iPhone XS・MAX・XRを買うならドコモがおすすめ!

日本時間の2018年9月13日木曜日午前2時、新型iPhoneが発表されました。

近年はリーク情報が正確なため、発表会が一種の答え合わせとなっていますが、今回も事前のリーク同様、3モデルの発表となりました。

  1. 新iPhoneのスペック
  2. dカードの特徴
    1. dポイントのレート
    2. dカード、dカード ゴールドの年会費
    3. dカード、dカードゴールドの還元率
    4. dカード、dカード ゴールドを見せるだけで割引になるお店
    5. ローソン、マツモトキヨシはさらにお得になります
    6. dカード、dカード ゴールドのケータイ補償
      1. 補償金額
  3. dカード ゴールドこそ「絶対に持つべき」クレジットカード
    1. dカード ゴールドはスマートフォン料金を10%還元
      1. ドコモ光の料金も同様に10%還元
    2. 年間利用額特典の存在
      1. 年間利用額特典に含まれない買い物
      2. 年間利用額特典のクーポンでできること
    3. dカード ゴールドの入会特典も魅力
      1. iDに2,000円のキャッシュバック
      2. 入会翌月末までに20,000円以上でキャッシュバック
    4. 旅行趣味の人はdカード ゴールドが絶対にお得
      1. ラウンジの利用が無料になるdカード ゴールド
      2. 国内旅行保険が用意されている
      3. 海外旅行保険にも強いのがdカード ゴールド
        1. 海外旅行保険で元は取れるのか
  4. 家族カードでよりお得になるdカード、dカードゴールド
    1. 家族カードの発行枚数と年会費
      1. dカード
      2. dカード ゴールド
      3. dカード ゴールドの家族カードの「実力」
  5. dカード、dカードゴールドには他にも魅力がたくさんあります
    1. プリペイド式もあります
      1. dカード mini
      2. dポイントカード
      3. dプリイドカード
    2. ETCカードもあります
  6. dカードとdカード ゴールド、それぞれお得になる人
    1. dカードが向いている人
    2. dカードゴールドに向いている人
  7. まとめ

新iPhoneのスペック

まずは新しく発表された3種類の新iPhoneの主なスペックです。

XRXSXS Max
画面サイズ6.1インチ5.8インチ6.5インチ
解像度1792×8282436×11252688×1242
画面液晶有機EL有機EL
カラーブラック

ホワイト

イエロー

レッド

ブルー

オレンジ

シルバー

スペースグレー

ゴールド

シルバー

スペースグレー

ゴールド

素材ガラス、アルミニウムガラス、ステンレスガラス、ステンレス
背面カメラシングルレンズ

12MP→f1.8広角

デュアルレンズ

12MP→f1.8広角&f2.4望遠

デュアルレンズ

12MP→f1.8広角&f2.4望遠

インカメラTrueDepthカメラ

7MP→f2.2

TrueDepthカメラ

7MP→f2.2

TrueDepthカメラ

7MP→f2.2

上記のスペックから、位置付けとしてはXRが廉価版、XSがXの後継モデル。X MaxがXの大画面モデルにして、これまでの「Plus」的なものだと分かります。

すべてのモデルからホームボタンがなくなってしまい、ノッチ式のフルモデル。時代の変化を如実に感じる発表となりました。

そしてスペック以上に気になるのが値段なのではないでしょうか。

それぞれのモデルは以下になります。

XRXSXS MAX
64GB84,800円112,800円124,800円
128GB90,800円
256GB101,800円129,800円141,800円
512GB152,800円164,800円

※価格は税抜き

発売は9月21日からで、消費税、さらにはアップルケアに加入するとXS Maxの512GBは20万円を超える設定となっています。

docomo、au、softbankそれぞれが独自の割引を展開するかと思いますが、やはり「高い」と感じた人が多いのではないでしょうか。

iPhoneはモデルを追うごとに値段が高くなっています。魅力の多いモデルだとは分かっていても、値段の高さで躊躇してしまう人もいれば、MNPを上手く活用して安く購入するのも良いでしょう。

