プロミスの返済について徹底解説!

プロミスでお金を借りた後に待っているのは返済ですが、返済方法、金利等、疑問も多いのではないでしょうか。

プロミスに限らず、消費者金融、さらには各種ローンなどお金を借りたら返済しなければなりませんが、金融機関や会社によって返済方法等は大きく異なります。

そこで今回はプロミスでの「返済」をクローズアップしてみました。

  1. プロミスの返済方法
    1. 口座振替
    2. インターネット返済
    3. お客様サービスプラザ
    4. プロミスATM、コンビニATM
    5. 返済方法は選べる?
      1. 口座振替のみ注意が必要
  2. プロミスの返済の基本的な情報
    1. 返済日について
      1. 返済日の変更について
      2. 指定日が休日の場合
        1. 指定日に口座の残高が不足している場合
        2. 入金を忘れてしまった場合
    2. 返済金額について
      1. 返済金額と返済回数
      2. 残高スライド元利定額返済方式とは
      3. 残高スライド元利定額返済方式の注意点
        1. 月々の返済額を低くする裏技?
      4. 返済金額の変更はできない?
      5. 返済金額の凡その目安
      6. すぐにでも返済したい!
        1. 一括返済
        2. 多めに支払う
      7. 完済までどれくらいかかるか知りたい
  3. プロミスの返済が滞ってしまった場合
    1. 支払いが滞った際の流れ
      1. どこに電話がかかってくるのか
      2. どこに郵送物が送られてくるのか
      3. 取り立てはないの?
      4. ブラックリストに掲載される?
    2. どのタイミングで返済するのが「得」なのか
      1. 遅延損害金とは?
      2. 返済できない。でもなんとかしたい
      3. 返済のタイムリミットは?
        1. ブラックリストに掲載されているかは確認できます
  4. プロミスは返済方法が豊富だからこそ
    1. 選択肢が豊富だからこそ自分の好きな方法で
      1. 何を選んでもデメリットがない
    2. 返済を「マイペース」で行える
    3. 大企業グループという安心感
      1. 三井住友グループで有利になる可能性も?
      2. 提携先の多さ
      3. 将来的な展望も
    4. 返済が遅れたとしても配慮を忘れない
      1. 大企業だからこそ
  5. まとめ

プロミスの返済方法

まずは返済方法からです。プロミスにはいくつかの返済方法が用意されています。

返済方法の多さもまた、プロミスの人気の理由です。

口座振替

昔からあるオーソドックスな返済方法です。プロミスに自分の銀行口座を届出るだけで、後は指定日に口座から返済金額が引き落とされます。

様々な方法が用意されていますが、「マイペースに」「手間をかけたくない」という人にとっては、口座振替が最も楽な返済方法と言えるでしょう。

インターネット返済

こちらはプロミスのネットバンクに振り込む形での返済になります。

自分自身がスマートフォンからでも操作できるネットバンク口座を保有していれば、スマートフォンの操作だけで返済が可能です。

「ネット経由」と聞くと面倒に感じるかもしれませんが、プロミスもまた、アプリを用意していますのでアプリをインストールすることでアプリから簡単に操作・返済が可能です。

インターネット返済の利点としては24時間365日いつでも返済できる点や、指定金額よりも多めに返済することも可能な点です。

利便性の高さから、近年ではこの返済方法を選択する人が増えています。

デメリットも特にないのですが、強いて挙げれば自分で振り込まなければなりませんので、振り込み日を忘れてしまうと延滞・遅延になる点です。

お客様サービスプラザ

こちらはプロミスの店頭窓口での返済です。

店頭まで足を運ばなければならない点は、インターネット返済や口座振替と比べると手間がかかるのは事実です。

しかし、店頭ではスタッフに相談することができます。

返済金額が厳しい場合や、返済完了までどれくらいかかるのかなどスタッフ相手に相談できますので、スタッフに何かを問い合わせたい時にはこちらの手法が便利です。

プロミスATM、コンビニATM

街角にあるプロミスのATMやコンビニATMでも返済が可能です。どちらもATMから指定金額を入金する形になります。

プロミスATMの場合、営業時間には注意しなければなりませんがコンビニATMに関しては24時間営業なので好きな時に返済が可能です。

こちらもまた、多めに返済することが可能なので、少しでも早く返済した人にオススメの返済方法です。

また、プロミスは三井住友銀行グループの傘下にありますので、利用できるATMが多い点もメリットと言えるでしょう。

返済方法は選べる?

