プロミスはATMでできることも多いからこそ便利!

プロミスの強みはいくつかありますが、ATMの充実振りもその一つです。プロミスは金融再編の影響により、三井住友フィナンシャルグループの傘下となりました。

元々プロミスは独自にATMサービスを展開し、無人契約機も積極的に導入していましたが、三井住友フィナンシャルグループ傘下に入ったことで、さらに利便性が高まりました。その際たるものがATMの充実振りと言っても過言ではありません。

そこで、今回はプロミスが利用できるATMや、ATMで何ができるのかなどをチェックしてみました。

  1. プロミスの自社ATM
    1. プロミス自社ATMの営業時間
    2. プロミス自社ATMを利用する上でのメリット
    3. 自社ATMの探し方
      1. 公式ホームページからの検索
      2. 地図アプリを活用する
      3. パンフレット等にて探す
  2. プロミスの自社以外のATM
    1. プロミスの提携銀行ATM
    2. プロミスの提携コンビニATM
      1. ローソンとファミリーマートは手数料がかからない方法も?
  3. ATMでできること
    1. ATMでお金を借りる場合
      1. 借り入れの際の注意点
        1. 後ろに人がいないかを確認しておこう
    2. ATMで返済する場合
      1. 入金限度額
        1. 一括返済は特に気を付けよう
    3. ATMが使えない?
      1. メンテナンスの時間だから
      2. 磁器不良の可能性
      3. 任意整理が始まっている場合
      4. 限度額を超えている
      5. 提携ATMではなかった
      6. ATMの故障の可能性
  4. ATMからプロミスの新規申し込みは?
    1. 無人契約機でのカード発行
  5. スマホアプリでATMから?
    1. アプリローンが使えるのはセンブン銀行ATM
      1. アプリローンの流れ
      2. アプリローンはATMからの返済も可能
    2. 増額申請も可能
      1. アプリからの申し込みでも基準は同じ
    3. アプリローンの魅力
      1. 自宅に郵送物が届かない
      2. 三井住友VISAプリペイドへのチャージが可能
      3. おとくらぶが利用できる
      4. お金がかからない
      5. 強制ではない
    4. アプリローンのデメリットは?
      1. 利用がセブン銀行のみ
      2. スマートフォンを持っていない人には無縁
      3. カードではない点
  6. プロミスをATMで利用する際のQ&A
    1. 全額返済は連絡しないとダメ?
    2. プロミスの提携ATM以外でも使いたい
    3. アプリローンをアンインストールしても良い?
    4. ATMにカードを入れたら出てこなくなった
    5. 手数料を取られたくない
  7. 最後に

プロミスの自社ATM

プロミスは提携ATMでの利用だけではなく、自社ATMも用意しています。自社ATMの特徴をチェックしてみました。

プロミス自社ATMの営業時間

プロミスの自社ATMの営業時間は7:00~24:00です。ATMによって微妙に異なるものの、この時間が基本的な営業時間と考えてよいでしょう。

ちなみに営業時間に関しては、自社ATMのアドバンテージは実はさほどありません。

プロミスの提携銀行は9:00~21:00の営業が多いので提携銀行よりは長いのですが、提携コンビニATMの場合、コンビニそのものは24時間営業ですが、コンビニのATMは月曜日のみ0:00~7:00メンテナスとなりますので月曜日だけは自社ATMと変わりませんが、それ以外の曜日であればコンビニの方が時間という点では長時間使えます。

プロミス自社ATMを利用する上でのメリット

プロミスの自社ATMの最大のメリットは手数料無料で利用できる点にあります。

他のATMの場合、手数料がかかってしまいます。

借入時、返済時共に以下の手数料がかかります。

・1万円以下…108円
・1万円以上…216円

大した額ではないと思うかもしれませんが、毎回上記手数料がかかりますので、仮に10回ほど1万円以上、他のATMで借りた場合、2,160円手数料として支払う計算になります。