また、価格が高い分少しでも他の部分でお得にと考えるのも方法の一つです。

特にdocomoで新iPhoneをと考えているのであれば特にオススメがdカード、dカードゴールドです。

確かに新iPhoneの値段は高いですが、dカードやdカード ゴールドはとてもお得なクレジットカードなので、新iPhoneの負担を少しでも軽減できます。

むしろライフスタイル次第ではかなりお得な一枚になるカードです。

dカードの特徴

dカードはdocomoが発行しているクレジットカードですが、決してdocomoユーザー専用のカードではありません。

auやsoftbankのユーザーであっても多くの「お得」が待っているハイスペックなクレジットカードですが、docomoユーザーこそそのポテンシャルを最大限に享受できます。

新iPhoneでdocomoへのMNPを考えているのであれば、dカードも併せて持っておきたい一枚です。そしてdカード ゴールドには更にお得が待っていますので、できれば是非dカード ゴールドに切り替えたいところです。

dポイントのレート

dカード、dカード ゴールドを利用することでdポイントが貯まります。

dポイントのレートは

1dポイント=1円

となります。

dカード、dカード ゴールドの年会費

dカード、dカード ゴールドの年会費は以下になります。

dカード:初年度無料

dカードゴールド:10,000円(税抜き)

dカードの場合、2年目以降は1,250円(税抜き)となりますが前年度に1度でもショッピング等にて利用していれば翌年は年会費が無料になるので「実質無料」のクレジットカードです。

dカードゴールドに関しては利用実績に関わらず、10,000円と消費税がかかりますが、特典を考えるとこの年会費でも簡単にペイできます。この点は後程詳しくお伝えします。

dカード、dカードゴールドの還元率

dカード、dカードゴールドをおススメする理由として還元率の高さが挙げられます。

通常の買い物時はdカード、dカードゴールド共に1.0%の還元率です。

100円毎に1ポイント付与され、端数は切り下げとなるので199円であれば1ポイント、299円であれば2ポイント付与されまます。

dカード、dカード ゴールドを見せるだけで割引になるお店

dカード、dカードゴールドは見せるだけで1.0%のポイント還元を受けられる「dカード加盟店」が多数あります。

現金や別のクレジットカードでの会計でも提示するだけで1.0%のポイント還元を受けられるお店は以下になります。

コンビニ・スーパーローソン、ローソンストア100、ライフ
百貨店・雑貨等高島屋、PLAZA、VECUA、Honey、東急ハンズ(5店舗)、ショップジャパン、トゥルースリーパー
外食マクドナルド、サンマルクカフェ、ペッパーランチ、チムニー(はなの舞など)、伊達の牛たん本舗、梅の花、徳川/徳兵衛、魚や一丁、丸亀製麺・かっぱ寿司(一部)、紅とん、ぼちぼち、おたる亭、かっぽうぎ、プリン本舗、cafe
グルメ、酒やまや、いたがき(4店舗)、フロレスタ、お茶の堀野園、茶以香、一六本舗
空港、ホテルBLUE
本、CD、DVDタワーレコード、丸善・ジュンク堂書店、フタバ図書、BOOKSなかだ、office
映画・展覧イオンシネマ(窓口・e席リザーブ・飲食売店・グッズ)、パルコミュージアム
家電ジョーシン、ノジマ
タクシー得タク
カーライフオリックス・レンタカー、NEXO中日本のサービスエリア・パーキングエリア、NPC24H、NTTル・パルク、タイムスペース、anパーク、ITCパーク、パークフィールド、パークネット、エイブルパーキング、PENパーキング
スポーツルネサンス、ルネサンスプロショップ、鷹の巣ゴルフクラブ、サッカーショップKAMO、大宮アルディージャ売店(一部)、スポタカ、カーサベガルタ、ユアテックスタジアム仙台売店・チケット売店
ファッションAOKI、メガネスーパー、canal4℃、SANYO
ドラッグストアサツドラ、薬王堂、ドラッグ新生堂、くすりのハッピー、もみの木薬局、オリーブ薬局、他エフアンドエフグループ各店、ドラッグコスコ、クスリの龍生堂薬局、ドラッグ
美容・健康EARTH、VECUA、ネイルクイック、コスメティクスアンドメディカル、てもみん(一部)
レジャースパリゾート・ハワイアンズ、九州自然動物公園アフリカンサファリ
その他ABCクッキングスタジオ、第一園芸、文京区商店街、福井県アンテナショップ、アニメイト、PECOSHOP

