dカードの年会費について

ドコモが発行しているdカードは特典も多く、ドコモユーザーであれば是非とも利用したい一枚ですが、年会費やポイントなど気になる点も多々あります。

また、dカードにはdカード GOLDも用意されていますので、そちらも併せてdカードの「実力」を調べてみました。

  1. dカードの「本人カード」の年会費
    1. dカードの「家族カード」の年会費
    2. dカードの年会費の引き落とし日
      1. dカード加入日の確認方法
    3. dカードの引き落とし方法
  2. dカード・dカード GOLDのポイント還元率を見ればdカード GOLDはお得だと分かる
    1. 買い物での還元率
      1. ローソン、マツモトキヨシでは最大5%オフに?
      2. 提示するだけで1.0%還元してもらえるお店
    2. dカード GOLDの場合、スマートフォン料金やドコモ光がポイント還元
      1. 端末台は対象外になる点は注意です
    3. dカード GOLDの入会特典で年会費を相殺
      1. 誰でもほぼ受け取れる2,000円分
      2. 入会翌月末までの利用額次第でさらにキャッシュバック
  3. 2年目以降の注意点
    1. 締め日によって「1年」が決まります
    2. 解約と年会費の注意点
      1. 解約後もポイントは残ります
      2. dカードサイトは使えなくなります
  4. dカード・dカード GOLDのETCと年会費
    1. ETCの料金も初年度無料
    2. ETCカードの利用分もポイントが貯まります
  5. 空港を利用する場合、年会費がさらにお得
    1. 利用可能な空港ラウンジ
    2. ラウンジの利用方法
    3. ラウンジをどれくらい利用すれば年会費をペイできるのか
    4. 家族で飛行機に乗る場合、家族カードがさらにお得になる
    5. 海外旅行特約で年会費はペイできる?
      1. 海外旅行保険の相場
  6. dカード GOLDの場合、年間利用額でも年会費のペイが可能
    1. 年会費の元を取るのは決して難しくはない
      1. 家族カードを活用する
    2. もらえるクーポンの種類
  7. お得なのは分かったけど、でもやっぱり年会費はかけたくない場合
    1. dカード mini
    2. dポイントカード
    3. dカードプリペイド
  8. dカード、dカード GOLDに関しての疑問
    1. 年会費はポイントがたまらないし支払えない
    2. ドコモユーザーでなくてもOK
  9. まとめ

dカードの「本人カード」の年会費

まずは本人カードのご紹介です。

dカードにはレギュラータイプである通常のdカードと、カードが金色の「dカード GOLD」が用意されていますが、年会費が異なります。

年会費

dカード初年度無料
dカード GOLD10,000円+消費税

 

dカードは初年度無料ですが2年目以降1,250円+消費税となる点は注意が必要ですが、前年度に1度でもショッピング利用をすることで2年目以降の年会費も無料になります。

一方のdカード GOLDは10,000円+消費税。

こちらはどれだけ買い物を行ったとしても変わりません。

dカードの「家族カード」の年会費

家族カードの年会費は以下の通りになります。

・dカード

初年度無料、2年目以降は1枚400円。正し、前年度にショッピングを1度でも利用すれば無料。

・dカード GOLD

1枚目…無料

2枚目以降…1枚1,000円。ショッピングの利用の有無に関係なく年会費が発生。

dカードは最大2枚発行できます。

発行した枚数分の年会費がかかりますが、本人カード同様1度でもショッピングを行えば次年度は無料になります。

また、利用は本人カードでも家族カードでもOKで、誰かが利用すれば全員次年度無料になる優れもの。

一方、dカード GOLDは最大3枚まで発行できます。

1枚目は年会費無料ですが2枚目以降は年会費が1,000円+消費税。

こちらは前年度の利用実績は関係なく支払うものです。

dカードの年会費の引き落とし日

年会費の引き落としは加入日によって変わる点はdカード、dカード GOLD共に同じですが、少々分かりにくいので表にて1月に加入した場合で説明させてもらいます。

カード加入日締め日年会費の引き落とし日
1月1日~15日1月15日2月10日
1月16日~1月31日2月15日3月10日

 

