イオンカードの引き落とし先はイオン銀行以外でもOK?

イオンカードは欲しいと思っているものの、聞いた話によるとどうやらイオンカードを作るにはイオン銀行の口座を解説しなくてはいけないらしい…
イオンカードを使うたびにイオン銀行に振り込みをするのは面倒くさいからやだな〜なんて思っている人に朗報です。
実はイオンカードを使うにあたって、イオン銀行を作る必要はありません!

イオンカードだからといってイオン銀行は必要ない

巷に流れている噂とは違い、実はイオンカードだからといってイオン銀行の口座を開く必要はありません。
ですが、一方でイオンカードを作ったらイオン銀行の口座も作らされたという人も実在します。一体何故そんなことが起きているのでしょうか?
なぜなら、イオンカードは銀行口座をどこにでも指定できますが、イオンカードセレクトはイオン銀行口座しか選択できないからです。
説明無しではちょっと意味が分かりませんね。詳しく解説してみましょう。
イオンカードというのは従来からあるイオンカードで、これはどの銀行口座も紐付けることが出来ます。
古くからあるタイプのカードであるため、WAONすら付帯していなかったりします。
一方でイオンカードセレクトはイオンが新しく始めた新しいイオンカードです。イオンカードと比べてさまざまな特典が充実している代わりに、イオン銀行の口座しか紐つけできません。
イオンカードには実はイオンカードとイオンカードセレクトの二種類があり、それぞれ特典と機能が違うということですね。両方が混在しているので非常にわかりづらくなっていますが、種明かしをしてみるとこんな感じです。

イオンカードとイオンカードセレクト

イオンカードとイオンカードセレクトの違いについてはこちらの記事で解説しています。
イオンカードセレクトのメリットは以下の通りとなっています。

  • WAON標準付帯
  • WAONオートチャージでポイント付与
  • キャッシュカード機能付
  • イオン映画での割引額500円
  • イオン銀行を給料振込み口座に指定してボーナスWAON
  • イオン銀行の年利0.1%上乗せ

イオンカードセレクトはイオン銀行を作らなければいけないだけあって、イオンカードにはないさまざまな特典をつけています。
囲い込みをさせてもらう代わりに特典を大量につけて釣ろうという作戦ですね。
ただイオンカードセレクト提示でイオン映画での割引500円とか、WAONオートチャージでポイント付与というのはかなり魅力的です。
WAONは使うことにより0.5%のポイントが付くのですが、イオンカードセレクトでオートチャージを設定しておくとチャージすることに対して0.5%のポイントが付くようになります。
つまり、WAONだけで買物をするなら還元率が1%となるのです。還元率1%のクレジットカードなんてそうそうないですからね。これはかなりお得です。
一方でイオンカードの方にはこれらの特典はありません。その代わり引き落とし口座を隙に設定することが出来ます。
銀行口座にこだわらないならイオンカードセレクトの方が圧倒的にお得ということですね。

銀行口座なしでコンビニ払いは可能?

そもそも銀行口座を紐つけたくない!イオンカードの支払いをコンビニ払いで済ませたいと考える人も居るかもしれません。
イオンカードはコンビニ払いが可能か?でも解説しましたが、イオンカードのコンビニ払いは出来ません。
楽天カードがコンビニ払いが出来るのでたまにイオンカードでもできるかななんて考える人が居るようですが…イオンカードはそもそもカードを発行してもらう時点で銀行口座を紐つけるので、銀行口座を紐付けないという選択肢がありません。
まあ…イオンカードでもリボ払いを選択すれば、コンビニのATMから返済という選択肢が選べるようになるので、やろうと思えば不可能ではありません。
ただ無駄に手数料がかかるだけなのでお薦めはできません。あしからず…


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