ドコモに乗り換えるならdカードにしたほうが絶対お得な理由

ドコモが発行しているdカードは決してドコモユーザーだけのものではなく、他のキャリアのユーザーであっても多くの特典を活用できる強力なカードです。

しかし、dカードの魅力を最大限に利用するのであれば、やはりドコモに乗り換えた方が良いのは言うまでもありません。

そこで、他のキャリアとドコモユーザーとではdカードにどれだけの違いがあるのかをチェックしてみるとしましょう。

  1. dカードのキャリアを問わない特徴
    1. 年会費無料
    2. dカード特約店にて還元率アップ
    3. ネット通販利用者にも大きなメリット
    4. ローソン利用者はお得になります
    5. ノジマでも同じく5%おトクになります
    6. 申し込み・審査もそれぞれ簡単
    7. 家族カードがあるのもdカードの特徴
  2. dカードのドコモ会員だけのメリット
    1. 最大10,000円までのケータイ補償が付帯します
    2. dポイントクラブによる利用料金のポイント還元
    3. 入会特典を利用しての乗り換えがお得
  3. dカードより更にお得なdカード GOLD
    1. dカード GOLDはスマートフォン料金やドコモ光の還元率が高い
      1. 端末代金は対象外です
    2. dカード GOLDにも用意されている家族会員
    3. ETC料金が無料
      1. ETCカード利用料金もポイントが貯まります
  4. 空港を頻繁に利用するならdカード GOLDがよりお得に
    1. 利用可能な空港ラウンジがたくさんある
    2. ラウンジの相場
      1. 家族で飛行機に乗る場合、家族カードで更にお得に
    3. 海外旅行特約も用意されている
      1. 海外旅行特約で年会費の元を取れるのか
  5. dカード GOLDはドコモに乗り換えてでも加入すべき理由
    1. 年間利用額特典の存在も大きい
      1. ドコモユーザーなら利用額だけでも元が取れる可能性がある
      2. 「総額」だからこそ、簡単に元が取れる
    2. クーポンが多数用意されている
    3. 家族カードがあれば「合計」で良いから
    4. 「元を取る」ではなく、よりお得に
  6. 長い目で見ると、ドコモがお得になる理由
    1. 古い端末の使い道を考えてもドコモ
      1. MVNO業者の割合はドコモが圧倒的
      2. MVNOは回線は安いものの…
    2. 家族向けのサービスが充実している
  7. まとめ

dカードのキャリアを問わない特徴

dカードはドコモが発行していますが、ドコモユーザーのみが得をする部分もあれば、どのユーザーのキャリアでも受けられるメリットも用意されています。

年会費無料

dカードは年会費が無料のクレジットカードです。

初年度が無料で利用できます。2年目からは通常は1,250円(税抜き)となっています。しかし、前年度に1度でもdカードを使用していれば翌年度の年会費は無料になります。

もちろんこのシステムはドコモユーザーだけではなく、どのユーザーにも適用されるシステムです。

dカード特約店にて還元率アップ

dカードは還元率が1.0%と、無料のクレジットカードの中では比較的還元率が高めに設定されています。

更に、dカード特約店ではさらに高い還元率となります。

ENEOS

三越・伊勢丹

高島屋

JAL航空券

2倍
マツモトキヨシ

ビグエコー

3倍
スターバックスカード4倍

 

このように、比較的身近なサービスにて高い還元率となります。

さらに、提示するだけでもポイントを加算してくれるお店もあります。

ちなみにマツモトキヨシも提示で1.0%のポイント加算となりますので、会計もdカードで行った場合、還元率3.0%+提示1.0%と合計4.0%。さらにマツキヨポイントの1.0%も加算されるので実質的に5%分のポイントをゲットできます。