支払日が金融機関休業日の場合、翌営業日となります。

15日か16日に加入したかで引き落としが1か月変わるので覚えておきましょう。

dカード加入日の確認方法

加入日によって引き落とし日が変わりますが、自分がいつ加入したのか覚えていない人も多いのではないでしょうか。

ここで気を付けるのは、加入日とは申込日やカードの発行日ではなく「審査完了日」です。

そのため、自分で覚えている加入日と微妙に異なるケースがあります。

特に一か月の中旬前後で加入した場合、引き落とし日が一か月ずれますので確認しておきましょう。

確認方法は以下の二通りです。

・カード発行時に届けられる台紙

dカードに申し込むと、後日自宅にカードが届けられます。

そこには様々な個人情報が記載されていますが、加入日も記載されています。

月は異なれど必ず「10日」になっていますが、営業日が金融機関休業日でも「毎年10日」という意味からか、10日と明記されています。

リボ払いの金利やカード番号等、様々な個人情報が記載されている一方で、カードを取ったらすぐに捨ててしまう人も多い物ですが、加入日を確認できるとても貴重なものです。

・dカード明細照会でも確認可能です

dカード明細照会にログインすることでも加入日を確認できます。

こちらはいつでも確認できるものなのでカードが送られてきた際の台紙を捨ててしまった場合、こちらの方法のみでの各二院となります。

ログインすると支払い日だけではなく「発行日」が明記されていますが、発行日とは明細の発行日であって支払いには関係ないものです。

dカードの引き落とし方法

dカードの引き落としは指定口座から直接引き落とされます。

引き落としが行われたかはdカードサイトの利用代金目最初から確認できますが、注意点があります。

利用日が15日と明記されるのですが、利用日とは「締め日」を意味するものなので、カードを使ったという意味ではありません。

明細を見て「利用日」とあると、自分が何かに使ったのではと思うかもしれませんが、「締め日」だと思えば分かりやすいでしょう。

dカード・dカード GOLDのポイント還元率を見ればdカード GOLDはお得だと分かる

dカード・dカード GOLDはクレジットカードです。

クレジットカードといえばやはり気になるのはポイント還元率ですが、ポイント還元率を見ればdカード GOLDの年会費が実は「安い」「お得」だと分かります。

買い物での還元率

買い物時の還元率はdカード・dカード GOLD共に1.0%です。

100円ごとに1ポイント還元される点はどちらも同じです。

注意点としては「100円で1ポイント」なので、199円の会計の際には1ポイントのみです。

ローソン、マツモトキヨシでは最大5%オフに?

dカード・dカード GOLDを使用したお買い物がお得になる店舗があります。

ローソンとマツモトキヨシです。

全国に13,000件以上あるローソン、そして全国展開しているドラッグストア、マツモトキヨシでの買い物をdカード・dカード GOLD支払いにすると3%オフになります。

その場で割引になるのではなく、請求時に割引額にて請求されるのでレシートを見ても定価のままですが、引き落としの明細を見れば3%割引期価格になっているので安心できます。

3.0%という数字は決して高額とは言えませんが、コンビニやドラッグストアでの買物は何気に多いのではないでしょうか。

特に自宅や会社の最寄りのコンビニがローソンの場合や、良く足を運ぶドラッグストアがマツモトキヨシの場合、3.0%の還元率でも大きなメリットになります。

また、割引だけではなく100円で1ポイントの還元も適用されますし、後述しますがdカード・dカードゴールは見せるだけで割引になる店舗があります。

ローソン、マツモトキヨシはどちらも適用されていますので、ローソンとマツモトキヨシにて1,000円買い物した場合、3.0%の割引、そしてdカード・dカード GOLD会計による1%のポイント還元、提示による1.0%還元で、実質的に合計5%の還元を受けられます。

但し、ローソンには対象外商品もあります。

・3.0%割引対象外商品

新聞、タバコ、収納代行、電子マネーチャージ、切手、プリベイドシート、toto、バイク自賠責、取次サービス等、単刀直入に言えば「取り扱ってもローソンに利益のないもの」は残念ながら割引対象外です。

