げてみました。

プロミスの限度枠

まずはプロミスの限度枠の確認です、
公式ホームページによると、プロミスの利用限度額は500万円までとなっています。

もちろん「誰でも500万円借りられる」ことを意味しているのではなく、年収、職業といった属性・ステータスによって変わります。

また、プロミスでの利用履歴による「信用」もプロミス側の判断材料の一つになります。

どうやって枠は決まる?

プロミスでいくらまで借りられるのかは、申込時に記入する各種ステータスをスコア化し、合格点に達していれば「融資OK」となります。

基本的にコンピューターが自動で判別するものなので、入会審査に落ちたからと言ってプロミスに電話し、「何とかしてくれ」と感情論に訴えたとしても基本的に結果は変わりません。

入会時はいくらまで借りれる?

プロミスの限度額は500万円ですが、現実的にいきなり500万円の限度枠をもらえる人はなかなかいません。

更には総量規制もありますので、どれだけステータスの良い人でも基本的には年収の3分の1が「事実上の上限」となります。

入会時に関しては自分自身がどのような希望を出すかによって変わります。
そこで職業別に入会時にいくらまで借りれるのかをチェックしてみるとしましょう。

サラリーマンはいくらまで?

おそらく最も多い属性が「サラリーマン」なのではないでしょうか。

それだけに、サラリーマンがいくらまで借りれるのかは多くの人が気になっているところでしょう。

しかし一口に「サラリーマン」と言ってもステータスは全く異なるものです。

日本を代表する大手商社に務めているサラリーマンと中小企業、あるいはベンチャー企業のサラリーマンとでは年収だけではなく、プロミス側の「信頼感」も大きく異なります。

そこで、サラリーマンがいくらまで借りれるのか、どのような点が問われているのかをチェックしてみましょう。ちなみにこちらはサラリーマン以外でもある程度は同じ判断基準になります。

年収

やはりまず基本になるのは年収です。

他にも判断材料はありますが、サラリーマンの場合はまず年収が大きなベースとなります。

年収がすべてではありませんが、プロミス側としても年収がベースとなっていくらまで貸せるのかを判断しますし、現実的に総量規制もありますので、年収が高ければ高いほど、上限枠は高くなります。

勤務先

シビアではありますが、勤務先についても当然ですがチェックされます。

従業員数、一部上場企業なのかなど、会社の規模によって倒産リスクが変わります。

プロミス側としては、安定した企業であればある程度貸しても大丈夫と判断します。

逆に中小企業や零細企業の場合、年収が良いとしても「継続性があるのか」という点でどうしても慎重にならざるを得ません。

その点では先に年収が基本になるとお伝えしましたが、中小企業の年収500万円と一部上場企業の年収400万円とでは、プロミスとしては「一部上場企業の年収400万円」の方がスコアが高くなるケースもあります。

どれだけ年収が高いとしても、倒産してしまったら年収は0円になってしまいます。

プロミスとしてもシビアではありますが、「倒産せず、申告されているお給料を継続的に支払えるのか」という点をチェックします。

勤続年数

勤続年数もプロミスの判断材料の一つです。

一般的に、勤続年数が長い方が仕事を変えない傾向にありますので、勤続年数が長ければ長いほど、プロミス側としては「仕事を変えないだろうから、今の収入が続く可能性が高い」と判断します。

逆に勤続年数が短い場合、「まだまだ安定していない」と判断されてしまいますし、年齢の割に勤続年数が短い場合には「転職を繰り返す安定しない人」だと判断されてしまいますのでスコアは低くなってしまいがちです。

家族構成

これもまた、とても重要な部分です。

例えばですが、両親の実家で暮らしている独身サラリーマンはスコアが高くなります。

逆に家族を養っているサラリーマンの場合、スコアは低くなります。

「社会的責任感」という面を判断しているのではなく、単純に「自由に使えるお金」がどれくらいになるのかが見えてくるからです。

独身で実家住まいともなれば、お給料の多くを自由に使うことが可能ですが、家族を養っているサラリーマンの場合、自分の自由に使えるお金は少なくなってしまいます。

実家住まいのサラリーマン>一人暮らしのサラリーマン>既婚サラリーマン

上記が「収入の中で自分の自由に使えるお金が大きい順」になりますが、プロミスのスコアもまた、同様のものとなっています。

住居環境

簡単に言えば「賃貸か持ち家か」です。

そして、この項目は他のスコア以上に大きな割合を占めています。

単刀直入に言えば、持ち家はスコアが高くなります。

それもそのはず、仮に未払い・延滞となってしまったとしても、持ち家という「財産」を持っているので、プロミス側とすれば「最悪、家を差し押さえればよい」と考えられるからです。

賃貸の場合、あくまでも借りているものなのでプロミス側に差し押さえる権利はありません。

しかし、持ち家の場合、お金を貸した側であるプロミスが「お金を返してもらえないから家を」とすることも可能です。

そのため、実はいくらまで借りれるかは、持ち家のサラリーマンか賃貸のサラリーマンかで大きく異なります。

サラリーマン以外の場合は?