但し、同じグループということで三井住友銀行ATMのみ、手数料がかかりません。

手数料を節約するのであれば、プロミスを利用する際には、プロミスの自社ATMか、あるいは三井住友銀行のATMを利用すると良いでしょう。

自社ATMの探し方

一般的に「ATM」と聞くと、銀行やコンビニを連想する人が多いことでしょう。

特にコンビニの場合、わざわざコンビニを探すこともなく、日常的にコンビニを利用している人や、自宅や会社の近くにあるという人も多いことでしょう。

一方、プロミスの自社ATMとなると、日常生活の中ではなかなか見かけないのではないでしょうか。
意識していてもなかなか見かけないだけに、自社ATMをと思っても、「どこにあるのか」という疑問をお持ちの方もいるようです。

そこで、プロミスの自社ATMの探し方もチェックしてみましょう。

公式ホームページからの検索

プロミスの公式ホームページには、店舗やATMがどこにあるのか掲載されています。

47の都道府県別に分類されていますので、自宅の近くにATMがあるのかを簡単に確認できます。

例えば東京都であれば229件あることが分かりますが、さらに市区によって細かく分類されています。

千代田区であれば9、中央区であれば10、国分寺市であれば2…といったように、細かい区分けまで

してくれていますので、こちらからであればどこにATMがあるのかピンポイントで探すことが可能です。

地図アプリを活用する

地図アプリにて「プロミス」と検索をしてみるのも良いでしょう。

自分の周辺にあるのか。あるとすればどこにあるのか、地図上で表示してくれるので、直感的にどこにATMがあるのかが分かります。

但し、こちらは公式のものではありませんので、「プロミス」と入力しても「用途が似ている」ということで他の消費者金融が表示されることもあれば、既に撤去されてしまっているATMが表示されるケースもあります。

その点ではやはり公式ホームページからの検索の方が確実性は高いです。

パンフレット等にて探す

原始的ではありますが、プロミスのパンフレットや案内から探すこともできます。
但し、こちらはオススメできません。

なぜなら、近年は「詳しくはWEBで」と表記されていることも少なくありません。

つまり、初めからWEBでどこにATMがあるのか調べた方が手間がかかりません。

プロミスの自社以外のATM

プロミスは自社ATMだけではなく、様々な提携ATMの利用も可能です。

三井住友銀行グループに属していることもあり、様々なATMが活用できる点もプロミスの利便性の高さに繋がっています。

プロミスの提携銀行ATM

プロミスの自社ATMと三井住友銀行のATM以外では利用はできても手数料がかかります。それでも、「利用できるだけありがたい」と思う人もいるのではないでしょうか。

以下がプロミスの提携銀行になりますので、下記銀行のATMであれば手数料がかかるとはいえ、プロミスのカードの利用が可能です。

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 西日本シティ銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • 横浜銀行
  • 東京スター銀行
  • 第三銀行
  • 福岡銀行
  • 熊本銀行

ちなみに下記銀行はキャッシングのみ可能です。

  • 親和銀行
  • 広島銀行
  • 八十二銀行

大手の銀行も含まれていることを考えると、プロミスは様々なATMで利用できることが分かるのではないでしょうか。

プロミスの提携コンビニATM

銀行ATMよりも、むしろ24時間営業しているコンビニATMの方がよく利用するという人も多いのではないでしょうか。

コンビニに関しては下記コンビニATMで利用が可能です。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • スリーエフ
  • デイリーヤマザキ
  • ミニストップ
  • ニューデイズ
  • コミュニティストア
  • 生活彩家
  • セーブオン
  • ポプラ
  • セイコーマート

「ほぼ全て」と言っても良いでしょう。つまり、ほぼすべてのコンビニのATMでプロミスが使えることになります。

手数料に関しては先にお伝えしたように、借入・返済共に1万円以下は108円、1万円以上は216円となっています。

ローソンとファミリーマートは手数料がかからない方法も?