提示するだけで1.0%還元してもらえるお店

dカード・dカード GOLDカードは提示するだけでもポイント還元を受けられる「dカード加盟店」が多々あります。

カードを提示し、会計は別で。それでもポイント還元してもらえるお店があります。

コンビニ・スーパーローソン、ローソンストア100、ライフ
百貨店・雑貨等高島屋、PLAZA、VECUA、Honey、東急ハンズ(5店舗)、ショップジャパン、トゥルースリーパー
外食マクドナルド、サンマルクカフェ、ペッパーランチ、チムニー(はなの舞など)、伊達の牛たん本舗、梅の花、徳川/徳兵衛、魚や一丁、丸亀製麺・かっぱ寿司(一部)、紅とん、ぼちぼち、おたる亭、かっぽうぎ、プリン本舗、cafe
グルメ、酒やまや、いたがき(4店舗)、フロレスタ、お茶の堀野園、茶以香、一六本舗
空港、ホテルBLUE
本、CD、DVDタワーレコード、丸善・ジュンク堂書店、フタバ図書、BOOKSなかだ、office
映画・展覧イオンシネマ(窓口・e席リザーブ・飲食売店・グッズ)、パルコミュージアム
家電ジョーシン、ノジマ
タクシー得タク
カーライフオリックス・レンタカー、NEXO中日本のサービスエリア・パーキングエリア、NPC24H、NTTル・パルク、タイムスペース、anパーク、ITCパーク、パークフィールド、パークネット、エイブルパーキング、PENパーキング
スポーツルネサンス、ルネサンスプロショップ、鷹の巣ゴルフクラブ、サッカーショップKAMO、大宮アルディージャ売店(一部)、スポタカ、カーサベガルタ、ユアテックスタジアム仙台売店・チケット売店
ファッションAOKI、メガネスーパー、canal4℃、SANYO
ドラッグストアサツドラ、薬王堂、ドラッグ新生堂、くすりのハッピー、もみの木薬局、オリーブ薬局、他エフアンドエフグループ各店、ドラッグコスコ、クスリの龍生堂薬局、ドラッグ
美容・健康EARTH、VECUA、ネイルクイック、コスメティクスアンドメディカル、てもみん(一部)
レジャースパリゾート・ハワイアンズ、九州自然動物公園アフリカンサファリ
その他ABCクッキングスタジオ、第一園芸、文京区商店街、福井県アンテナショップ、アニメイト、PECOSHOP

 

上記サービスはdカード、dカード GOLDを提示するだけで1%のポイント還元を受けられます。

もちろん決済を行えば100円で1ポイントの還元となりますので、ローソンやマツモトキヨシだけではなく、日常的に上記のお店を使う場合、dカード・dカード GOLDで受けられるメリットがとても多いことが分かります。

dカード GOLDの場合、スマートフォン料金やドコモ光がポイント還元

dカード GOLDの最大のメリットとして紹介されることが多いこちらの特典。

スマートフォンや家庭用インターネット回線「ドコモ光」の支払いはポイント還元となります。

dカード GOLDの年会費は10,000円と消費税で10,800円です。

つまり、スマートフォンとドコモ光の月額料金の合算が9,000円以上の場合、dカード GOLDの年会費は元が取れます。

スマートフォン料金だけでも9,000円以上の場合、むしろdカード GOLDに入らないのは勿体ない数字なのです。

先にローソンやマツモトキヨシを始め、dカード・dカード GOLDによって割引が受けられるサービス・店舗をご紹介しましたが、スマートフォンやドコモ光の月額料金が9,000円以上の場合他のサービスを一切利用しないとしてもdカード GOLDの年会費は十分にペイできる計算です。

一見「年会費10,000円」と聞くと高く感じるユーザーも多いかもしれませんが、ドコモのスマートフォンやドコモ光のユーザーであれば、もとが取れるユーザーも多い年会費設定です。

端末台は対象外になる点は注意です

dカード GOLDはスマートフォンの支払い料金のポイント還元できる優れものですが、残念ながら端末料金分は対象外になります。

また、月額サービスや課金も対象外になります。

基本料金、パックプランの還元対象になるので月額9,000円を越えていても、端末料金分を差し引いた額しかポイント還元されていなければ実質的にはペイできるとは言えませんので気を付けましょう。

dカード GOLDの入会特典で年会費を相殺

dカード GOLDには入会特典が用意されていますが、こちらを活用することでも年会費を相殺できます。

入会特典は初年度のみなので、初年度年会費の相殺のみですが、最大で15,000円分のプレゼントを受けられます。

誰でもほぼ受け取れる2,000円分

dカード GOLDに入会すると、dカード GOLDに付随しているiDに2,000円分がキャッシュバックされます。

新規申し込みと同時にドコモのケータイ料金の支払いをdカード払いに設定することでさらに1,000円分のiDがキャッシュバックされますが、こちらはdカードからのグレートアップの場合は「新規」になりませんので特典が受けられません。

