dカードは家族カードを持てばさらにお得に!

ドコモが発行しているdカード、dカード GOLDはドコモのユーザーだけではなく、ドコモユーザー以外でもメインのクレジットカードにするだけの実力を持つ一枚です。

一人で使うだけでも多くのメリットが待っていますが、dカード、dカード共に家族カードを活用することで更にお得な使い方が待っています。個人で使うだけでも相当お得なカードですが、家族カードこそオススメです。

そこで、ドコモのdカード、dカード GOLDの特徴をチェックしてみるとしましょう。

  1. dカード、dカード GOLDの家族カードへの入会方法
    1. dカード、dカード GOLDの家族カードは審査がありません
    2. dカード、dカード GOLDの家族カードの発行枚数と年会費
      1. dカードの家族カードの発行枚数と年会費
      2. dカード GOLDの家族カードの発行枚数と年会費
    3. dカード、dカード GOLDの支払い方法
      1. dカード GOLDの年間利用額特典も合算です。
        1. 年間利用額特典の種類
  2. dカード、dカード GOLDの家族カードを発行すべき理由
    1. 基本的に還元率や特典は全て同じ
    2. 年間利用額が増えれば実績になる
    3. dカード GOLDの場合、家族のケータイ料金もお得になる
    4. ケータイ補償も受けられます
    5. 空港を頻繁に使う人は「必携」レベルです
      1. ラウンジの利用が無料です
        1. ラウンジ利用でペイできるライン
      2. 国内旅行保険も付帯している
    6. 海外旅行保険の充実振り
      1. 海外旅行保険でペイできるのか
  3. ドコモユーザー以外でもdカード、dカード GOLDの家族カードはお得なのか
    1. ローソンやマツモトキヨシでの買い物が多い家族は得
      1. ローソンとマツモトキヨシは実質5.0%の還元
      2. 3.0%割引にならない商品もあるので注意しましょう
    2. dカードだけでも高還元のサービスが他にもある
    3. 国内旅行を頻繁にするのであればドコモユーザー以外でもお得
  4. dカード、dカード GOLDの家族カードを利用する上での注意点
    1. 利用登録を忘れないように
    2. 年間利用額特典は毎年変わる可能性もあるので気を付けよう
  5. まとめ

dカード、dカード GOLDの家族カードへの入会方法

dカード、dカード GOLDへの入会方法は簡単です。

どちらも共にドコモの専用サイトや資料請求による郵送にて申し込みが可能です。

家族カードである以上、dカードやdカード GOLD会員と生計を共にしていることが条件になります。18歳以上の配偶者、子供、両親が家族会員の資格を有します。

また、本会員が学生の場合、家族会員の資格を持つのは配偶者の身になります。

dカード、dカード GOLDの家族カードは審査がありません

dカード、dカード GOLDへの入会には審査が必要ですが、家族カードに関しては入会審査は必要ありません。

申し込み時、先に挙げたカード会員との関係のみが問われるものなので、収入等の勤務体系によって家族カードが発行されないといったことはありません。

dカード、dカード GOLDの家族カードの発行枚数と年会費

家族カードの発行枚数や年会費に関してはdカードとdカード GOLDにて少々条件が変わります。

dカードの家族カードの発行枚数と年会費

最大で2枚まで発行が可能です。

年会費は初年度は無料ですが2年目以降は400円。但し、前年度に一度でもショッピングを行っていれば年会費は無料になりますので、日常的にクレジットカードを使っている人であれば条件はほぼ考慮する必要がありません。

dカード GOLDの家族カードの発行枚数と年会費

dカード GOLDは最大3枚まで発行が可能です。

但し、年会費は1枚目は完全に無料なものの、2枚目、3枚目に関しては1,000円+消費税の年会費がかかります。

dカード GOLDに関しては利用実績に関係なく年会費を支払うことになりますが、1枚目だけであれば完全に無料なので、この点がdカード GOLDの家族カードが「お得」とする最大の理由です。