ドコモユーザーならずとも魅力的な還元率だと分かっていただけるのではないでしょうか。

ネット通販利用者にも大きなメリット

dカードはネット通販利用者にも多くのメリットがあります。

「dカードポイントUPモール」経由でのショッピングでさらにポイントがお得になります。

例えば「3大ネット通販」とも呼ばれているYahoo!ショッピング、楽天市場、AmazonはポイントUPモールを経由することですべて還元率が1.5倍になります。

他にもいくつかポイントUPする通販がありますので、上手く組み合わせることでポイントを効率よく貯めることが可能です。

Amazon

楽天市場

Yahoo!ショッピング

楽天トラベル

1.5倍
LOHACO

イトーヨーカドーネットスーパー

2倍
エクスペディア3.5倍
ひかりTVブック6倍

これだけの還元率となっていますが、もちろんドコモ以外のユーザーであっても同じ還元率です。

ローソン利用者はお得になります

dカードはローソンで利用する場合、実質的に5%お得になります。

普段ローソンを頻繁に利用している人にとっては見逃せない特典です。

ローソンでの買物の場合、dカードの提示だけで1%のポイント還元を受けられます。

dカード決済で1%のポイント還元。これで合計2%のポイント還元となりますが、買い物料金が3%オフになります。

つまり、実質的には合計5%おトクな買い物が可能になります。

毎日ローソンで500円の買い物をしている場合、1日およそ25円分。一か月で750円程お得になる計算だと考えると、ローソン利用者はドコモユーザーだけではなく、dカードを持っておいた方が得だと分かるのではないでしょうか。

ノジマでも同じく5%おトクになります

家電量販店のノジマでもローソンと同じ計算式によって5%おトクになります。

ローソンの場合は常日頃から利用することが多いかと思いますが、ノジマは頻繁にではないものの、一度の買い物額が大きくなる傾向にあります。

たまにではあっても、例えば15万円の冷蔵庫を購入するのであれば、dカードでの買物で実質的に5%分の750円お得になります。家電品は頻繁に購入するものではありませんが、買い物の際には大きな買い物になることが多いだけに、こちらも見逃せません。

申し込み・審査もそれぞれ簡単

dカードの申し込みはWEB上から行えるもので、審査も最短5分にて終了します。

dアカウントを持っていない方でも申し込めますので、ドコモユーザー以外でもweb上から申し込みが可能です。

また、dカードの申し込み資格は「高校生を除く18歳以上」が対象です。

学生や専業主婦でも審査を通過したとの報告もあるだけに、決して審査の難易度は高くはありません。

dカード側としてもより多くの会員を獲得したいと考えていますし、ドコモユーザー以外だからといって審査が厳しくなるようなこともありません。

家族カードがあるのもdカードの特徴

dカードには家族カードが用意されています。

初年度無料、2年目以降は1枚400円。但し、前年度に1度でもショッピングを行えば無料になります。

最大で2枚まで発行できるので、本人カードと合わせて合計で2枚まで発行できます。

ちなみに利用実績は家族カード会員の誰かが利用すれば家族全員分が次年度年会費無料になります。

dカードのドコモ会員だけのメリット

dカードはドコモユーザー以外の方でも申し込みが可能ですが、ドコモユーザーだけの特典もいくつか用意されているのでそちらもご紹介しましょう。

最大10,000円までのケータイ補償が付帯します

dカードを持っていると、登録した携帯電話やスマートフォンが紛失・故障してしまった場合、最高で10,000円まで補償を受けられます。

ドコモショップにて同一機種・同一カラーの端末をdカードで購入した場合に受けられるものです、こちらは家族カードでの登録でも可能になります。

携帯電話やスマートフォンは予期せぬ形で故障・紛失してしまうものです。

細心の注意を払って使用していたものの、故障してしまうこともあるだけにこのような補償サービスを用意してくれていると、多少は気持ちも変わるのではないでしょうか。

ドコモユーザーのみのサービスですが、auやソフトバンクからドコモに乗り換えて端末を登録すれば補償を受けられます。決して「dカード申し込み時にドコモユーザー」のみのサービスではありませんので、乗り換えを考えている人にも安心です。

dポイントクラブによる利用料金のポイント還元

dカード利用者はドコモのケータイ料金の1.0%がポイント還元されます。

携帯電話やスマートフォンの料金は毎月支払うものなので、仮に毎月6千円の支払いだとしても、一か月で60ポイント、年間にすると720ポイント還元されます。

ポイントを貯めるための買い物ではなく、自動で貯まるポイントになるのでドコモユーザーはdカードを持っているだけでお得だと分かるのではないでしょうか。

他にもドコモ割りによって毎月最大で2,500円の割引や毎月最大3,000ポイントのdポイントプレゼントなど、ドコモユーザーには多くの特典が待っていることが分かります。