プロミスでいくらまで借りれるのか気になっているのはサラリーマンだけではないはず。

基本的にはどのような職業であれ、上記項目をスコアリングし、入会させるか否かを決めるのですが、他の職業の場合はどのような事情となっているのかも改めて確認してみるとしましょう。

自営業、フリーランスはいくらまで?

自営業、フリーランスの業態も様々ではありますが、残念ながらサラリーマンと比べるとスコアはどうしても低くなってしまいます。

例え年収の数字が良いとしても、自営業やフリーランスの方々にはどうしても「安定性」がありません。

仮に年収の額が良いとしても、「その年収の継続性」として考えると残念ながら「不安定」と言わざるを得ません。

サラリーマンの場合、会社が倒産しない限り、在籍していればほぼ給料は保証されています。
営業職の様に歩合によって額が変動するところもあるとはいえ、それでも「来月は給料がない」という事態はなかなかあり得ません。

しかし、フリーランスや自営業の場合、「今月は仕事がなかったので収入もありません」という事態も、十分に考えられますので、プロミス側としてもはどうしても「リスクのある相手」となってしまいます。

自営業やフリーランスは借りれない訳ではない

自営業やフリーランスはスコア的にはどうしても低くなってしまいますが、決して「借りれない」訳ではありません。

あくまでも「就業形態」の面でどうしてもスコアが低くなります。

しかし、だからといって「プロミスでお金を借りるのは不可能」ではありません。

同じ年収はおろか、額面的にはかなり上回っているとしても自営業やフリーランスはどうしても不利になってしまいますが、フリーランスや自営業としての勤続年数が長い場合、ある程度の安定性を認めてくれます。

公務員は有利です

安定性という点に於いては公務員は有利です。

公務員の場合、事実上「倒産」がありません。

さらには近年、日本の多くの企業で事実上崩壊している「年功序列」「終身雇用」がまだまだ生きています。

つまり、勤続年数が長くなればなるほど、お給料が高くなりますので、プロミスに申し込んだ時点での年収は、いわば「これから上がる額」です。

民間企業の場合、近年は年功序列・終身雇用が崩れていますので、大企業といえどもかつてのような安定性はありません。

その点公務員は一度公務員になれば定年まで安定性がありますし、さらにはお給料も増えていきますので、プロミスとすれば「安心できる相手」になりますので、スコアも高くなりがちです。

フリーターはいくらまで?

正社員でもなければフリーランス・自営業でもないフリーターの場合はどうでしょうか。

プロミスはアルバイトでも「安定した収入」があれば申し込みは可能です。

但し、当然ですがどうしてもスコアは低くなってしまいます。

フリーターの場合、自営業やフリーランス同様どうしても安定性がありません。

正社員と比べるとアルバイトはどうしても就業が不安定になってしまいがちですし、賃金も正社員ほど高くはありません。

そのため、フリーターもどうしてもスコアは低くなってしまいがちではありますが、決してお金を借りれない訳ではありません。

主婦の場合

主婦の場合はいくつかのパターンが考えられますが、「専業主婦」の場合、残念ながらプロミスへの入会資格はありません。

プロミスは「安定した収入」と利用約款にも明記されていますので、残念ながら専業主婦の場合、プロミスではお金を借りることはできません。

具体的にいくらまで借りれるのか?