上記の店舗を頻繁に利用している人であれば新iPhoneの登場を待つでもなく、今すぐにでもdカードに加入すべきです。

また、上記店舗でdカードにて会計する場合、提示分の1.0%、ショッピング分の1.0%で合計2.0%が還元されることになります。

ローソン、マクドナルド、サンマルクカフェ等を日常的に使用している方は特にポイントを貯めようと意識せずとも気付けばポイントが貯まっていくことでしょう。

ローソン、マツモトキヨシはさらにお得になります

人によって日常的に利用している店舗は異なるかと思いますが、ローソンやマツモトキヨシを日常的に利用している人はdカード、dカードゴールドが更にお得になります。

むしろローソンやマツモトキヨシをメインに利用している人はdカード、dカードゴールドを利用しないのは「損」と言っても良いほど、ローソンとマツモトキヨシではdカード、dカード ゴールドが優遇されています。

ローソン、マツモトキヨシでの買物をdカード、dカード ゴールドで支払うと3%オフになります。

dカード、dカード ゴールドの提示によって買い物の1%、dカード、dカードゴールドでの支払いによって買い物の1%の合計2%のポイント還元に加え、価格から3%の割引になるので実質的に5%の還元率となります。

3%の割引はその場でレシートを見ても定価で表示されていますが、クレジットカードの引き落としを見ると3%割引での請求となっています。

たまにしか使わないお店ではなく、コンビニとドラッグストアは日常的に利用するお店です。

それらの店舗での3.0%は大きなメリットです。

もしもローソンやマツモトキヨシで一か月に10,000円使っているとすれば、dカード、dカードゴールドに加入することで月額およそ500円、年額にすれば6,000円分お得になりますので、新iPhoneの負担を軽減できます。

もちろん、新iPhoneへの変更を見送る人でも普段ローソンやマツモトキヨシを使用しているのであれば今すぐにでもdカードやdカード ゴールドに加入すべきです。

dカード、dカード ゴールドのケータイ補償

dカード、dカードゴールド共にケータイ補償が用意されています。

こちらはドコモユーザーのみではありますが、利用しているスマートフォンとdカード、dカード ゴールドをひも付けすることで「いざ」という時に安心です。

補償金額

dカード:最大10,000円

dカード ゴールド:最大100,000円

こちらは新端末の購入金額、あるいは頭金及び事務手数料のうち最大での補償額となります。

dカードの場合は1年ですがdカード ゴールドの場合は3年と長期間。

スマートフォンは常日頃から肌身離さずに持ち歩いているだけに、紛失してしまったり、あるいは予期せぬ故障に見舞われることも珍しくありません。

そんな時でもdカード、dカードゴールドであれば安心です。

dカード ゴールドこそ「絶対に持つべき」クレジットカード

dカードだけでもとてもお得ですが、dカード ゴールドこそdocomoユーザーにとって「絶対に持つべきクレジットカード」です。

もちろんdカード ゴールドもdocomoだけではなく、auやsoftbankユーザーでも持てるクレジットカードですが、一番お得になるのはやはりdocomoユーザーです。