入会特典を利用しての乗り換えがお得

dカードを利用するのであればやはり携帯電話やスマートフォンもドコモにした方が断然お得です。

  • ケータイ料金をdカード払いにて1,000円分
  • 入会翌月末までに20,000円以上の利用で4,000円分
  • 入会翌月末までの「こえたらリボ」「キャッシングリボ」の設定で2,000円分

合計で最大8,000円分、iDにキャッシュバックされますが、これらはすべてドコモユーザーのみの特典となっていますので、dカードを使用するのであればドコモがお得です。

もちろんauやソフトバンクからの乗り換えと同時にdカードに入会してもこれらの特典を受けられます。

販売店によってはMNPによる特典も用意されているので、乗り換え+dカード加入でも問題ありません。

dカードより更にお得なdカード GOLD

dカードには上位カード、「dカード GOLD」が用意されていますが、こちらこそいわば「本命」と言っても過言ではありません。

dカード GOLDの実力は「携帯電話会社が発行しているクレジットカード」という枠をこえ、多くの特典が用意されており、10,000円の年会費も簡単に元を取れる魅力的なクレジットカードです。

そんなdカード GOLDの特徴やメリット等もしっかりとチェックしてみるとしましょう。

dカード GOLDはスマートフォン料金やドコモ光の還元率が高い

dカード GOLD最大のメリットとも言われているのがこちらの特典です。

スマートフォンだけではなく、家庭用のインターネット回線「ドコモ光」の支払いはポイント還元となります。

つまり、スマートフォンを利用しているだけでも月々の料金が8,000円以上であれば毎月およそ800ポイント還元を受けられますので、年間にすると9,600ポイント。ほぼ、年会費と同額になります。

また、家庭用のドコモ光の料金も同じようにポイント還元を受けられますのでドコモから乗り換える場合、家庭用のネット環境もドコモ光にすることで、dカード GOLDの年会費は簡単に回収できる計算になります。

また、こちらは家族カードも同様なので、家族全員でドコモを使っている場合、一か月分だけでも相当額のポイントをゲットできる計算となります。

端末代金は対象外です

利用料金のがポイント還元されるとってもお得な制度ですが、端末代金に関しては対象外です。

月額サービス、課金も同様なので、月々8,000円支払っているとしても、端末代金が2,500円の場合、差額の5,500円分のポイント還元となります。

この点は注意しておきましょう。

dカード GOLDにも用意されている家族会員

dカード GOLDにも家族会員が設定されています。

dカード GOLDは本人カードと合わせて合計で3枚まで発行できます。

1枚目の家族カードは無料で使用できますが、2枚目の場合年会費は1,000円。こちらはショッピングの利用に関係なく年会費が発生します。

ETC料金が無料

dカードはETC料金は2年目以降、500円の年会費が必要ですがdカード GOLDの場合、無料です。

とはいえ、通常のdカードのETCカードも前年度利用実績があれば無料なので、こちらはそこまで大きなメリットではありませんが、あまり車に乗らない人でも年会費無料なので、dカード GOLDであれば「とりあえず」ETCカードを作っておいても損はしません。

ETCカード利用料金もポイントが貯まります

ETCカード利用料金もdポイントが加算されます。

こちらはdカード、dカード GOLDでも加算率は変わりませんが、高速道路を頻繁に使う方はETCカードもdカード、dカード GOLDの物にしておいた方が良いでしょう。