返済方法は自分で選択することができますし、途中で変更することも可能です。WEBサイト、あるいは電話で簡単に変更することができます。

また、特定の返済方法にこだわることなく、自由に返済できる点もプロミスのメリットです。
例えば「先月はインターネットから振り込んだけど今月はATMで」という返済方法も可能です。

口座振替のみ注意が必要

様々な返済方法から自由に選べる点がプロミスのメリットですが、口座振替を選択した場合のみ、注意が必要です。

口座振替の場合、基本的に毎月指定口座から残高に応じた返済金額が引き落とされます。

そのため、口座から引き落とされる前にコンビニATMやネットバンクで振り込んだとしても、指定口座から引き落とされます。

もちろん別で支払った金額分元本が減るので無駄になる訳ではありませんので、とにかく早く返済したい人は口座振替とATMやネットバンクからの振り込みを有効活用するのも良いのですが、マイペースにと考えている人は、口座振替を選択したら他の方法で返済すると「多めの返済」になってしまいます。

決して「だから次の月は返済しなくてよい」にはなりませんので気を付けましょう。

プロミスの返済の基本的な情報

プロミスの返済に関して、いくつか覚えておくべき点があります。いわば「基本的な返済の情報」を、しっかりとチェックしておきましょう。

返済日について

返済日は5日、15日、25日、末日の中から決めることができます。

所得スタイルは人それぞれかと思いますので、自分に合った方法を選ぶと良いでしょう。

返済日の変更について

返済日の変更も可能です。WEBサイト、あるいは電話にて簡単に変更ができます。もちろん変更に伴って手数料等が発生することもありません。

転職等で所得スタイルが変わり、従来の返済日では都合が悪くなってしまったという場合、無理にそれまでの返済日に固執するのではなく、返済日を変更すると良いでしょう。

指定日が休日の場合

ATMやネットでの振り込み返済の場合は関係ありませんが、口座引き落としの場合、返済日が土日祝祭日など金融機関が営業していない時には、原則、休日の次になります。

例えば25日返済で、25日が土曜日の場合、27日の月曜日の引き落としになります。
また、月曜日も祝日の場合、翌日、火曜日の引き落としとなります。

指定日に口座の残高が不足している場合

指定日に口座の残高が不足している場合、プロミスは金融機関が営業している15時までは引き落としのアクションを続けますので、それまでに口座に入金するなりし、残高が返済分を上回れば引き落としが完了します。

しかし、15時までに入金できなかった場合、後日再度引き落としするとの連絡が来ます。

プロミス側から指定された日に口座にお金を用意していればそこで引き落としとなりますが、そこでもお金を用意できなかった場合、プロミスから連絡がきて、「指定口座に振り込むように」との催促があります。

入金を忘れてしまった場合

指定日までに振り込みを忘れてしまった場合は口座振替とは少々事情が異なります。翌日にすぐに連絡が来るということはありません。しかし、数日放置していると電話にて催促されます。

入金すれば催促の電話がくることはなくなりますので、返済日までに振込・入金を忘れていたとしても、だからといって連絡が来るまで放置するのではなく、すぐにでも振り込んでおきましょう。
その場合、電話にて催促されても「もう振り込んでいるのでご確認下さい」だけで終わります。こちらに関しては詳しくは後述いたします。

返済金額について

返済金額については、「いくら借りているのか」によって異なります。

返済金額と返済回数

返済金額と返済回数はどれくらいお金を借りているのかによって異なります。

・30万円以下
お借入後残高 × 3.61% (1,000円未満切り上げ) ~36回

・30万円超過~100万円以下
お借入後残高 × 2.53% (1,000円未満切り上げ) ~60回

・100万円超過
お借入後残高 × 1.99% (1,000円未満切り上げ) ~80回

となっています。
例えば5万円借りた場合、5万円×3.61%=1,805。そして1,000円未満は切り上げになりますので、月々の返済金額は2,000円となります。