dカード ゴールドは年会費が10,000円です。

通常のdカードは前年度に一度でも利用していれば年会費が無料になる実質無料のクレジットカードなのでメリットを受けるだけです。

しかしdカード ゴールドは年会費10,000円なので、「年会費を支払ってお得なのか」という素朴な疑問があることでしょう。

もちろんライフスタイル次第ですが、お得な部分を享受できるのであれば年会費10,000円など簡単にペイできます。

dカード ゴールドはスマートフォン料金を10%還元

こちらはライフスタイル云々ではなく、docomoユーザーであれば誰もがお得になる特典です。

dカード ゴールドはスマートフォン料金の10%分がポイント還元されます。

残念ながら端末料金や課金分は別枠となってしまいますが、基本料金や通話料の10%がdポイントとして加算されます。

端末代を除いてた月額料金が9,000円であれば一か月でおよそ900ポイント付与されますので、年間でおよそ10,800ポイント貯まります。

10,800ポイントとは、dカード ゴールドの年会費、「10,000円+消費税」と同額です。

つまり、月額料金が9,000円以上のdocomoユーザーはdカード ゴールドはいわば「実質的には年会費無料」と考えてよいでしょう。

ドコモ光の料金も同様に10%還元

家庭でドコモ光を導入しているのであれば、そちらの料金もdカード ゴールド会員は10%ポイント還元となります。

仮にですが、家ではドコモ光を導入し、docomoのスマートフォンを利用していれば、両者の合計で一か月に9,000円を超えているケースは珍しくないはず。

端末を抜かしたスマートフォン料金だけでは9,000円には届かないユーザーでも、家庭回線と併せれば決して高いハードルではないだけに、家でもドコモ光を利用しているのであれば、dカード ゴールドの年会費が「高くはない」と分かるのではないでしょうか。

年間利用額特典の存在

dカード ゴールドには前年度の利用実績に応じた年間利用額特典が用意されています。

100万円以上:10,800円分のクーポン

200万円以上:21,600円分のクーポン

dカード ゴールドの年会費は10,000円と消費税です。

つまり、年間100万円以上利用する人は年会費を簡単に元を取れる計算になりますし、年間で200万円以上利用する人は年会費を簡単に超えられます。

年間利用額特典に含まれない買い物

年間利用額特典はdカード ゴールドでのショッピングの総額ですが、残念ながら総額分に含まれないものがります。

特に電子マネーのチャージです。電子マネーにチャージすることで、さらに電子マネーを使うことでポイントを二重にと考えがちですが、電子マネーへのチャージに関してはカウント対象外なので、この点だけは気を付けたい所です。

年間利用額特典のクーポンでできること

年間利用額特典でもらえるクーポンには下記の種類があります。

携帯割引クーポン

d fashion クーポン

d トラベルクーポン

d ショッピングクーポン

d デリバリークーポン

ファッションの通販サイトや旅行予約サイト等にて使えるクーポンです。

ファッションや旅行だけではなく、d ショッピングは日用品を販売しているショッピングサイトになるので「クーポンをもらったけど特に使い道がない」にはなりません。

dカード ゴールドの入会特典も魅力

dカード ゴールドには入会特典が用意されています。

実は入会特典だけでも初年度分の年会費の元を取れる程魅力的です。

iDに2,000円のキャッシュバック

dカードに入会するだけでdカード ゴールドに搭載されているiDに2,000円分がキャッシュバックされます。

設定されている条件をクリアすると受け取れるものではなく、誰もが手に出来ます。

また、新規申し込みと同時にdocomoのケータイ・スマートフォン料金支払いをdカード ゴールドに設定するだけで更に1,000円のキャッシュバック。

ちなみにこちらはdカードからのランクアップではなく、dカードゴールドへの新規の申し込み者のみなので注意が必要です。

入会翌月末までに20,000円以上でキャッシュバック

入会翌月末までにエントリー、さらには20,000円以上利用するとiDに8,000円分キャッシュバックされます。

docomoの利用料金と電子マネーへのチャージは対象外なので、一か月以外に20,000円は人によっては少々ハードルが高いかもしれません。

しかし、生活に必要でいずれ消費するものを前もって購入するなど工夫することも可能ですし、元々使う予定がある人であればこちらも確実にキャッシュバックを受け取れます。

ちなみに少々裏技ですが、何も当てがないのであればAmazonギフトがオススメです。

Amazonギフトの購入分もカウントされますので、Amazonを利用する機会が多い人はdカード ゴールドでAmazonギフトを20,000円分購入すれば、8,000円のキャッシュバックを受けられます。