申し込みはドコモの公式サイトから気軽に行えます。

空港を頻繁に利用するならdカード GOLDがよりお得に

dカード GOLDは空港ラウンジを無料で利用できます。

空港の利用頻度が高い人は、dカード GOLDが更にお得になります。

趣味が旅行の人や、仕事の都合で空港を利用する機会が多い人は、dカード GOLDの年会費分の元を取ることも簡単です。

利用可能な空港ラウンジがたくさんある

dカード GOLDを持っていると無料で利用できる空港ラウンジは多数あります。

北海道新千歳空港スーパーラウンジ、ロイヤルラウンジ、函館空港ビジネスラウンジ A Spring
東北青森空港 エアポートラウンジ、秋田空港 ロイヤルスカイ、仙台空港 ビジネスラウンジEAST SIDE
関東成田国際空港 ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ・T.E.Iラウンジ、羽田空港 エアポートラウンジPOWER LOUNGE SOUTH(NORTH)、羽田空港 エアポートラウンジSKY LOUNGE、ANNEX
北陸新潟空港 エアリウムラウンジ、 富山空港 ラウンジ らいちょう、小松空港 スカイラウンジ白山
関西伊丹空港 ビジネスラウンジ(ラウンジオーサカ)、関西国際空港 カードメンバーズラウンジ、六甲(北ウイング)※アネックスも、金剛(南ウィング)、関西国際空港 カードメンバーズラウンジ、神戸空港 ラウンジ 神戸
中国岡山空港 ラウンジ マスカット、広島空港 ビジネスラウンジ、米子空港 ラウンジ DAISEN、山口宇部空港 ラウンジ きらら
四国徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス、高松空港 讃岐、松山空港 ビジネスラウンジ、スカイラウンジ
九州新北九州空港 ラウンジ ひまわり、福岡空港 くつろぎのラウンジ TIME、TIMEインターナショナル、大分空港 ラウンジ くにさき、長崎空港ラウンジ ビジネスラウンジ アザレア、 熊本空港 ラウンジ「ASO」、鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花
沖縄那覇空港 ラウンジ 華 ~hana~

 

国内の多くの空港にてラウンジを無料で利用できます。

ちなみに利用する場合、当日の航空チケットとdカード GOLDを出すだけです。

残念ながら飛行機に乗らないものの、空港のラウンジだけを利用することはできませんが、乗る時だけに利用できるとしても大きなメリットです。

ラウンジの相場

国内空港のラウンジの利用料金は場所によっても異なりますが、概ね1,000円前後です。

dカード GOLDを持っていない人がラウンジを利用する際には1,000円支払わなければなりません。

つまり、単純計算で10回利用すれば年会費の元を取れます。

月に一度程度飛行機に乗る機会がある人は、dカード GOLDの年会費の元が取れる計算ですが、飛行機で往復するケースも多いのではないでしょうか。

むしろ片道だけ飛行機というケースの方が珍しいかと思いますので、往復の際、それぞれラウンジを利用すると考えると5往復で10回ラウンジを使う計算になります。

つまり、2ヶ月に一度飛行機にで往復する人であれば、dカード GOLDの年会費を簡単に回収できます。

家族で飛行機に乗る場合、家族カードで更にお得に

dカードのラウンジ利用は本人のみです。

夫婦で飛行機に乗る場合、夫だけがdカード GOLDを持っている場合には夫は無料で奥様の利用料金を支払うことになります。

しかし、家族カードを発行し、夫婦で1枚ずつdカード GOLDを持っていれば夫婦で無料になります。

先にもお伝えしたように、dカード GOLDの家族カードは1枚目に関しては年会費無料で発行できますので、夫婦で1往復すれば、行きと帰りでそれぞれ1度ずつラウンジを利用すればそれだけですでにラウンジ4回分。

