イオンカードの審査時間はどれくらいかかるのか

イオンカードはクレジットカードなので審査が設けられています。この審査ではあなたが本当にクレジット利用により貸したお金を返してくれるのかどうかを調べるのですが、審査時間がどれくらいかかるかというのは人により違ってくるようです。
今回は実際にイオンカードの審査にはどれくらいの時間がかかるかについて解説していきます。

イオンカードの審査時間

私の場合、イオンカードの審査は1日で終わりました。具体的に時間をのせてみましょう。
2015年8月18日 10:50、申し込みを完了させる。
2015年8月19日 10:04、審査完了し本人確認書類アップロードお願いのメールが来る。
申し込みを完了させた時点で審査は開始していますので、審査時間はちょうど丸一日掛かった感じですね。楽天カードほどでは有りませんがかなり早い方ではないでしょうか。
審査が完了した後は本人確認書類をイオンカードのサイトにいってアップロードする必要がありました。私の場合は運転免許書をスキャンし、アップロードするだけで完了したのでかなり分かりやすい作りとなっておりました。
この時アップロードする本人確認書類はスキャナーが家に無かったり、コンビニも近くにない場合はスマホで撮影した運転免許書の写真でも問題ないそうです。
郵送の場合は3日ほどで本人確認書類返送用の封筒が届いたとの報告が多く上がっています。審査が完了した日に返送用の封筒を送っていると考えると、逆算してイオンカードの審査時間ははやくて1〜2日で完了すると考えていいでしょう。
また、審査にあたって電話確認などはありませんでした。
というより、電話確認はほとんどの場合無いそうです。電話が掛かってくる人はたま〜にいるようですが、それも100人に1人くらい、つまり1%くらいの確率だそうな。どのような条件で電話が掛かってくるかはわかりませんが、もしかしたら抜き打ちでランダムに電話を掛けているのかもしれませんね。
ちなみに、実際にカードが届くまではイオンカードはいつ届くの?でも書きましたが、8月18日にカードを申し込んで31日に届いたので合計で12日間かかりました。
公式サイトには2〜3週間で手元に届くと記されてはいますが、本人確認書類をその日のうちにアップロードしたおかげかかなり早く着きました。

長く掛かる場合

イオンカードに申し込んだのにいつまでたっても音沙汰が無い…という場合は落ちたと考えてもいいかもしれません。イオンカードは審査が非常に甘いカードと言われていますが、それでも過去に色々あった人は審査落ちすることがあるようです。
過去に色々というのは例えば借金を踏み倒したり、支払いがおくれたり、携帯電話料金を払い忘れたことがあったりすると駄目なようです。
特に要注意なのが携帯電話料金の支払いです。現在、携帯電話会社は携帯端末の料金をローン形式で通信料に上乗せして請求しています。例えば普通に買うと9万円のiPhoneを実質0円で購入した場合は、通信料5000円+iPhone分割支払代金3000円の合計8000円が請求されるわけです。
この分割支払というのが曲者で、これは実際にはローンとみなされます。お金を借りているわけですね。もし携帯料金の支払いが遅れると、このローンの支払いも遅れたとみなされ、ブラックリストに登録される可能性があるのです。
もしイオンカードの審査に時間がかかっている場合は、このような状況に置かれている可能性があります。
審査に落ちてしまった場合は…ブラックリスト情報が消えるまで数年待つしか有りません…。もしかしたら日本一審査が甘いと言われている楽天カードあたりなら拾ってくれるかもしれませんが、楽天カードも厳しい時は厳しいので正直わかりません。


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