旅行趣味の人はdカード ゴールドが絶対にお得

dカード ゴールドの「真の実力」を発揮できるのは実は空港です。

旅行が趣味で飛行機に乗る機会が多い人は、「元が取れる」ではなく「持っていないと損」と言っても過言ではないレベルです。

新しいiPhoneをdocomoでと考えている方で、旅行趣味であればdカード ゴールドにすることで高額な新iPhoneの負担を大きく軽減できます。

ラウンジの利用が無料になるdカード ゴールド

dカード ゴールド会員は当日の航空チケットがあれば以下の空港ラウンジを無料で利用できます。

北海道新千歳空港スーパーラウンジ、ロイヤルラウンジ、函館空港ビジネスラウンジ A Spring
東北青森空港 エアポートラウンジ、秋田空港 ロイヤルスカイ、仙台空港 ビジネスラウンジEAST SIDE
関東成田国際空港 ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ・T.E.Iラウンジ、羽田空港 エアポートラウンジPOWER LOUNGE SOUTH(NORTH)、羽田空港 エアポートラウンジSKY LOUNGE、ANNEX
北陸新潟空港 エアリウムラウンジ、 富山空港 ラウンジ らいちょう、小松空港 スカイラウンジ白山
関西伊丹空港 ビジネスラウンジ(ラウンジオーサカ)、関西国際空港 カードメンバーズラウンジ、六甲(北ウイング)※アネックスも、金剛(南ウィング)、関西国際空港 カードメンバーズラウンジ、神戸空港 ラウンジ 神戸
中国岡山空港 ラウンジ マスカット、広島空港 ビジネスラウンジ、米子空港 ラウンジ DAISEN、山口宇部空港 ラウンジ きらら
四国徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス、高松空港 讃岐、松山空港 ビジネスラウンジ、スカイラウンジ
九州新北九州空港 ラウンジ ひまわり、福岡空港 くつろぎのラウンジ TIME、TIMEインターナショナル、大分空港 ラウンジ くにさき、長崎空港ラウンジ ビジネスラウンジ アザレア、 熊本空港 ラウンジ「ASO」、鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花
沖縄那覇空港 ラウンジ 華 ~hana~

