イオンカードはまいばすけっとで使ってもお得!

イオンといえば郊外にどっしりと巨大ショッピングモールを構えているイメージが有ると思います。
イオンの別ブランドであるマックスバリュもまた、イオンとイオンの間を埋めるように郊外に建てられています。
それでは都会は?実はイオンは都会にもその縄張りを広げています。都心などにいくとたまに見つけることが出来る小型スーパーことまいばすけっとですが、実はこれもイオン系列の店なのです。
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まいばすけっとは田舎をターゲットにしたイオン、その間を狙ったマックスバリュに次いで、都会の隙間を埋めるために作られたイオンの新しいスーパーです。
この都市型スーパーはイオンやマックスバリュと比べるとかなりこじんまりとしていて、店舗によってはコンビニくらいの大きさだったり、それよりも大きかったり…小さかったりします。
コンビニと違って特定の形を定めていない分、おおむねどんな場所にでも出店できるのを強みとしており、たまに信じられない場所で見かけることが有ります。
コンビニのような店でありながらも、イオン・マックスバリュ系列の店であるためその値段は平均よりかなり下げられています。ドン・キホーテもドン引きするレベルの安さでコンビニを淘汰しようと頑張っています。
さて…そのまいばすけっとですが、イオン系列であるため、イオンカードを持っていればお得に買物ができます。
どんな特典があるのか詳しく解説していきましょう。

イオンカードの特典は一部使える

イオンカードを持っていればお客様感謝デーやわくわくデー、GGデーなどの様々な割引を受けることが出来ます。
基本的にこれらの◯◯デーというのはイオン系列の店ならどこでも利用できます。イオンはもちろんマックスバリュ、ダイエー、ミニストップなどではイオンカードを持っていれば◯◯デーの恩恵を受ける事が可能です。
しかし、なぜかお客様感謝デーだけはまいばすけっとに対応していません。もともとが安すぎるからなのかもしれませんが、イオンのように20・30日に大量購入しての節約術を使うことが出来ません。
ただし、

  • ありが10デー
  • お客様わくわくデー

この2つはまいばすけっとでも実施されています。

ありが10デー

ありが10デーというのは、毎月10日にイオン系列の店、もちろんまいばすけっとでも、何かを購入するとWAONポイントが5倍付く日となっています。
WAONポイントというのはWAONで支払うか、SMART WAONを提示したうえで支払うと貰えるポイントで、ポンタポイントやTポイントのように1ポイント1円としてつかえたり、好きな商品と交換することが可能になっています。
レートは200円辺り1ポイント、つまり0.5%となっているので、毎月10日は還元率が2.5%まで上がるわけです。どんなクレジットカードもここまで高い還元率は出してませんよ…!
ちなみに、イオンカードセレクトを持っており、WAONのオートチャージを設定しておくとボーナスとしてチャージ額×0.5%がさらにポイントとして入るので、イオンカードセレクト+WAONオートチャージ+ありが10デーを併用すると合計で還元率が3%となります。
もしイオンの株主優待も併用すれば還元率は6%以上となります。う〜ん…素晴らしい。

お客様わくわくデー

お客様わくわくデーというのは毎月5・15・25日に開催されている、WAONポイントが2倍になるキャンペーンです。
ありが10デーと比べるとちょっとショボいのですが、こちらは毎月3回も開催されています。
WOANポイントが2倍となるばあい、還元率は1%となるので200円あたり2ポイントが貰えることになります。
イオンカードセレクト+オートチャージを併用していればさらに+0.5%されるため200円あたり2.5ポイントのWAONポイントが貰えます。
最初にありが10デーの解説をしてしまったためなんかいまいち盛り上がりませんね。でもお客様わくわくデーが月3回+ありが10デーでWAONポイント2倍以上の日が毎月4回もあると考えれば…悪くないでしょう。
まいばすけっとを頻繁に利用するのであれば、イオンカードセレクトを作り、WAONのオートチャージ機能をオンにして買い物をすると非常にお得です。特に5・10・15・25日がお得なので、大きく買い込むならばその日を狙いましょう。

株主優待カードでさらにお得

お客様感謝デーを無くすことにより安価を追求しているまいばすけっとですが、それでも絶対に逆らえない大きな存在があります。
それは…株主です。現代の会社はなんだかんだいって株主のものであるため、お客様への感謝を忘れても株主をないがしろにすることは絶対にできません。
そういうわけで、イオンの株主優待はまいばすけっとでも使うことが出来ます。ではイオンの株主優待にはどのような効果があるのでしょうか?
イオンカードと株主優待を併用してお得に暮らそうでも解説しましたが、イオン株の株主優待を使うと、3〜7%の割引を受けることが出来るようになります。
つまり、例えば年間100万円分食料品をまいばすけっとで買うのであれば、イオンの株主優待カードを持っていれば3〜7万円が毎年還ってくる計算になります。
ものすごい額ですね。極端な例ですが、もし毎月10日にありが10デーの3.5%還元と株主優待を利用して買い物をしたのであれば年間100万の買い物で10.5万円が還元されます。
う〜ん…全ての買い物が1割引きとは夢がありますね。
株主優待と聞くと桐谷さんや鳩山由紀夫のように物凄い金持ちでなければ株主優待が貰えるまで株を買い込めないイメージが有りますが、イオンの株は庶民の味方のためかかなり安めに設定されています。
イオンの株主優待では、イオン株を持っている量に比例して株主優待の還元率が変わってくるのですが、その最低単位は100株となります。
イオン株を100株持っていると株主優待カードが家に送られて来て、それをレジで提示すると還元されるという仕組みになっています。
さて…イオン株100株ですが、これはだいたい15万円くらいの価格に設定されています。イオン株価は様々な要因により常に上下しているので15万が10万になったり、20万になったりすることはありますが、とりあえず今現在では15万〜16万程度の価格に落ち着いています。
毎年3万円の還元を受けるために15万円を出すのは馬鹿らしく聞こえるかもしれませんが…実はそんなことはありません。
株は購入しても売ることができるので、もしイオンの株価が変わらなければ15万円の価値を持っている株価を持ちながら3万円の還元を受けることになります。
例えば貴金属は購入しても大黒屋みたいな所で売ることが出来ますが、株はそれに株主優待が付いてくる…と言えば分かりやすいでしょうか。
もしまいばすけっと、マックスバリュ、イオンで頻繁に買物をするのであれば、イオン株の株主優待カードは非常にお得なので…持ってみては如何でしょうか。


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