では具体的に、いくらまで借りれるのか。

プロミス側も「サラリーマンは〇〇万円まで」と明文化している訳ではありませんので、どうしても「いくらまで借りれるのか」が分かりません。

そこで、ネット上にある声をまとめてみました。

これらを見ることで、自分に近いステータスを探せば、自分が凡そいくらまで借りれるのかが見えてくるのではないでしょうか。

サラリーマンの事例

サラリーマンがいくらまで借りれたのか、様々な声をまとめてみました。

年齢:33
性別:男
年収:420万
勤続年数:6年
家族構成:独身実家住まい
限度枠:50万円

年齢:20代
性別:男
年収:300万円
勤続年数:4年
家族構成:独身実家住まい
限度枠:50万円

年齢:40代
性別:男
年収:500万円
勤続年数:15年
家族構成:既婚
限度枠:30万円

年齢:40代
性別:男
年収:480万円
勤続年数:10年
家族構成:独身一人暮らし
限度枠:50万円

年齢:30代
性別:男
年収:360万円
勤続年数:8年
家族構成:独身実家住まい
限度枠:30万円

いくつかの声を調べてみたところ、上記のような結果を見つけることができました。

サラリーマンの事例から見えてくること

サラリーマンのいくつかの事例から見えてくることは、それなりの数字であればプロミスではある程度のお金を借りれるという点です。

もちろんあくまでも「借りれた」との声を集めたものですので、中には借りれなかった方もいることでしょう。

また、限度枠をいくらにして申し込んだのかによってもまた、いくらまで借りれるのかがことなります。

自営業、フリーランスの場合

自営業やフリーランスの方々の状況もチェックしてみました。

年齢:40代
性別:男
年収:500万
勤続年数:10年
家族構成:独身一人暮らし
限度枠:30万

年齢:30代
性別:男
年収:360万
勤続年数:5年
家族構成:独身一人暮らし
限度枠:20万

年齢:30代
性別:女
年収:330万
勤続年数:10年
家族構成:独身実家暮らし
限度枠:20万円

年齢:40代
性別:男
年収:600万円
勤続年数:15年
家族構成:独身実家住まい
限度枠:50万円

フリーランスや自営業の方の情報をチェックしてみました。

これらから分かるのは、やはりどうしても借りれる額は少なくなってしまっているという点です。

決して借りれない訳ではありませんが、サラリーマンと比べるとどうしても低めです。

借りている方を見ると、年収の割には低い数字が続きます。

もしも年収等のステータスが同じでサラリーマンや公務員であればもう少し借りることができたでしょう。

しかし、どうしても「安定性」に欠けてしまうので、「いくらまで」となると、どうしても少なめになってしまうのが現状です。

いくらまで借りれるのか不安な方は

プロミスでいくらまで借りれるのか不安だという人は、自分自身のステータスをしっかりと見直してみることが大切です。

もちろん付け焼刃ではどうすることもできない部分もありますが、注意すべき点をいくつか知ることで、いくらかりれるかが大きく変わってきます。

プロミス以外に手当たり次第応募しない

お金を借りたいという気持ちから、プロミス以外にも審査を申し込んでしまう人も多いのではないでしょうか。

「いくつか応募しておけばどこかに通るのでは」という気持ちは分からないものではありませんが、実はこれはあまり好ましいことではありません。

なぜなら、どこに申し込んだのかは実は金融機関で情報を共有しています。

そのため、プロミスだけではなく他の金融機関にも申し込んでいる場合、「どこでも良いのか」と判断されることでしょう。

そのため、プロミスに申し込む際には、プロミス「だけ」に申し込むようにしましょう。

一度落ちたとしても再申し込みは可能ではありますが…

一度プロミスの審査に落ちたとしても、再度申し込むことは可能です。

但し、こちらも落ちてすぐに申し込んだところで結果は同じです。

少なくとも数か月は間を開けるべきですし、間を開けたとしても根本的なステータスが変わっていない場合には、同じ結果になるのは目に見えています。

そのため、再審査を受けるのであればステータスが変化してから受けるべきです。

もちろん年収等は変わりませんが、少し間を開けるだけで「勤続年数」は伸びますので、多少はスコアが高くなります。

転職したての場合は不利

転職したばかりの頃は「勤続年数」が短くなってしまいます。

例え素晴らしいステータスに転職したとしても、年収等が高くなったとしても、勤続年数の短さから、どうしても高い評価を得ることは難しいでしょう。

転職したばかりの場合、いくらまで借りれるのかといえばはっきり言って「期待してはならない」です。

同じ年収であっても、勤続年数の長い人よりもどうしても不利になるという点だけは覚えておかなければなりません。

転職を控えてプロミスでと考えているのであれば、転職してからではなく在籍中に申し込んだ方が有利です。

例え転職して年収が上がったとしても、プロミスのスコアとしては「低く」なってしまうのです。

他への借金を返済しておく

これも実はとても大切です。

なぜなら、他の金融機関からの借金があるということは、「自由に使えるお金」が少ないことを意味しています。

同じ年収だとしても、借金が0円の人ととでは、プロミス側の評価は異なります。

例えば他の金融機関から50万円の借金がある場合、借金を完済するまでは月々返済しなければならないお金分、使えるお金が減ります。

プロミス側としてもその点を差し引いた上でスコアリングしますので、他で借金がある場合は完済してから申し込んでみると良いでしょう。

完済したらむしろ有利に?