新規でdカード GOLDに申し込んだ場合のみの特典になります。

入会翌月末までの利用額次第でさらにキャッシュバック

入会翌月末までにエントリーと税込み20,000円以上利用することで、さらに8,000円分のiDキャッシュバックを受け取れます。

普段あまり買い物をしない人だと、「翌月末までに20,000円」は難しいのではと感じるかもしれません。

エントリーはドコモIDさえあればいつでもできるのですが、やはりネックは利用額です。

しかもドコモの利用料金と電子マネーチャージは対象外となりますので、他の点で20,000円使用しなければなりません。

電気代やネット接続料金、ガスや水道代など公共料金がオススメですが、支払いのタイミングによっては上手く翌月末までに二か月分利用できないケースも想定できます。

そこでオススメがAmazonギフトです。

結局は損でも得でもなく、自分でAmazonで商品を購入するだけですが、dカード GOLDにて購入することですぐにでも達成できます。常日頃からAmazonを活用している人にとってオススメです。

2年目以降の注意点

dカード GOLDは年会費は毎年10,000円かかりますが、レギュラーのdカードの場合、前年度に利用していれば次年度年会費は無料です。

日常的にdカードを利用していればそこまで大きなハードルではありませんが、「前年度」とは具体的にどの期間を指すのかも知っておきましょう。

締め日によって「1年」が決まります

dカードの「前年度のお買い物」は締め日の計算です。

dカード加入日が1月1日から15日の場合、締め日は1月15日。

1月16日から31日に加入した場合は2月15日が締め日だと説明しました。

翌年の締め日までで一度でもdカード決済による買い物をしていれば次年度無料になります。

家族カードの場合、家族の誰かが利用しても家族全員が次年度年会費無料になります。

但し、年会費の支払いは「ショッピング」としてはカウントされませんので気を付けましょう。

また、あくまでも「ショッピング1回」なので、利用額まではカウントされません。

数百円程度の買い物であってもdカードで支払えば条件を満たせるので、次年度無料の条件を感じるケースはそうそうないでしょう。

解約と年会費の注意点

dカード、dカード GOLDの解約もまた、基本的には加入日による締め日が大切です。

1月1日から15日にdカードに加入した締め日は1月15日です。

締め日までに解約すれば次年度の年会費はかかりませんが、例え1日だけ過ぎてしまったとしても次年度の年会費の支払いが発生しますので、解約を考えている場合、締め日前、余裕をもって解約しておきましょう。

解約後もポイントは残ります

 