ローソンとファミリーマートに関しては手数料がかからない方法があります。ローソンであればLoppi、ファミリーマートであればFamiポートを利用しての返済です。

残念ながら借り入れはATMのみとなっていますが、返済であればATMではなく、それぞれのマルチメディア端末を利用することで手数料を取られません。

但し、マルチメディア端末を利用しての返済の場合、マルチメディア端末にて返済の「手続き」を行うだけで、会計はレジにて行います。

そのため、店員さんを通しての返済となりますので、時間がかかる点、さらには自分の顔を見られる点をデメリットに感じる人もいるのではないでしょうか。

また、レジが込んでいる場合、並ぶことになりますので、スピーディーに返済したいと考えている人にとっては、時間帯によってはデメリットになってしまうことでしょう。

ATMでできること

プロミスは自社、そして提携銀行・コンビニなど様々なATMを利用できることが分かっていただけたかと思いますが、ではATMで何ができるのか。

基本的には借入と返済となりますが、それぞれについても解説していきましょう。

ATMでお金を借りる場合

ATMからお金を借りる場合、まずはATMにプロミスのカードを投入。暗証番号を入力し、借りたいお金を入力するだけです。

残高内であれば何も問題なくお金を借りることができます。

借り入れの際の注意点

自社ATMであれば問題ないのですが、各種金融機関のATMは近年増加している振り込み詐欺対策のため、1回で引き出せる額に上限が設けられています。

主な銀行の1回で引き出せる上限は以下となっています

  • セブン銀行…50万円
  • 三菱UFJ銀行…50万円
  • 三井住友銀行…50万円
  • イーネット…20万円
  • ローソン…20万円

みずほ銀行のみ、ICチップでは100万円、磁器ストライプでは50万円となっています。もしもですが、上記金額以上借りたい場合、複数に分けてキャッシングすることになります。

プロミスの場合、先述した通り三井住友銀行のATMであれば手数料はかかりませんが、他の銀行の場合手数料がかかります。

もしもですが、イーネットで50万円借りたいと思ったら20万円を2回、10万円を1回の計3回、借入の操作を行うことになりますので、都合、手数料が3回分必要になります。

そのため、多額の借り入れを行うのであれば自社ATMか、あるいは三井住友銀行のATMを利用した方が良いでしょう。

後ろに人がいないかを確認しておこう

銀行のATMの場合、比較的スペースに余裕がありますが、コンビニのATMの場合、スペースが狭いため、真後ろに次ぎの人が待機しているケースもあります。

その場合、「もしも」や「万が一」も十分に考えられますので、ある程度は警戒しておいた方が良いでしょう。

プロミスのカードを見られたくないという人もいるかと思いますので、その場合、後ろに人がいないのかをしっかりと確認し、もしも近くにいるのであれば敬遠するなどした方が、万全です。

ATMで返済する場合

ATMで返済する場合、プロミスのカードを挿入し、返済額を入力後、現金を入れるだけです。

返済そのものは簡単なのですが、返済に於いても気を付けておかなければならない点がいくつかあります。

入金限度額

ATMには取引限度額が用意されています。

こちらもまた、振り込み詐欺対策の一環となっており、どの銀行でも最大50万円か紙幣50枚までが一度の入金の限度額となっています。

もしもですが、50万円以上返済する場合には、二度に分けて返済することになりますので、手数料がかかってしまいます。

一括返済は特に気を付けよう

プロミスでは残高の一括返済も可能です。

プロミスコール(0120-24-0365)に電話し、一括返済の返済額を聞きます。

そしてATMへ入金する形になるのですが、ATMからの入金の場合、千円未満が指定できません。

しかし、残高は端数も出ますので、残念ながらお釣りを受け取ることができません。

また、先にもお伝えしたように、一度の入金限度額も設定されていますので、50万円以上残高がある場合や、端数が出ている場合にはATMからの一括返済よりも、ネット返済の方が端数まで揃えての返済が可能です。

ATMが使えない?