借金がある場合はスコアは低くなってしまいますが、借金を完済した経験がある場合、実はスコアは高くなります。

もちろん借金を完済したという情報も金融機関共通の信用情報にて共有されていますので、わざわざ申告せずともプロミス側は把握しています。

ほぼ同じステータスで、完済した経験がある人と、それまで一度も借金をしたことがない人が申し込んだ場合、プロミスのスコアが高くなるのは実は前者です。

イメージ的には「これまで借金をしたことがない人の方が審査に通りやすい」と思うかもしれません。

しかし、金融機関的には完済したことがあるという事実は「実績」です。

いわゆる「クレヒス」も大切

それまでの実績、いわゆる「クレヒス」もまた、いくらまで借りれるのかを左右する要素の一つです。

クレヒスとは「クレジットヒストリー」の略で、それまでの金融機関との取引き履歴です。

今まで一度も借金をしたことがない人は、世間的には「クリーンな人」ではありますが、金融機関にとっては「どのような取引をするのか分からない人」です。

その点、借金を完済したことがある人は、「約束を守る人」になりますので、クレヒスは良好です。

もちろんこれはキャッシングだけではなく、各種ローンや通常のクレジットカードのショッピングの支払いなど全てが「クレヒス」になりますので、クレヒスに自信がない人で再審査を考えている人は、クレヒスを蓄積させてみるのも良いでしょう。

借入希望額を低くしてみる

いくらまで借りれるのか不安な方は、申込の際、希望借入額を低めに抑えることも大切です。
プロミスの審査はスコアリングによって判断します。

その際、出されたスコアリングは「借入希望額に相応しいのか」を判断しますので、借入希望額を低くして再び申し込むことで、結果が異なる可能性もあります。

取引実績によって増額するケースも

プロミスに入会する際には低めに申込み、その後増額するという手法もあります。

増額に関しては二つの方法があるのでそれぞれご説明させていただきます。

自ら増額を申し込む

WEBサイトや電話でプロミスに増枠の申し込みをすることが可能です。

その際、プロミスからは勤務先や年収に変更がないのかなど、申込時のステータスから変化がないのかや、なぜ増枠したいのかなどを聞かれます。

その後プロミス内で審査が行われ、無事にスコアリングを満たしていれば増枠となります。

但し、下記の条件をすべて満たしておかなければなりません。

・プロミスと契約してから半年以上
・直近3~6カ月の間、延滞・滞納をしていない
・お金の使用目的が適切

これらが前提です。

プロミスからの案内が来る

プロミスから「増額しませんか?」と案内が来るケースもあります。

案内が来るので無条件で増枠になる…と思うかもしれませんが、残念ながらプロミスからのオファーであっても、上記同様審査が行われます。

その理由として、オファーの段階ではプロミスは審査をしているわけではないからです。
一定条件をクリアしている会員に「とりあえず」案内を出しているのであって、決してそれが「既に審査が終了している」訳ではありません。

プロミス側からオファーが来て快諾すると審査という流れになります。

ちなみにプロミスからのオファーが来る条件としては下記の通りになります。

・プロミスとの契約期間が1年以上
・直近3~6カ月の間、延滞・滞納をしていない

但し、こちらは新規契約の際、「案内不要」と申請していると増額の案内は届きませんので、いずれ増額をと考えているのであれば案内は受け取っておきましょう。

学生の場合、いくらまで借りられる?

プロミスの入会規約は「20歳以上69歳以下で、本人に安定した収入がる」ことが明記されています。

職業までは明記されていませんので、アルバイトや契約社員、派遣社員はもちろんですが、学生でも条件を満たしていれば申し込みは可能です。

「安定した収入」とは

学生の場合、ネックとなるのは「安定した収入」です。

言うまでもなく学生は学業が本分なので、安定した収入となるとどうしても「アルバイト」になってしまいます。

但し、フリーターでも申し込みが可能であることを考えると、学生でも審査に通過することは可能です。

事実、ネット上を見渡してみると学生でもプロミスの審査に通過したとの声はいくつも聞かれます。
しかし、アルバイトにも様々な種類があります。

継続性のあるアルバイトです

アルバイトも様々なタイプがありますが、プロミスでも「安定した収入」と明記されているように、しっかりと雇用契約を結んで週に1日でも良いので自分から「辞めます」と言わない限り働き続けるタイプのアルバイトは収入に継続性があるので申し込み基準を満たします。

継続性のないアルバイトとは?