dカード、dカード GOLDを解約してもdポイントプログラムを退会していない場合、dポイントはそのままです。

dカードサイトは使えなくなります

ポイントは残りますが、dカードサイトの利用が不可能になります。

利用明細の確認もできなくなりますので、利用明細が必要な場合は解約する前に印刷や保存をしておきましょう。

また、本人カードの場合は家族カードはすべて解約となりますし、ETCやiDなどカードに付帯されていたサービスすべても解約になります。

dカード、dカード GOLDを解約する場合、年会費の支払い期間だけではなく自分が他に利用していたサービスに影響は出ないのか確認しておきましょう。

dカード・dカード GOLDのETCと年会費

dカード、dカード GOLDにはETCのサービスも用意されています。

こちらの年会費もチェックしておきましょう。

ETCの料金も初年度無料

dカード、dカード GOLD共にETC料金は初年度無料です。

dカードの場合、2年目以降は500円の年会費がかかりますがdカード GOLDの場合、無料です。

入会金・発行手数料もかかりません。

但し、dカードでも前年度に一度でもETCを利用していれば無料になるので頻繁に高速道路を運転する場合、ハードルは無いようなものです。

ETCカードの利用分もポイントが貯まります

dカード、dカード GOLD共にETC料金もポイントとして加算されます。

ショッピング同様、100円につき1ポイント加算されるので高速道路を頻繁に使用する人は申し込んでおきましょう。

申し込みはドコモの公式サイトからdアカウントにてログインすることで申し込みが可能です。

空港を利用する場合、年会費がさらにお得

dカード GOLDには空港ラウンジが無料で利用できる特典があります。

こちらの特典は普段空港を利用するかしないかによってまったく旨味が変わりますが、空港を頻繁に利用する人にとっては年会費分を簡単にペイできる特典です。

利用可能な空港ラウンジ

dカード GOLDにてラウンジを無料で利用できる空港ラウジンが国内に多々あります。

北海道新千歳空港スーパーラウンジ、ロイヤルラウンジ、函館空港ビジネスラウンジ A Spring
東北青森空港 エアポートラウンジ、秋田空港 ロイヤルスカイ、仙台空港 ビジネスラウンジEAST SIDE
関東成田国際空港 ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ・T.E.Iラウンジ、羽田空港 エアポートラウンジPOWER LOUNGE SOUTH(NORTH)、羽田空港 エアポートラウンジSKY LOUNGE、ANNEX
北陸新潟空港 エアリウムラウンジ、 富山空港 ラウンジ らいちょう、小松空港 スカイラウンジ白山
東海富士山静岡空港 YOUR LOUNGE
関西伊丹空港 ビジネスラウンジ(ラウンジオーサカ)、関西国際空港 カードメンバーズラウンジ、六甲(北ウイング)※アネックスも、金剛(南ウィング)、関西国際空港 カードメンバーズラウンジ、神戸空港 ラウンジ 神戸
中国岡山空港 ラウンジ マスカット、広島空港 ビジネスラウンジ、米子空港 ラウンジ DAISEN、山口宇部空港 ラウンジ きらら
四国徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス、高松空港 讃岐、松山空港 ビジネスラウンジ、スカイラウンジ
九州新北九州空港 ラウンジ ひまわり、福岡空港 くつろぎのラウンジ TIME、TIMEインターナショナル、大分空港 ラウンジ くにさき、長崎空港ラウンジ ビジネスラウンジ アザレア、 熊本空港 ラウンジ「ASO」、鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花
沖縄那覇空港 ラウンジ 華 ~hana~
ハワイダニエル・K・イノウエ国際空港 IASS HAWAII LOUNGE

 

このように、国内の主要空港にてラウンジを無料で利用できます。

ラウンジの利用方法

ラウンジを利用する場合、dカード GOLDと共に当日の航空チケットが必要になります。

飛行機に乗らないものの、空港まで遊びに行ってラウンジを利用することはできません。

ラウンジをどれくらい利用すれば年会費をペイできるのか

dカード GOLDがあれば無料になるラウンジですが、普通に利用する場合、空港によって料金が変わります。

例えば羽田空港のSKY LOUNGEの場合、13歳以上は1回1,030円です。

一か月に一度羽田空港にてラウンジを利用すれば十分に年会費をペイできる額です。

他の空港もdカード GOLDがない場合には1回の利用でおよそ1,000円前後。

1か月に1度でペイできると言いたいところですが、往復共に空港でラウンジを利用すると仮定すると、5往復程で年会費分をペイできます。

家族で飛行機に乗る場合、家族カードがさらにお得になる

dカード GOLDでのラウンジ利用はあくまでも本人のみです。

同伴者は通常よりも少し割引の価格で利用できますが、dカード GOLDは家族cardの場合、1枚目が無料です。

もしも夫婦で飛行機に乗る場合、二人でラウンジを利用すれば実質的に2,000円になりますので、2往復と1回の片道でラウンジを利用すればdカード GOLDの年会費をペイできる計算になります。

海外旅行特約で年会費はペイできる?