ATMからでも入出金ができる点はありがたい一方、ATが使えないケースもあります。便利なはずのATMも使えなければ意味がありません。

ではなぜ使えないのか。

こちらも覚えておくと良いでしょう。

メンテナンスの時間だから

銀行の場合、営業時間があるので営業時間外にはATMというよりも、店舗そのものに入ることができません。

しかし、コンビニの場合、24時間営業なのでいつでも入店し、ATMが利用できる…はずですが、コンビニのATMが利用できないケースもあります。

それは、先にお伝えしたように、深夜0時から翌朝7時までメンテナンスが入るからです。

残念ながら週に一度のメンテナンスの最中にはどのような事情であれ使うことができません。

磁器不良の可能性

プロミスのカードが読み込めない場合、ATMを利用することはできません。

プロミスのカードの時期不良、あるいはICチップに傷がついてしまっている…など、ATM側がカードの情報を読み込めない場合、ATMでの操作ができません。

この場合、プロミスに連絡してカードを再発行してもらうか、あるいはスマートフォンのアプリのみでの操作に切り替えるかになります。

カードの方が良いのであれば再発行になりますので、プロミスに連絡しましょう。

任意整理が始まっている場合

こちらは少々特殊な例ですが、法律事務所にて任意整理を依頼した場合、以降、カードは使えなくなります。

プロミスを相手に任意整理を行うと、プロミスはカードを止めなければなりません。

これは仕返しだとかではなく、法律事務所からの差し止め要請に応えているからです。

法律事務所に相談した後、プロミスのカードを使うというシチュエーションはなかなか考えられないものではありますが、自分自身で任意整理をしたことを忘れているケースもあるでしょう。

限度額を超えている

限度額を超えた要求は当然プロミス側としても応対できませんので、「カードをお返しします」となってしまいますので、利用者としては「カードが使えない」となるでしょう。

こちらは今一度自分の利用可能残額を確認した上で借入をしてみると、すんなりと借入が可能となります。

また、利用額の範囲ではあっても手数料を含めると僅かに借入可能残高を出てしまう場合もあります。この場合も借入はできませんので気を付けましょう。

提携ATMではなかった

プロミスは提携ATMが多いので、ついつい「どのATMでも利用できる」と錯覚してしまいがちなのですが、実際には利用できないATMもあります。

提携外のATMの場合、カードを入れても「このカードは使えません」となりますので、利用者としては「なぜ使えないんだ」と焦ってしまうことでしょう。

しかし、提携外のATMではさすがに利用することはできませんので、今一度提携ATMなのかを確認してみましょう。

ATMの故障の可能性

いくらATMでも故障してしまうことも考えられます。

特に今の時代のATMはコンセントが入っていれば使える訳ではありません。

ネット接続等、様々な設定が必要なので例えば店舗のネット環境に障害が出ていれば、ATMも正常には作動しません。

ましてやコンビニの店員も常にATMだけを見ているわけではありませんので、障害に気付かないケースもありますし、障害の復旧は本部から人を招かなければならないケースもあります。

ATMからプロミスの新規申し込みは?

ATMからプロミスの新規申し込みをと考えている人が多いようですが、残念ながらATMからは新規申し込みはできません。

新規の申し込みはプロミスのATMではなく、プロミスのATMに併設されている自動契約機であれば新規の申し込みも可能ですが、ATMはあくまでも借り入れ・返済のみとなっています。

無人契約機でのカード発行

プロミスの自社ATMの隣には無人契約機が設置されているケースが多いです。

そのため、「ATMで新規契約が可能」だと錯覚している人も多いのですが、実際には契約は無人契約機のみです。

無人契約機でのカード発行は最短で2時間ほどでカードを発行可能ではありますが、ATMでは契約できません。

つまり、コンビニや銀行のATMからでは新規申し込みはできませんので注意しておきましょう。

スマホアプリでATMから?