むしろ家族がいる場合、家族カードを発行しない方が勿体ないレベルです。

2枚目や3枚目の年会費も1,000円なので使い方次第では簡単に元を取れますので、ライフスタイル次第では発行を考えても良いでしょう。

dカード、dカード GOLDの支払い方法

家族カードの利用代金はすべて本会員の口座からの引き落としとなります。

個別に設定することはできませんが、その分利用履歴をチェックできます。

家族カードを渡した相手がどのような形で利用しているのかを把握できる点もまた、メリットの一つになる人もいるのではないでしょうか。

dカード GOLDの年間利用額特典も合算です。

dカード GOLDには年間利用額特典が用意されています。

前年度利用額

100万円以上・・・10,800円相当のクーポン

200万円以上・・・21,600円相当のクーポン

dカード GOLDの年会費は10,000円プラス消費税になりますので、年間100万円使用するだけでも単純計算で年会費をペイできる数字になります。

月額換算にすると、毎月およそ83,333円の利用で年間100万円に到達する計算は、普段あまり買い物をしない人にとっては少々高い壁に感じてしまうのではないでしょうか。

水道光熱費やスマホ・ケータイ料金等、毎月必ず発生する固定費を抜かせば残り数万円だけど、そこが高い壁になっている人もいるかもしれません。

しかし、家族カードの場合、合算での到達でもOKです。

妻にdカード GOLDを渡し、日用品等の買い物でもdカード GOLDを使ってもらえば年間100万円の壁は決して高くはなりません。

それぞれが100万円到達しなければならないとなれば高いハードルになってしまいますが、家族カードは最大3枚まで発行できますので、本人を合わせれば最大で「4アカウント」にて100万円到達すれば年間利用額特典に到達する計算になります。

dカード GOLDの家族カードは1枚目こそ無料ですが2枚目、3枚目は年会費が1,000円かかります。

しかし、年会費を支払ってでも得になる家族は多いことでしょう。

年間利用額特典の種類

年間利用額特典はクーポンが贈呈されます。

年間利用額特典額に達した場合、ダイレクトメールが送られてくるので専用サイトにて特典を選択します。

ちなみに現在どれだけ利用しているのかはdカードのサイトで確認できます。

特典にはいくつか選択肢が用意されていますので自分のライフスタイルに合ったものを選ぶと良いでしょう。

ちなみに2017年利用分での特典は以下になります。

・ケータイ割引クーポン

・d fashionクーポン

・d トラベルクーポン

・d ショッピングクーポン

・d デリバリークーポン

こちらは毎年微妙に変化するものの、どれもお得なものですし、家族カードを発行していれば年間100万円の利用は決して高いハードルではないだけに、チェックしておくと良いでしょう。

dカード、dカード GOLDの家族カードを発行すべき理由

dカード、dカード GOLDの家族カードの「実力」の方もチェックしてみましたが、チェックすればするほど、「お得」だと分かるカードです。

基本的に還元率や特典は全て同じ

dカード、dカード GOLD共に基本的な特典は全て本会員と同じです。ポイント還元率や利用できるサービス等、本会員に劣るものはありません。

全く同じ待遇となるだけに、特にdカード GOLDは家族カードは1枚は無料で発行できるだけに、同じ特典を持つ利用者が増えることでポイントの貯め方等も更にお得になります。

特に先にも紹介した年間利用額特典のことを考えると、1枚目の家族カードは発行しておいて損はありません。

年間利用額が増えれば実績になる

dカードの家族カードも魅力的ですが、何より魅力的なのがdカード GOLDの家族カードです。

dカード GOLDの家族カードは1枚目が年会費無料なだけではなく、多くの特典が本会員同様となっているとても魅力的なカードです。

しかし、dカード GOLDの家族カードを発行してもらうためには審査が必要です。

dカードの審査はそのものは審査は高くはありませんが、dカード GOLDに切り替える場合には少々審査も厳しくなります。

その際、dカードの利用実績も一つのポイントになります。

年間でどれくらい利用しているのか。その利用額を滞りなく支払えているのかも大切な審査基準になります。

家族カードを発行した場合、家族も同様にdカードを使用することで利用額も増えますので、支払を滞りなく行っていれば「実績」になります。

いずれはdカード GOLDをと考えている場合、家族カードを発行してdカードの利用額を増やすこともアピールの一つになりますので収入等で審査に通るか不安な人は、まずは家族カードを発行してコツコツと実績を貯めるのも良いでしょう。

dカード GOLDの場合、家族のケータイ料金もお得になる

ドコモユーザーにとってdカード GOLDの何より一番身近な特典と言えばケータイ料金に10%のポイントが貯まる点です。

端末料金や課金料金は含まれないものの、基本料金や通話料・通信料分には支払った料金の10%がポイントバックされます。

月々の支払額が多い人は、これだけでも年会費をペイできますが、家族カードも同様のサービスを受けられます。

家族カードは料金は本会員が合算して支払いますが、仮にですが夫婦の月額ケータイ料金が端末台抜きで8,300円を超えている場合、月々およそ830ポイントが加算されるので、年間でおよそ9,960ポイントが加算されます。