dカード GOLDには海外旅行特約が用意されています。

特に申し込みも不要なので頻繁に海外旅行を楽しむ人にとっては魅力的ですが、年会費を元取れるかというと、こちらに関しては少々厳しいです。

海外旅行保険の相場

海外旅行保険は行き先や旅行日数によって異なりますが、例えば損保ジャパンにてヨーロッパに一週間旅行した場合の価格はネットからの予約で一人2,340円です。

こちらも家族カードを利用すれば同伴者も適用対象になりますので、一度の海外旅行でおよそ5,000円弱の保険料金を浮かせられます。

つまり、一年の間に二度、夫婦で海外旅行を楽しむのであればペイできるラインですが、一人で年に一度くらいだと海外旅行保険特約だけでdカード GOLDの年会費の元を取るのは難しいです。

dカード GOLDの場合、年間利用額でも年会費のペイが可能

dカード GOLDには年間利用額特典が用意されています。

年間100万円以上で10,800円分、年間200万円以上で21,600円分のクーポンがもらえます。

もしもですが、年間100万円以上使用すれば年会費はそっくりそのまま元を取れる計算になります。

年会費の元を取るのは決して難しくはない

年間で100万円という数字は月額換算するとおよそ83,333円です。

クレジットカードで支払えるものが増えていますので、決して高いハードルではありません。

ガス代、ネット接続料金、光熱費といった公共料金など毎月必ず支払うものはクレジットカードでの支払いを徹底し。

高額商品を購入する際にもクレジットカードでの支払いを意識すれば、決して難しい数字ではありません。

家族カードを活用する

家族カードを使うのも手です。

dカード GOLDは2枚目の家族カード年会費は無料ですが、年間利用額は合算です。

夫婦で持てば単純に一人当たり50万円の「ノルマ」なので、決して難しくはない数字だと実感できるはずです。

もらえるクーポンの種類

年間100万円以上の利用でケータイ割引クーポン、d fashionクーポン、d トラベルクーポンがもらえます。

d サイトにて利用できるのでもらっておいて損はありません。

お得なのは分かったけど、でもやっぱり年会費はかけたくない場合

いくらお得でもやっぱり年会費は支払いたくない。

でもdカード、dカード GOLDのメリットを感じたい。そんな利用者にもいくつかオススメのアイテムがあります。

dカード mini

電子マネー「iD」が使えるサービスです。

こちらは一切年会費がかかりません。ショッピング利用では200円に1ポイント還元ですが、dポイント加盟店では提示するだけでもポイントをゲットできます。

こちらはドコモのおサイフケータイ対応機種にて利用可能です。

dポイントカード

こちらはクレジットカード機能や電子マネー機能が一切ないポイントカードなので年会費もかかりません。

先に紹介したdカード miniとの併用が可能です。

dポイント加盟店にてポイントが加算されますし、何よりクレジットカードなど余計な機能がない

のでシンプルにポイントだけ集められればというユーザーにぴったりです。

dカードプリペイド

dカード、dカード GOLD共にクレジットカードになりますので審査が必要ですし、使い過ぎの心配もあるかと思いますがdカードプリペイドの場合、プリペイド方式なので「使い過ぎ」はあり得ません。

また、プリペイドではあってもショッピングでは200円で1ポイント貯まりますし、ローソンでの買物では3%の割引も健在。Apple Payにも登録できます。

12歳以上でdカウントをお持ちであればwebからすぐにでも申し込めますので、クレジットカードは持てないけどポイントをお得に貯めたい場合、持っておくと良い一枚です。

dカード、dカード GOLDに関しての疑問

dカード、dカード GOLD関連の疑問をいくつか集めてみました。

年会費はポイントがたまらないし支払えない

dカードやdカード GOLDがポイントを貯めやすいカードだと分かっていただけたかと思いますが、残念ながら年会費をポイントで支払うことはできません。

また、年会費がポイントとして加算されることもありません。

ドコモユーザーでなくてもOK

dカードやdカード GOLDはドコモのカードではありますが、ドコモユーザー以外でも会員になれます。

dカード GOLDの場合、ドコモのケータイ料金の利用料のポイント還元なのでドコモユーザーにとって魅力的ですがその他のサービスを見ればドコモユーザーだけではなく、他のキャリアのユーザーにとって魅力的なことも多々あることが分かりますので、auやソフトバンク、あるいはMVNO利用者であってもdカードは持っておいて損のない一枚です。

まとめ

dカード、dカード GOLDに関して様々な角度からチェックさせてもらいましたが、調べれば調べるほどお得な一枚だと分かりました。

ドコモユーザーはもちろんですが、ドコモユーザー以外にもオススメできる一枚です。

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