dカード ゴールドを持っていない場合、ラウンジの利用料金はおよそ1,000円。

一年で10回程ラウンジを利用すれば年会費の元を取れる計算になります。

旅行だけではなく、出張等でも使う場合には年会費など簡単に元を取れることでしょう。

国内旅行保険が用意されている

最大で5,000万円の国内旅行傷害保険と最大2万円の国内航空便遅延費用特約が用意されています。

海外旅行保険にも強いのがdカード ゴールド

dカード ゴールドは海外旅行保険にも強いです。

最大1億円の海外旅行保険が自動付帯になりますので、海外旅行前にわざわざ慌てる必要もありません。

海外旅行保険で元は取れるのか

海外旅行保険でdカード ゴールドの年会費の元が取れるかは、海外旅行次第と言わざるを得いません。

海外旅行保険は滞在日数等によって料金が変動します。

例えばH.I.Sにて5日間バンコクに旅行した場合はおよそ1,500円。ヨーロッパに一週間旅行した場合は2,500円。

これだけでは元を取るのが難しいものの、国内からの出発時のラウンジ利用と併せれば、元を取るのは難しいとしてもそれなりにお得になります。

家族カードでよりお得になるdカード、dカードゴールド

dカード、dカードゴールド共に家族カードが用意されています。

家族カードこそ、dカードの魅力が詰まっていると言っても過言ではありません。

特にdカード ゴールドに関しては家族カードを発行しないのは「勿体ない」と断言しても良いほどです。

家族カードの発行枚数と年会費

dカード、dカードゴールドはそれぞれ家族カードの発行枚数と年会費が異なります。

dカード

最大発行枚数…2枚

年会費…初年度無料・2年目以降は400円

年会費は本会員同様、前年に一度でも利用実績があれば無料になりますので、dカードは家族カードも「実質無料」と考えてよいでしょう。

dカード ゴールド

最大発行枚数…3枚

年会費…1枚目は無料、2枚目、3枚目は1,000円。

2枚目、3枚目に関しては1,000円ですが、1枚だけであれば完全に無料です。

この点が「発行しないと勿体ない」とする理由です。

家族会員でも本会員同様のメリットが待っています。

それらをすべて「無料」にて享受できます。

dカード ゴールドの家族カードの「実力」

例えば先にお話した空港のラウンジ利用も無料です。

夫婦で旅行する場合、家族カードを発行していれば二人ともラウンジを無料で利用できますので、一度に2,000円得する計算です。

つまり、国内の旅行の際、出発前に必ずラウンジを利用すれば5往復で2人で10,000円分利用できるのでペイできます。

また、年間利用額特典は家族カードでの合算です。

先にdカード ゴールドの年間利用額特典は100万円以上と200万円以上の2種類があると説明させていただきました。

1人では少々ハードルが高いかもしれませんが、2人での合計となれば、ハードルが半分になります。

1枚目の家族カード発行料が無料な点を考えると、dカード ゴールドに加入した場合、とりあえず家族カードを発行しておくと良いでしょう。

dカード、dカードゴールドには他にも魅力がたくさんあります

dカード、dカードゴールドはまだまだ他にも多くの魅力があります。

これまで紹介した部分のみでも十分に年会費の元を取れるだけではなく、お得になると感じている方も多いかと思いますが、他にも多くのメリット・特徴が待っています。

プリペイド式もあります

dカード、dカードゴールド共に素晴らしいクレジットカードだとわかっていても、やはり「使い過ぎ」を恐れるあまり、クレジットカードはどうしてもという人も多いはず。

しかしdカードにはプリペイド式などいくつかクレジット機能のないカードも用意されています

dカード mini

電子マネー「iD」が使えるカードで、こちらはクレジット機能がありません。

そのため、年会費もかかりません。

200円にて1ポイント還元。dカード、dカードゴールド同様dポイント加盟店であれば提示することでもポイントをゲットできます。

dポイントカード

こちらはクレジットカード機能も電子マネー機能もない、シンプルなポイントカードです。

dポイント加盟店にてポイントが加算される点は同じです。

もちろんこちらも年会費はかかりません。

dプリイドカード

クレジットカードを警戒している人は、やはり使い過ぎが大きなネックなはずが、dプリイドカードは入金した分のみを使える一方、クレジットカードが使えるお店で利用できるので使い勝手が良いです。

プリベイドでは

あっても200円で1ポイント貯まりますし、ローソンでは3%割引も受けられます。

ETCカードもあります

dカード、dカード ゴールド共にETCカードが用意されています。

dカードは2年目以降は年会費が500円、dカード ゴールドは永年無料ですが、前年に一度でも利用していれば無料になりますので、dカードでも実質的に無料と考えてよいでしょう。

入会金・発行手数料共にかかりませんし、ETC利用料金も100円につき1ポイントが加算されます。

ポイント加算に関してはdカード、dカード ゴールドの差がありませんが、いずれにせよ高速道路を頻繁に利用するのであればdポイントのためにも加入しておくと良いでしょう。

dカードとdカード ゴールド、それぞれお得になる人

dカード、dカードゴールド共にお得なクレジットカードですが、やはり「どれだけメリットとマッチしているか」が大切です。

そこで、dカード、dカードゴールドに向いている人の特徴をそれぞれ挙げてみましょう。

dカードが向いている人

スマートフォンの月額料金がそこまで高い訳ではなく、空港も使う訳ではない人はdカードでも十分でしょう。

dカードはローソンやマツモトキヨシが実質5%還元となるだけでも大きなメリットですし、ましてや年会費がかかりませんので、得だけが待っています。

「スマートフォンの月額料金も安いし旅行もしないけど、ローソンとマツモトキヨシはよく使う」という人はdカードで十分です。

dカードゴールドに向いている人

スマートフォンの料金が高い人はdカード ゴールドです。

また、空港を使う人や家族カードを発行する相手がいる場合もdカード ゴールドの方が良いでしょう。

スマートフォンの月額料金が高く、出張や旅行で頻繁に空港を使うのであればローソンやマツモトキヨシをさほど使わない人でも十分に元が取れます。

また、買い物はクレジットカード派という人もdカード ゴールドがオススメです。

年間利用額特典を享受できれば、実質的な還元率が一気に高まります。

まとめ

新型iPhoneが発表されたものの、本体価格の高さに戸惑っている方も多いことでしょう。

しかし、docomoユーザーであればdカード、dカード ゴールドを上手く使うことでiPhoneの負担を軽減することも可能です。

特にdカード ゴールドには数多くの特典が用意されているだけに、自分自身のライフスタイルにマッチしているのであれば「持っているとお得」というよりも「持っていないと勿体ない」と言っても良いでしょう。

もちろん新型iPhoneに関わらず、docomoユーザーでありながらdカードを持っていない人はdカードを持つだけで多くの「お得」が待っているかもしれないだけに、改めてチェックしてみると良いでしょう。

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