つまり、家族カードを発行するだけで年会費を簡単にペイできる計算になります。

様々な特典が用意されている家族カードですが、ドコモユーザーの場合、dカード GOLDの家族カードを発行するだけで実質的には年会費をペイできますし、お子様がいる場合は2枚目、3枚目はそれぞれ年会費が1,000円かかりますが、こちらも簡単にペイできることが分かります。

お子様にも発行する場合、お子様のケータイ料金が月額830円以上であれば家族カードの年会費をペイできる計算です。

また、ペイした上で様々な特典を享受できることを考えるととてもお得だと分かるのではないでしょうか。

ケータイ補償も受けられます

dカード GOLDにはケータイ補償が用意されていますが家族カードの場合、こちらも同様のサービスを受けられます。

購入から3年以内の端末が偶然の事故によって紛失・盗難や修理不能となってしまった場合、新たに同一の機種・カラーの携帯電話の購入時、購入費用を最大10万円までサポートしてくれるサービスです。

スマートフォンは高性能であるが故に、少々デリケートな所があるのも事実です。

何が起こるか分からないだけに、最大10万円までのサポートを家族まで受けられるのは安心なのではないでしょうか。

仮にですが、一度でもケータイ補償を受ければ年会費はすぐにペイできる計算になります。

特にお子様がいる場合、頻繁にスマホを利用する分、故障等のリスクも高まりますがお子様にも家族カードを発行していればいざという時に補償が可能です。

dカード GOLDの家族カードは2枚目は年会費が1,000円ですが、「ケータイの保証料金」として考えたとしても格安だと分かるのではないでしょうか。

ちなみにケータイ補償サービスはドコモでも行っています。

対象機種それ以外の機種
2017年冬モデル以降のdocomo with対象機種、spモードケータイ330円
2017年冬モデル以降のdocomo with対象機種、spモードケータイ500円
それ以外の機種380円

 

ここでポイントとなるのは料金が「月額」な点です。

最も安い330円だとしても、年額にすると3,960円です。

ではそれでどのような恩恵を受けられるのかといえば、下記になります。

対象ユーザーご負担金
月額料金330円契約者一律5,000円
月額料金500円契約者一律7,500円
月額料金380円契約者1回目:5,000円

2回目:8,000円

 

負担金そのものは決して悪くはありませんが、dカード GOLDに付帯されているケータイ補償と比べると維持費が高くついてしまいます。

dカード GOLDの場合、改めてサービスに申し込むのではなくdカード GOLDの特典として用意されています。

本人だけではなく、家族カードでも同様のサービスを受けられる点を考えると、「もしもの時」があった場合、dカード GOLDが大きなメリットだと気付くのではないでしょうか。