つまり、2往復半でdカード GOLDの年会費の元を取れる計算になります。

旅行が趣味の夫婦の場合、空港ラウンジを利用するだけにdカード GOLDに加入しても損はしない計算になります。

海外旅行特約も用意されている

dカード GOLDには海外旅行特約も用意されていますので、国内のみならず、海外旅行でも手助けしてくれます。

海外旅行特約で年会費の元を取れるのか

海外旅行保険は行き先や滞在日数によって料金が異なるので単純に「こうすれば元を取れる」とは言いにくいですが、例えば損保ジャパンであればヨーロッパに一週間旅行するとネット予約で1

人2,340円です。

家族カードを発行して夫婦で足を運んだ場合、二人で4,680円分の海外旅行保険を無料で使用できます。

元を取るためには年に二回海外旅行をしても到達しませんが、その際に国内の空港でラウンジを利用すれば十分に元が取れる計算になります。

dカード GOLDはドコモに乗り換えてでも加入すべき理由

ドコモへの乗り換えを考えている方は、dカード GOLDの存在も乗り換えの理由になります。

なぜなら、紹介したようにdカード GOLDには様々な特典が用意されていますし、何より年会費程度でれば簡単に元が取れるからです。

また、年間利用額によるサービスも用意されています。

年間利用額特典の存在も大きい

dカード GOLDには年間利用額特典が用意されています。

年間100万円以上の利用で10,800円分、年間200万円以上で21,600円のクーポンがもらえます。

単純な話ですが、年間100万円以上dカードで買い物を行えば年会費分も元が取れる計算になりますが、話を総合的に考えると、「年間利用額100万円」が決して難しいことではないと分かります。

ドコモユーザーなら利用額だけでも元が取れる可能性がある

dカード、dカード GOLDともにドコモのユーザーであることが入会条件ではありませんので、auやソフトバンクユーザーでもdカード、dカード GOLDに加入が可能です。

但し、特典という点ではドコモユーザーには「月々の料金のポイント還元」が大きいです。

端末料金が含まれないとはいえ、利用料金次第では携帯電話やスマートフォン料金だけでも年間10,000ポイントをゲットできる計算になります。

一人での利用でもカケホーダイプラン+ベーシックパック5GBで端末料金抜きでおよそ8,000円になりますので、年間で9,600ポイント還元されます。

安く抑えたい人でカケホーダイライト+ベーシックパック1GBでも端末料金抜きで月々およそ4,900円になりますので、年間で5,880ポイント還元されるので、残り4,120ポイントで元が取れます。

「総額」だからこそ、簡単に元が取れる

dカード GOLDは年間で100万円使用すれば10,800円のクーポンがもらえますので、年間100万円が「元を取るライン」と思いがちですが、こちらよりもdカードを持っていない時との生活と比較すると、とても簡単に年会費の元を取れることが分かります。