50万円の場合、50万円×2.53%=12,650円。同じく1,000円未満は切り上げになりますので毎月の返済額は13,000円となります。

残高スライド元利定額返済方式とは

プロミスは「残高スライド元利定額返済方式」を採用しています。こちらは最終借り入れ後の残高によって返済金額が変わります。

例えば一度5万円を借りただけであれば、先にお伝えしたように月々の返済額は2,000円です。

元本を1万円返済した後、再度お金が必要になって10万円借りたとします。

その場合、残高が14万円になりますので、14万円×3.61%=5,054。1,000円未満は切り上げになりますので、月々の返済額は6,000円となります。

残高スライド元利定額返済方式の注意点

残高スライド元利定額返済方式は一つだけ注意点があります。それは「最終借り入れ後」の残高という点です。

そのため、例えば先の話の続きとして、10万円借りた後、すぐに10万円返済すれば、「返済金額が2,000円に戻る」と考えがちですが、「現在の残高」ではなく、「最終借り入れ後」の残高です。

つまり、返済するだけでは「借り入れ後」の残高である14万円という数字には変化がありませんので、借入残高が4万円になったとしても、月々の返済額は6,000円のままです。

しかし、そこで1万円借りたとします。すると、「最終借り入れ後」の残高が5万円になりますので、月々の返済額が2,000円になります。

残高スライド元利定額返済方式は、この点が少々分かりにくいため、「元本が減ったのに月々の返済額が減らない」と嘆いている人もいるのですが、「最終借り入れ後の残高」になります。

月々の返済額を低くする裏技?

残高スライド元利定額返済方式の場合、あくまでも「最終残高」ではなく、「最終借り入れ後」の残高になりますので、月々の返済額の負担を減らしたいのであれば、ある程度お金を返済したら、一度借り入れすることで返済額を変えることができます。

例えば先の計算でも出したように、50万円借りた場合、月々の返済額は13,000円です。その後、一度もプロミスからお金を借りなければ返済終了までこの金額です。しかし、その後返済を続けて残高を20万円まで減らしたとします。そこで1万円借りると、「最終借り入れ後の残高」は21万円。

21万円×3.61%=7,581。そして1,000円未満は切り上げになりますので、月々の返済額は8,000円となります。

「お金を借りたのに返済額が下がる」という事実は、少々戸惑うかもしれませんが、残高スライド元利定額返済方式の場合、こういったこともあり得ます。

但し、その分元本に充当する金額も減ってしまいますので、素早く返済したいのであればそのままで。月々の返済額の負担を軽減したいのであれば新たに借り入れて…など、自分の返済プランに合わせて活用してみると良いでしょう。

返済金額の変更はできない?

プロミスの返済金額は基本的に自動で設定されるものです。

そのため、返済金額を変更することはできないのですが、相談することは可能です。

先の項でも説明したように、プロミスの店頭まで足を運び、スタッフと話し合うことで、利息分のみに猶予してもらうことが可能です。

事情を説明することで、プロミスのスタッフも応対してくれる可能性がありますので、どうしても返済が厳しい時には「無理だから」と何もしないのではなく、とりあえず店頭まで足を運んで相談してみるのも良いでしょう。

返済金額の凡その目安

プロミスでの返済金額の凡その目安は以下になります。
※上が借入後残高

~10万円
4,000円

~20万円
8,000円

~30万円
11,000円

~40万円
11,000円

~50万円
13,000円

~60万円
16,000円

~70万円
18,000円

~80万円
21,000円

~90万円
23,000円

~100万円
26,000円

もちろんこれは先にもお伝えしたように「最終借り入れ後の残高」であって、決して最終残高ではありません。

もしもですが、100万円借りて毎月26,000円コツコツと返済し、残り19万円となったところで1万円借りて最終借り入れ後の残高が20万円となれば、返済金額は8,000円となります。

すぐにでも返済したい!