dカードはポイント還元率等、様々な魅力がありますが、一度でもこちらを利用すれば年会費のペイどころか、むしろ「黒字」にさえなる程。

この特典のためだけでもdカード GOLDや家族カードを発行する価値があります。

空港を頻繁に使う人は「必携」レベルです

dカード GOLDの家族カードで最も得をするのが「頻繁に空港を使うドコモユーザー同士の夫婦」です。

ドコモのケータイを支払うだけでも年会費相当はペイできますが、「ペイ」ではなく「お得」「黒字」となるのが空港での利用です。

これらの特典を1枚目であれば無料で受けられることを考えると「お得」というレベルを超え、「破格」と言っても良いでしょう。

ラウンジの利用が無料です

dカード GOLD会員、そして家族カード会員はそれぞれ全国28の空港ラウンジを無料で利用できます。

北海道新千歳空港スーパーラウンジ、ロイヤルラウンジ、函館空港ビジネスラウンジ A Spring
東北青森空港 エアポートラウンジ、秋田空港 ロイヤルスカイ、仙台空港 ビジネスラウンジEAST SIDE
関東成田国際空港 ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ・T.E.Iラウンジ、羽田空港 エアポートラウンジPOWER LOUNGE SOUTH(NORTH)、羽田空港 エアポートラウンジSKY LOUNGE、ANNEX
北陸新潟空港 エアリウムラウンジ、 富山空港 ラウンジ らいちょう、小松空港 スカイラウンジ白山
関西伊丹空港 ビジネスラウンジ(ラウンジオーサカ)、関西国際空港 カードメンバーズラウンジ、六甲(北ウイング)※アネックスも、金剛(南ウィング)、関西国際空港 カードメンバーズラウンジ、神戸空港 ラウンジ 神戸
中国岡山空港 ラウンジ マスカット、広島空港 ビジネスラウンジ、米子空港 ラウンジ DAISEN、山口宇部空港 ラウンジ きらら
四国徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス、高松空港 讃岐、松山空港 ビジネスラウンジ、スカイラウンジ
九州新北九州空港 ラウンジ ひまわり、福岡空港 くつろぎのラウンジ TIME、TIMEインターナショナル、大分空港 ラウンジ くにさき、長崎空港ラウンジ ビジネスラウンジ アザレア、 熊本空港 ラウンジ「ASO」、鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花
沖縄那覇空港 ラウンジ 華 ~hana~

多くの国内主要空港が含まれています。

ラウンジはdカード GOLD会員であれば無料で利用できますが、dカード GOLDを保持していない場合、利用料がかかります。

ラウンジによって微妙に料金やサービスは異なるのですが、概ね1,000円前後です。

但し、ラウンジを利用する場合はdカード GOLDだけではなく当日の航空券も提示しなければなりませんので空港に遊びに行くだけでは無料で利用できない点は注意しましょう。

ラウンジ利用でペイできるライン

1度の利用でおよそ1,000円のラウンジを無料で利用できますので、合計で10回ラウンジを利用すれば年会費分をペイできます。

1人での利用の場合、10回となれば国内空港を5往復することでペイできるラインです。

出張の多いビジネスマンや旅行が趣味の人であれば決して難しくないラインかと思いますが、家族カードを活用すればさらにペイできるラインが下がります。

dカード GOLDの家族カードの1枚目は無料なので双方5回ずつ利用すれば年会費をペイできます。

2往復と1度で5回になる計算になるので夫婦で国内の空港を3往復し、その都度ラウンジを利用するだけで年会費をペイできる計算になります。

飛行機を利用する機会が多い夫婦の場合、dカード GOLDの家族カードは「発行しなければ損」なレベルだと分かるのではないでしょうか。

もしも夫婦ともにドコモユーザーであれば、ケータイ料金でほぼペイできるラインです。

つまり、空港ラウンジは使えば使う程にお得になります。

また、利用料金だけではなく空港の利用は搭乗手続き等で早めにチェックインしなければなりませんので、搭乗までの時間が手持無沙汰になることも珍しくありません。

その際、ラウンジがあれば座って時間を確保できます。

飲み物等もありますので、待ち時間に軽食をと考えている人にとっては料金以上のメリットが待っていますが、dカード GOLDや家族カードを持っていれば常に空港での待ち時間が快適なものになります。

国内旅行保険も付帯している

国内旅行傷害保険が最大で5,000万円、国内航空便遅延費用特約が最大で2万円まで用意されています。

こちらもdカード GOLD会員本人だけではなく、家族カードでも同様のサービスを受けられます。

海外旅行保険の充実振り

dカード GOLDは海外旅行保険もとても充実していますが、こちらも家族カードであれば同様のサービスを受けられます。

特に自動付帯になりますので、dカード GOLDを持っていれば海外旅行に足を運ぶ際にわざわざ手続きをする必要もありません。

海外旅行保険

本人会員、家族会員:最大1億円

本人以外の家族:最大1,000万円

このような条件となっています。

家族カードがなくとも手厚いですが、家族カードであれば更に手厚い海外旅行保険が適用されるので安心です。

海外旅行保険でペイできるのか

dカード GOLDと家族カードで海外旅行保険をペイできるかと言うと、海外旅行保険「だけ」では少々厳しいでしょう。

海外旅行保険も様々ですが、一つの例としてH.I.Sの場合、バンゴクに5日間海外旅行した場合の保険料は1,590円からです。

海外旅行保険の場合、行き先・滞在日数や保険の条件によって保険料金が異なります。

しかし、家族カードを発行していれば同じ条件を受けられる人間が二人になります。

仮に先に挙げたH.I.Sの海外旅行保険の料金で計算した場合、一度の海外旅行で二人で3,000円程浮かせることができます。

また、海外旅行と言えども出発は国内の空港になりますので、そこでラウンジを利用すれば二人で2,000円。およそ5,000円浮かせることができますので、年会費の半分になります。