そもそも、一人で加入できる最安のプランでさえ先にお伝えした通り年間でおよそ5,880ポイント分が還元されます。

残り4,120円分ですが、空港ラウンジを4回利用すれば年会費と同額分のサービスを受けたことになります。

また、ローソンの場合実質5%の還元を受けられます。

毎月1万円ローソンで買い物をしていると仮定すると年額で12万円。その5%となれば600ポイント得をしている計算になります。

クーポンが多数用意されている

dカード会員であれば誰でも利用できるクーポンが国内外に多数用意されています。

レジャー、飲食、アミューズメント等、様々なジャンルのクーポンが用意されています。

例えばタイムズカーの場合、全クラス10%オフになります。

dカードを持っているだけで割引になるクーポンは様々なお店にて発行されています。

期間が定められているものもありますが、どこでクーポンを使用できるかチェックしておくことで、多くのシチュエーションでお得な金額での利用が可能になります。

クーポンを上手く組み合わせれば、それだけでも年間での割引額10,000円などあっという間に到達します。

家族カードがあれば「合計」で良いから

家族カードは1枚目は無料で発行できます。

つまり、2枚目であれば年会費は1枚分の10,000円です。この金額で2人がdカード GOLDの特典を受けられます。

そもそも、夫婦二人でドコモの携帯電話やスマートフォンであれば、dカード GOLDを持つだけで無条件で10,000ポイント還元に届くのではないでしょうか。

夫婦二人で一か月に8,000円という数字は、割引等を適用していても到達する金額なだけに、dカード GOLDは家族カードを持つことでよりお得になります。

dカード GOLD一枚でも十分にお得ですが、家族カードを発行する特典を簡単にゲットできます。

「元を取る」ではなく、よりお得に

このように、dカード GOLDであれば「元を取る」という考え方ではなく、よりお得な生活が待っていることが分かります。

元を取ろうと意識せずとも、少しdカード GOLDならではなサービスを利用すれば気付けば元が取れているので、プラスアルファで更にお得な生活が待っています。

他のユーザーでも元を取るのは難しくはありませんが、ドコモユーザーであれば携帯電話やスマートフォン料金を支払っているだけで実質的に元が取れると言っても過言ではありませんので、空港や他のサービスを活用することで、更にお得な生活が待っていると分かるのではないでしょうか。

長い目で見ると、ドコモがお得になる理由

dカード、dカード GOLDでお得にと考えても他のキャリアからドコモに乗り換える理由になりますが、長い目で見ると、ドコモへの乗り換えには様々なメリットがあります。

古い端末の使い道を考えてもドコモ

高性能ではあっても、さすがに一生使うのは厳しいスマートフォン。

数年に一度程度買い替える人も多いかと思いますし、常に新しい端末が欲しいので、比較的頻繁に機種変更している人もいることでしょう。

スマートフォン端末を買い替えればそれまで使っていた端末が余ります。

下取りサービスも良いのですが、古い端末の使い道もまた、他のキャリアよりもドコモが優れている理由です。

MVNO業者の割合はドコモが圧倒的

携帯電話やスマートフォンの料金を抑えようと思った時、安いプランへの変更だけではなくMVNOも視野に入る時代です。

MVNOとはいわば回線の間借りのようなもので、MVNO業者が既存の通信事業者から回線を借りてサービスを提供しています。

だからこそ、キャリアよりも安く設定されていますが、MVNO業者の多くがドコモの回線を借りています。

そのため、それまで使っていた端末もMVNOとの相性が良いです。

SIMロックを解除したとしても、通信方式が異なると回線が安定しません。

つまり、MVNOをより安く活用したいと思ったらドコモで使っていた端末が最も適しています。

親や子供にMVNOで安くスマートフォンをと思った時、ドコモユーザーであればそれまで使ってい端末を同じように仕えます。

MVNOは回線は安いものの…

MVNOは通信費用だけを見ればドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアよりも「格安」ですが、端末料金を含めると実際には「少し安い程度」のケースも珍しくありません。

しかしドコモユーザーであればそれまで使っていた端末でも使用できますので、回線使用料だけでスマートフォンを維持できます。

auやソフトバンクの回線を利用しているMVNO業者よりもドコモ回線を利用しているMVNO業者が多いので、長い目で見るとお得になる選択肢が多数含まれていることが分かります。

家族向けのサービスが充実している

ドコモは家族向けのサービスが充実しています。

家族でのシェアやwithを利用したシンプルプランなど、家族で上手く使いこなすと、二人目や三人目の価格はMVNOと同水準での運用も可能になります。

dカードやdカード GOLDも家族での利用により、さらにお得になります。

まとめ

ドコモはauやソフトバンクと比べると歴史のある会社なだけに「保守」なイメージが根強いものです。

しかし、実は使い方次第ではお得になります。

特に家族でのシェアやdカード、dカード GOLDを活用することで、auやソフトバンクよりも値段面以外にもお得なことが多々揃っています。

ドコモへの乗り換えを考えている方は、月々の支払料金だけではなくdカード、dカード GOLDもじっくり検討してみると良いでしょう。

スマートフォンの料金比較だけでは「今のままで良いかな」と思っても、dカード、dカード GOLDの特典を見ればドコモに乗り換えた方がお得だと分かるはずです。

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