プロミスの返済方法は残高スライド元利定額返済方式です。

そのため、基本的にいわば毎月分割してコツコツと返済していくことになりますが、長期間の返済よりも、とにかく短期間で返済を終わらせたいという人は、いくつかの方法で返済を短くすることが可能です。

一括返済

残高を一括で返済すれば、当然以降は返済の責務がなくなります。

金利の面を考慮すると、残高を一括で返済することが最もお得ではあるのですが、現実問題、一括での返済ができるのかという問題もあります。

「一括返済できるなら」間違いなくお得な方法ではあります。

多めに支払う

口座引き落とし以外の方法の場合、返済金額は自分で選ぶことができます。

いわばこれまで説明した返済金額は「最低支払金額」になりますので、それ以上であれば多い分には特に制約はありません。

そして、多めに支払った分は全て元本に充当されることになりますので、完済までの速度も早まります。

完済までどれくらいかかるか知りたい

返済で気になるのは「完済までの道のり」です。

一体いつまで返済するのかは、返済へのモチベーションを保つという点でもとても大切ですが、プロミスの公式ホームページには返済シミュレーションが用意されています。

借入額によって返済額・期間が表示されますので一つの目安として利用してみるのも良いでしょう。

プロミスの返済が滞ってしまった場合

返済したいとは思っていても、現実的にどうしても返済できないケースもあるのではないでしょうか。

その際、気になっていることも多々あるかと思いますので、返済トラブルに関して気になる点もチェックしてみましょう。

支払いが滞った際の流れ

返済できず、支払いが滞ってしまった際の流れとしては以下になります。

電話やハガキによる督促

↓↓↓

一括返済を求める内容証明の送付

↓↓↓

訴訟による給与差し押さえ

電話やハガキによる督促で返済すれば一括返済を求める内容証明は送付されませんし、一括返済を求める内容証明を送付された段階で返済すれば訴訟は回避できます。

どこに電話がかかってくるのか

電話は契約者本人、あるいは会社、自宅にかかってきます。但し「プロミスで」とは名乗りません。

この点はプロミス側も最大限の配慮をしてくれていますので、会社に電話がかかってきた際、同僚が取り次いで「〇〇さん、プロミスから電話です」とはならないでしょう。

その点ではバレる心配はないのですが、プレッシャーにならないとは言えないでしょう。

また、同じような経験をしたり、あるいは勘の良い人であれば「…お金の催促かも?」と気付くでしょう。

どこに郵送物が送られてくるのか

ハガキ、あるいは内容証明は基本的には自宅に届けられます。

家族にバレてしまう…と心配に思うかもしれませんが、「プロミス」とは明記されていません。
但し、こちらも電話同様勘の良い家族がいれば、「…借金でもしているのでは?」と勘繰られることになるでしょう。

取り立てはないの?

プロミスで延滞・未納が長引いた場合、取り立てがあるのではと恐れている方もいるかもしれません。

しかし、プロミスではドラマや映画に出てくるような厳しい取り立てはありません。

プロミスは三井住友グループ傘下の企業です。

コンプライアンスの意識も高いので、厳しい取り立てなど行わず、粛々と法律に則ってことを進めます。

そのため、督促、内容証明とアクションを起こしても何もない利用者に対しては、法的措置によって給与を差し押さえます。

ブラックリストに掲載される?

いわゆる「ブラックリスト」と呼ばれている金融機関の共通の情報網にはどこで掲載されるかといえば、一括返済を求める内容証明が送られた段階ではすでに掲載されています。

残念ながらここで返済したとしても、ブラックリストに掲載されてしまった事実は覆すことができません。

ブラックリストに掲載されたくないのであれば、内容証明が届けられる前の段階で返済しておくことをオススメします。

特に今後、住宅ローンや自動車ローンをと考えているのであれば、ブラックリストに掲載されてしまえばローンを組むことができなくなってしまいます。
長期的な視点で考えると、ブラックリストに掲載されるメリットはありません。

どのタイミングで返済するのが「得」なのか

返済するまで督促が続きますが、ではどのタイミングで返済するのが「得なのか」と言えば、やはり予定日にしっかりと返済することです。

というのも、返済が滞れば滞るほど、利息が計算されてしまうからです。
特に一括請求される段階では、未納分の利息、さらには遅延損害金まで加算されますので、自分で把握している以上の額を請求されることになります。

遅延損害金とは?