つまり、年間で海外旅行を二回行うのであれば実質的に年会費をペイできる計算になります。「年二回の海外旅行」は少々ハードルが高いかもしれませんが、少なくとも年に一度程度は海外旅行を楽しんでいる場合、dカード GOLDの家族カードによって保険やラウンジ等をお得に活用できます。

ドコモユーザー以外でもdカード、dカード GOLDの家族カードはお得なのか

dカード、dカード GOLD共に「ドコモユーザーであること」は必須ではありません。

むしろドコモユーザー以外にも多くのメリットがあります。特にdカード GOLDの場合、頻繁に空港を利用する人にとってはとてもお得なカードです。

もちろんドコモユーザーであればケータイ料金の10%がポイントバックなのでお得に利用するのであればドコモユーザーの方が良いでしょう。

それらを考えた時、ドコモユーザー以外で家族カードを含めてお得になるのかを検証してみました。

ローソンやマツモトキヨシでの買い物が多い家族は得

ローソンとマツモトキヨシで頻繁に買い物をする場合、ドコモユーザーではなくともdカード、dカード GOLD共にお得です。

dカードやdカード GOLDは提示するだけで1.0%のポイント還元を受けられるサービスが多々あります。もちろんこちらは家族カードでも同様です。

コンビニ・スーパーローソン、ローソンストア100、ライフ
百貨店・雑貨等高島屋、PLAZA、VECUA、Honey、東急ハンズ(5店舗)、ショップジャパン、トゥルースリーパー
外食マクドナルド、サンマルクカフェ、ペッパーランチ、チムニー(はなの舞など)、伊達の牛たん本舗、梅の花、徳川/徳兵衛、魚や一丁、丸亀製麺・かっぱ寿司(一部)、紅とん、ぼちぼち、おたる亭、かっぽうぎ、プリン本舗、cafe
グルメ・酒やまや、いたがき(4店舗)、フロレスタ、お茶の堀野園、茶以香、一六本舗
空港、ホテルBLUE
本、CD・DVDタワーレコード、丸善・ジュンク堂書店、フタバ図書、BOOKSなかだ、office
映画、展覧イオンシネマ(窓口・e席リザーブ・飲食売店・グッズ)、パルコミュージアム
家電ジョーシン、ノジマ
タクシー得タク
カーライフオリックス・レンタカー、NEXO中日本のサービスエリア・パーキングエリア、NPC24H、NTTル・パルク、タイムスペース、anパーク、ITCパーク、パークフィールド、パークネット、エイブルパーキング、PENパーキング
スポーツルネサンス、ルネサンスプロショップ、鷹の巣ゴルフクラブ、サッカーショップKAMO、大宮アルディージャ売店(一部)、スポタカ、カーサベガルタ、ユアテックスタジアム仙台売店・チケット売店
ファッションAOKI、メガネスーパー、canal4℃、SANYO
ドラッグストアサツドラ、薬王堂、ドラッグ新生堂、くすりのハッピー、もみの木薬局、オリーブ薬局、他エフアンドエフグループ各店、ドラッグコスコ、クスリの龍生堂薬局、ドラッグ
美容・健康EARTH、VECUA、ネイルクイック、コスメティクスアンドメディカル、てもみん(一部)
レジャースパリゾート・ハワイアンズ、九州自然動物公園アフリカンサファリ
その他のサービスABCクッキングスタジオ、第一園芸、文京区商店街、福井県アンテナショップ、アニメイト、PECOSHOP

 