プロミスは「アプリローン」を開始しました。

こちらはスマートフォンのアプリで、iOS、Androidそれぞれに用意されているものです。

アプリローンは新規の申し込みから入出金まで可能な便利なアプリなのですが、アプリローンはATMとも連携しています。

アプリローンが使えるのはセンブン銀行ATM

残念ながら、アプリローンと連携しているATMはセブン銀行ATMのみです。

どのATMでも利用できる訳ではなく、提携銀行・コンビニのATMでもこれからなので注意が必要ですが、アプリローンでできることは多々あります。

アプリローンの流れ

「アプリローンでATM出金ができる」と言われても、ピンと来ない方も多いのではないでしょうか。

アプリから申し込んだのであれば口座に振り込んでもらった方が楽だと感じることでしょう。

ではなぜATMなのか。そもそも、どのような流れでATMを利用するのか。

その答えはQRコードです。

近年、QRコード決済が急速に普及していますが、アプリにて出金の申し込み等を行い、表示されたQRコードをセブン銀行にてスキャンし、出金するという流れです。

この手法を用いることで、カードがなくともATMからの出金が可能です。

アプリローンはATMからの返済も可能

アプリローンはATMからの出金だけではなく、返済でも可能です。

アプリローンを駆使し、ATMから出金する時には「出金」をタップしますが、返済の際には「入金」をタップするのみです。

後の操作は借入時と同じで、起業番号やワンタイム暗証番号の入力、そして返済となります。
こちらもまた、カードなしでの入金が可能になります。

増額申請も可能

他にもアプリローンでできることはいくつかあります。

限度額の増額もその一つです。

アプリから簡単に申込が可能なので、そろそろ増額を…という方は申し込んでみると良いでしょう。
アプリの場合、電話のように直接話すわけではありませんので気軽です。

アプリからの申し込みでも基準は同じ

但し、アプリローンからの申し込みであっても審査が甘くなることはありません。

Web、あるいは電話からの申し込み同様、増額の申し込みの後には厳正な審査が待っていますので、審査に通過できるかどうかは、アプリローンの使用とは別問題です。

アプリローンはプロミスも宣伝に力を入れていますが、アプリローンから申し込んだからといって審査の基準は変わりません。

これは増額だけではなく、新規での申し込みも同様です。

アプリローンはあくまでも「方法が簡単」であって、「審査基準が緩くなる」訳ではありません。

アプリローンの魅力

ATMからカード無しでの入出金が可能なアプリローンですが、他にもいくつか魅力があります。

自宅に郵送物が届かない

アプリローンは、いわば「WEB完結」です。

申し込みから出金の申し込みまで全てWEBだけで行うことが可能なので、自宅に郵送物が届けられることはありません。

本来、金融機関に申し込めば金融機関側から様々な書類が送られてきますので、一人暮らしであれば誰にも見られませんが、家族と一緒に住んでいる場合、誰かに見られてしまい、バレてしまう可能性もあります。

その点アプリローンであれば家族に内緒で…も可能です。

申し込みも証明書をカメラで撮影して提出する形になりますので、店舗まで出向く必要もなければ、書類を記入して…といった必要もありません。

三井住友VISAプリペイドへのチャージが可能

アプリローンからは出金だけではなく、三井住友VISAプリペイドへのチャージも可能です。

つまり、現金を手にするだけではなく、プリペイドへの入金という選択肢もありますので、自分の用途に合わせてどちらにすべきかを選ぶことが可能です。

おとくらぶが利用できる

アプリローンを利用すると「おとくらぶ」が利用できます。

こちらは国内外20万カ所以上の施設を割引価格で利用できるものです。

ガソリンから飲食店、カラオケに映画など様々なサービスが加盟していますので、日常生活の中で多くの「便利」を手に入れることができます。

お金がかからない

アプリローンはあくまでもプロミスのアプリです。

ATMをカードレスで利用できるだけではなく、様々なサービスを活用することができますが、お金のかかるものではありません。

アプリそのものも無料ですし、課金の要素もありません。

無料で利用様々なメリットを享受することができる点もまた、魅力です。

強制ではない

アプリローンは、あくまでも「利用すると便利」であって、決してプロミスと契約したら必ず利用しなければならないものではありません。

タイミングも自由で、プロミスと契約した後でも問題ありません。

利用するかしないのかという選択肢まで利用者に委ねている点もまた、アプリローンのメリットです。

アプリローンのデメリットは?