遅延損害金とはプロミスが独自に用意しているものではなく、金融機関すべてが設定しているものです。

利用約款を読めば、必ず明記されているものなので、遅延損害金を請求されるのは、いわば「お金を貸した側の正当な権利」となります。決してルール違反をしている訳ではありません。

むしろお客側が「返済していない」というルール違反をしてしまったがために適用されるものです。
ちなみに遅延損害金は20.0%。金利よりも高い数字になります。

もしもですが、50万円借りている場合の遅延損害金は以下になります。

1ヶ月…8,494円
2ヶ月…16,713円
3ヶ月…25,206円
4ヶ月…33,425円

このように、決して「大して気にならない額」ではないことが分かるのではないでしょうか。

返済できない。でもなんとかしたい

返済することができないけど、でも延滞・未納となるのは…という場合、一度プロミスに足を運んで相談してみることを強くオススメします。

先にもお伝えしたように、プロミスは三井住友グループ傘下のコンプライアンスの意識が強い企業です。

利益も大切ですが、顧客のことも真剣に考えてくれています。

むしろ、何もしないよりは相談することで、プロミス側としてもある程度の妥協案を提示してくれますので、何もできないからと放置し、プロミスから連絡が来るのを待つよりは、自分からアクションしてみると良いでしょう。

特にブラックリストに掲載されたくないと考えている人は猶更です。

返済のタイムリミットは?

返済のいわゆる「タイムリミット」は、2ヶ月の未納・延滞です。

2ヵ月未満であれば、ブラックリストに掲載されることはありません。

しかしこれ以上ですとブラックリストに掲載されることになりますので、ただ単に「返済できなくて困る」ではなく、その後、金融機関でお金を借りることができなくなります。

ちなみにブラックリストはその後7年から10年掲載されることとなり、掲載されている間は金融機関からの融資が受けられません。

ブラックリストに掲載されてしまった時には「別にお金を借りなければいいだけ」と思うかもしれませんが、将来的に結婚して子供を生んで…とライフスタイルが変わると、お金が必要になるケースも出てくることでしょう。

そのような時、何年も前の未納のおかげでお金を借りれなくて…というケースも出てきます。

ブラックリストに掲載されているかは確認できます

自分がブラックリストに掲載されているかどうかは、実は確認できます。

そもそも、ブラックリストとは俗称であって、正式には指定信用情報機関です。

こちらには厳密に言えばクレジットカード等を持っている人全ての名前が掲載されています。

では俗に「ブラックリスト」と呼ばれているのは、信用情報機関に「要注意人物」としてチェックされてしまうと、金融機関から「約束を守らない要注意人物」として、審査に通らなくなることから、通称「ブラックリスト」と名付けられているのです。

信用情報には持っているクレジットカードやキャッシングのカード、残高、利用・返済履歴などの情報が掲載されています。

返済を滞ることなく、普通に利用しているだけであれば「注意」にはなりませんが、延滞や未納、さらには近年ではスマートフォンの割賦の未払い等があると、信用情報に「注意人物」と掲載されることが、いわゆる「ブラックリスト」になります。

自分がどうなっているのかを確認したい場合、信用情報を取り寄せてチェックしてみると良いでしょう。

プロミスは返済方法が豊富だからこそ

プロミスの返済方法は豊富に用意されています。

だからこそ、多くのメリットがありますので、ここではメリットを紹介していきましょう。

選択肢が豊富だからこそ自分の好きな方法で

プロミスは返済方法が多数用意されていますので、自分の好きな方法を選択できます。

いくら選択肢が豊富でも、自分に合っていない方法では意味がありませんが、プロミスは口座振替からネットによる振り込み、プロミス店頭やコンビニATMなど様々な方法が用意されています。