これらの店舗・サービスの場合、dカードやdカード GOLD、さらには家族カードを提示するだけでdポイントが会計額の1.0%貯まります。

上記のサービスを頻繁に利用するのであればドコモユーザー以外でもdカード、dカード GOLDはお得です。

その中でもお得なのがローソンとマツモトキヨシです。

コンビニとドラッグストアなのでそれぞれ利用する頻度も多いのではないでしょうか。

特に最寄りのコンビニがローソン、ドラッグストアがマツモトキヨシという方はdカードを持った方が得です。

ローソンとマツモトキヨシは実質5.0%の還元

 

ローソンとマツモトキヨシの場合、「実質5.0%の還元」になります。

まずは提示による1.0%のポイント還元。

更にはdカードでの支払い金額の1.0%ポイント還元。

ここまでは先の表の店舗・サービスであれば同様のポイント還元ですが、ローソンとマツモトキヨシに関しては会計金額から3%割引額にて引き落としされます。

一例としてローソンやマツモトキヨシでの買い物でdカード、dカード GOLDや家族カードで会計を行った場合、店頭での支払い金額よりも3%割引の金額が引き落とされるのです。

その場でレシートを見ても割引にはなっていませんが、引き落とし金額を確認すれば3.0%割引になっていることが分かります。

つまり、店頭で1,000円分dカードやdカード GOLDで買い物した場合、dポイントが20ポイント加算され、請求額は970円になっているのです。

家族カード会員も同様の請求となりますので、夫婦で頻繁にローソンやマツモトキヨシを使う場合、dカードがとてもお得だと分かります。

3.0%割引にならない商品もあるので注意しましょう

残念ながらローソンでは3.0%割引対象外商品があります。

新聞、タバコ、収納代行、電子マネーチャージ、バイク自賠責やtotoなどです。

分かりやすく言えば「ローソンで購入・利用してもローソンに利益が出ない物」に関しては残念ながら3.0%割引の対象外なので気を付けましょう。

dカードだけでも高還元のサービスが他にもある

さすがに実質的に5.0%還元はローソンやマツモトキヨシだけですが、5.0%とまではいかないものの、実質的な高還元率のサービスは他にもいくつかあります。

例えば「スタバ」の愛称で知られているスターバックス。

こちらは会員サイトや専用アプリからスターバックスカードにチャージした場合、4.0%の還元になります。

ドトールでも同様のサービスとなっていますので、スタバやドトールを利用する機会が多い人もドコモユーザーではなくともdカードを発行するメリットがあります。

国内旅行を頻繁にするのであればドコモユーザー以外でもお得

dカード GOLDの場合、頻繁に国内旅行を行うのであればドコモユーザー以外でも十分にお得です。

国内28の空港のラウンジを利用できる点はクレジットカードの中でも比較的実力が高いです。

旅行だけではなく、実家に変える際には空港を利用する夫婦でも同様です。

飛行機に乗る機会が多い夫婦は家族カードを発行することで、簡単に年会費をペイできるだけではなく、年間利用額特典も簡単にクリアできるはずなので実質的により高還元率となります。

dカード、dカード GOLDの家族カードを利用する上での注意点

家族カードを発行する場合、いくつかの注意点があるので覚えておきましょう。

利用登録を忘れないように

多くの特典が用意されている家族カードでsが、ポイントを取るために電話番号登録が必要です。

家族カードと家族の携帯電話を紐づけるためのもので、こちらを後回しにしているとせっかく利用してもポイントが還元されませんので気を付けましょう。

また、ポイントを利用する際にも利用者情報登録が必要です。

登録していないと貯めたポイントを利用できませんので気を付けましょう。

年間利用額特典は毎年変わる可能性もあるので気を付けよう

dカード、dカード GOLD共に家族カードを活用すれば年間利用額特典達成は難しくはありません。

しかし、付帯されたクーポンを使えるサービスは毎年微妙に変わりますので、その点は留意しておきましょう。

まとめ

様々な特徴をお話させていただきましたが、結論から言えばdカード GOLDに関しては間違いなく家族カードがお得だという点です。

通常のdカードでも家族カードには多くのメリットがありますがサービスの質や年会費無料である点を考えるとdカード GOLDの家族会員は是非とも作っておきたいところです。

「塵も積もれば山となる」という言葉もあるように、家族カードを発行して家族でdカード、dカード GOLDを活用すれば大きな得点を多々享受できます。

dカード GOLDの年会費など簡単に元を取れますので、dカード GOLDであれば家族カードは前向きに検討してみるとよいでしょう。

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