では継続性のないアルバイトとは何か。いわゆる登録制の派遣アルバイトです。

登録制の派遣アルバイトは働きたい時だけ働けるので、学生にとっては勝手の良いものなのではないでしょうか。

急にお金が必要になったり、あるいは遊び相手が見つからないので働きたい時にすぐにでも働ける登録制の派遣アルバイトは、いわば「日雇い」です。

残念ながらこのタイプのアルバイトの場合、プロミスが求める「安定した収入」を満たしていません。

学生がいくらまで借りれたのかの事例

実際に学生がいくらまで借りれたのか、ネットの声を集めてみました。

年齢:21
年収:80
限度枠:10

年齢:22
年収:70
限度枠:10

年齢:20
年収:50
限度枠:10

年齢:22
年収:100
限度枠:20

概ね10万円ですが、みっちりアルバイトをしていると思われる年収100万円の学生は20万円の枠を勝ち取っています。

このように、学生であっても決して審査に通らない訳ではありませんが、現実的にはどうしても低い額となっています。

就職内定者は?

安定した仕事ではないものの、就職内定者であれば「これからお金をもらえる」という点での安定感があります。

しかし、残念ながらこちらは特にアトバンテージにはなりません。

就職内定者であれ、プロミスからは「安定した収入」が求められますので、シフト制のレギュラーバイトをしていない学生は、残念ながらプロミスの審査に通るのは難しことでしょう。

通りやすいアルバイトは?

学生の場合、レギュラーバイトであることが求められますが、一口に「レギュラーバイト」と言っても様々です。

どのようなアルバイトならいくらまで借りれるのかも気になるところかと思いますが、家庭教師、あるいは親族のお手伝いの場合、審査に通過する可能性が高いです。

大手の場合、ただ単に規模が大きいだけではなく、社会的な責務も抱えていますので比較的審査に通過しやすいようです。

いくらまで借りれるかは「総合的判断」

これまで様々な角度からお伝えしてきましたが、プロミスでいくらまで借りれるかは「総合判断」です。

どこか一つだけで判断するのではなく、総合的に判断した上でいくらまで貸すかをプロミスが判断します。

そして、どのようにスコアリングされているのかは公式には発表していませんので、どうしても推測でしか答えが出ません。

但し、いくつか断言できることがあります。

総量規制の影響もあり、収入の3分の1まで

金融機関にとって「総量規制」は無視することができません。

総量規制は金融機関が暗黙の了解で守っているものではなく、法律で定められた「守らなければならないもの」です。

そのため、残念ながら総量規制に引っかかるラインまでしか借りることはできません。

総量規制とは?

総量規制とは年収の3分の1を上限とする法律です。

総量規制のポイントは「一社から」ではなく、「全社の合計」です。
例えば年収450万円の方は、借入の合計は150万円ですが、「一社から150万円」ではなく、借入の総計です。

プロミスに申し込む段階で既に他の金融機関で150万円借りている場合、どれだけステータスが良いとしても審査に通過することはありません。

プロミスは教えてくれない

残念ながら、プロミスはいくらまでなら貸してくれるのかは一切明言していません。

そのため、いくら借りれるのかは口コミ等で自分に似たステータスの人を発見し、何となく予想するしかありません。

ことこまかに明記されているのであれば、自分がどれくらい借りれるのか凡その検討がつくかと思いますが、あまり詳しく情報が明記されていない場合、年収が同じ程度ではあっても、全く違う額になってしまうケースもあります。

そのため、情報を集めるのであれば年収だけを見るのではなく、その他のステータスまでしっかりと吟味しなければなりません。

プロミスがスコアリングする部分は多岐に渡りますので、年収だけでは全てを把握することは難しいのです。

まとめ

プロミスでいくらまで借りれるのかについて、様々な角度からチェックしてみました。
結論から言えば「ステータス次第」となりますが、ステータスとは具体的に何かが分かっていただけたはず。

プロミスでお金を借りたいのであれば、様々な点に注意した上で審査に申し込んでみると良いでしょう。

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