口座振替以外は毎月自由なので、例えば転勤が多い人であっても、いつも終電帰りで金融機関が営業している時間に店頭まで行けない人でも何も問題ありません。

何を選んでもデメリットがない

どのような返済方法を選んだとしても、これといったデメリットがない点も魅力です。

例えば返済方法を変えたからといって手数料を取られることもありませんし、その都度わざわざプロミスに連絡を入れる必要もありません。

返済を「マイペース」で行える

プロミスの返済はまさに「マイペース」で行えます。

マイペースとは決して「ゆっくり」という意味ではなく、速く返済したい人には速く返済するための方法が用意されていますし、ゆっくり返済したい人にはゆっくりで構わないなど、選択肢が豊富な点はメリットです。

振込の場合、その都度どれだけ返済するのかを選べますので、余裕のある時は多めに返済し、いつもは支払い金額のみで。

このようなスタンスでも何ら問題ありません。

大企業グループという安心感

プロミスは2000年代初頭の金融機関再編の流れの中で三井住友グループの傘下に入りました。

三井住友グループといえば金融機関のみならず、我が国を代表する有名グループと言っても過言ではありません。

そのため、プロミスのコンプライアンスはとても高いです。

先に延滞や未納が続いたとしても粛々と法律に則っての手続きが行われるだけだと説明しましたが、どのようなトラブルが起きたとしても「三井住友グループ」という安心感は他にはない大きな魅力と言えるでしょう。

三井住友グループで有利になる可能性も?

プロミスは三井住友グループの傘下に入りました。

そのため、プロミスでの利用履歴など、いわゆるクレヒスは三井住友グループもしっかりと把握していますので、プロミスで延滞や未納をすることなく、取引を続けることで三井住友グループからの信頼を獲得することもできます。

将来的に自動車ローンや住宅ローンはもちろんですが、三井住友グループのクレジットカードをと考えている人にもプラスに働きます。

提携先の多さ

プロミスは三井住友グループとあって、提携先が多い点も特徴です。

例えば銀行各社、さらには大手コンビニ。これらのATMが利用できるのも三井住友グループだからこそです。

将来的な展望も

三井住友グループは我が国を代表するグループ企業です。

そのため、先進的な開発にも積極的に取り組んでいますので、もしもですがこの先新しい技術・サービスが導入された場合、プロミスにも積極的に導入されることが予想されますので、今後、さらに便利なサービスを受けられることでしょう。

既に用意されている返済方法だけでも十分に便利ですが、今後に期待できる点はやはり大企業グループだからこそです。

返済が遅れたとしても配慮を忘れない

返済が滞れば電話や郵送物での催促となりますが、それらでも「プロミス」とは名乗りません。

名乗ればお客側の都合がよくないことを理解してくれているので、審査時も含めてプロミスからの電話では、基本的に「プロミスですが」と名乗りません。

会社に電話がかけられたとしても、あくまでも「個人に用事がある」体を装ってくれます。

延滞や未納が続いたからといって態度が急変し、周囲に「プロミスでお金を借りている」ことが露呈してしまうようなことは知ません。

大企業だからこそ

プロミスだと名乗る電話や郵送物もなければ、取り立てもありません。

だからといって延滞や未納をしてよいとは言いませんが、お客のことをしっかりと考える姿勢は徹底しています。

その点は、先ほど述べたようにプロミスが三井住友グループの傘下となった点は無関係ではないでしょう。

まとめ

プロミスの返済について様々な角度からチェックしてみましたが、様々な点で「三井住友グループ」であることがよく分かる結果となりました。

大企業ならではな安心感と共に、様々な返済方法が用意されているとあって、マイペースに返済したい人から、できればすぐに返済したい人まで、どのような目的にも合った返済方法が用意されているプロミス。

初心者から上級者まで、どのようなニーズにも対応してくれる様々なサービスが用意されているので、返済面のみならず、総合的に考えてもプロミスが人気を集めている理由がよく分かります。

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