スマートフォンから簡単にいろいろなことができるアプリローンですが、デメリットについてもチェックしてみました。

利用がセブン銀行のみ

アプリローンそのものはとても便利ではありますが、残念ながらセブン銀行のATMのみの対応となっています。

プロミスは提携ATMも多く、様々な場所で利用できる点が売りですが、セブン銀行のみとなると、少々不便だと感じる人もいるのではないでしょうか。

セブン銀行ATMは全国におよそ24,000あるとされていますが、近くにセブン銀行ATMがない人もいることでしょう。

また、遠いとは言わなくとも、日常的に利用するATMは違う場合、アプリローンのためにセブン銀行ATMまで行かなければなりせん。

それなら、わざわざアプリローンを利用せずとも、今まで通り提携ATMで十分という人がいても何ら不思議な話ではありません。

スマートフォンを持っていない人には無縁

スマートフォンの普及率を考えると、スマートフォンをお持ちの方の方が多いのですが、それでもまだまだガラケーだけという人もいるのではないでしょうか。

ガラケーは残念ながらアプリに対応していませんので、アプリローンを利用することはできません。
仕事柄、電池の持ちが良いガラケーしか利用していないという人やパソコンがあるのでガラケーで十分という人も、スマートフォンがないのでアプリローンを利用することはできません。

カードではない点

アプリローンはカードがなくともATMを利用できるシステムですが、この点がデメリットになってしまうケースも考えられます。

例えばお金を借りようと思っていたものの、スマートフォンのバッテリーが無くなってしまった場合、充電してからでなければ利用できません。

スマートフォンが故障したので修理に出している間も利用できませんし、スマートフォンを忘れてしまい、手元に無い場合もアプリローンからの入出金はできません。

もちろんカードも手元になければ使えませんが、少なくともカードには「電池」という概念はありませんので、カードさえあればATMの利用に於いて支障をきたすことはありません。

プロミスをATMで利用する際のQ&A

プロミスをATMで利用する際、よくあるQ&Aをまとめてみました。

全額返済は連絡しないとダメ?

全額返済をATMから行う場合、連絡を入れてからだと説明しました。

連絡せずとも全額返済しても良いのですが、その際、利息の計算が変わり、基本的に利息を多めに支払う形となってしまいます。

「それでも良いからさっさと返済したい」という人はともかく、利息分を多めに支払うのは勿体ないのであれば事前に連絡し、正しい金額を教えてもらった方が確実です。

プロミスの提携ATM以外でも使いたい

プロミスの提携ATM以外では残念ながらプロミスのカードは利用できません。

システム上の問題になりますので、こればかりはどうすることもできません。

但し、三井住友グループに属していますので、三井住友グループのサービスが拡充することで、それまで使えなかった金融機関のATMが使えるようになる可能性はあります。

アプリローンをアンインストールしても良い?

アプリローンをアンインストールするのは自由ですが、カードを発行しておらず、アプリローンだけで入出金を管理していた場合、その後何もできなくなってしまいます。

アプリローンの使い勝手が悪いなどの理由でアンインストールしたいのであれば、カードを発行してもらうためにも一度プロミスに相談しておくと良いでしょう。

ATMにカードを入れたら出てこなくなった

ATMの故障が考えられますので、プロミスにではなくATMの管理会社に問い合わせた方が良いでしょう。

但し、状況次第ではプロミスにも連絡を入れ、最悪、カードを再発行しなければならない可能性もあります。

ATMは複雑である一方、先にもお伝えしたようにコンビニのATMの場合、コンビニの店員ではどうすることもできませんので、専門業者を呼ぶことになります。

銀行であればその場で対応してくれるのですが、それでもどうしても時間はかかることでしょう。

手数料を取られたくない

提携ATMでは手数料がかかりますので、手数料を取られるのが嫌だという場合、プロミスの自社ATM、三井住友銀行のATMの利用を徹底すると良いでしょう。

最後に

プロミスのATMについて様々な角度からチェックしてみました。

さすがに三井住友グループである以上、様々なATMで利用できると共に、アプリローンのようにスマートフォンのQRコードを駆使したサービスまで登場しています。

また、今後さらにサービスが向上することも考えられますので、プロミスの会員は更なる利便性の向上が期待できるでしょう。ATMも増加傾向にありますので、プロミスが利用できるATMは、国内でも更に増えていくことが予想されています。

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