dカード GOLDについて

dカードには他のクレジットカードと同じく、年会費が有料でその代わりに特典が満載の GOLD版が存在します。

今回はそのdカード GOLDのメリットなど、dカードのその全てについて解説していきましょう。

  1. dカード GOLDのメリットと特典
    1. dカード GOLDでポイント大量GET
    2. dカード GOLD継続利用でクーポンGET!
      1. 1.ケータイ割引きクーポン10,800円分(200万以上利用なら21,600円)
      2. 2.d fashionクーポン10,800円分(200万以上利用なら21,600円)
      3. 3.dトラベルクーポン10,800円分(200万以上利用なら21,600円)
      4. 4.d fashion & dトラベルクーポン10,800円分(200万以上利用なら21,600円)
      5. 5.dTVターミナルクーポン10,800円分(200万以上利用なら23,552円)
    3. dカード GOLDならケータイ補償もつく
  2. dカード GOLDと空港ラウンジ
    1. dカード GOLDを持っていると無料で利用できる空港ラウンジ
      1. 空港ラウンジ利用の注意点
    2. 空港ラウンジの本来の料金はどれくらい?
    3. 空港ラウンジ利用回数制限はなし!
    4. dカード GOLDでよりお得に空港ラウンジを利用する
      1. ホテル、航空券の支払いはもちろんdカード GOLD
      2. 年間利用額特典のクーポン
      3. 家族カードでよりお得に
      4. 年間利用額特典も「合計額」になります
    5. 旅行趣味の人もdカード GOLD
        1. dカード GOLDの国内旅行保険
          1. 国内旅行傷害保険
          2. 国内航空便遅延費用特約
        2. 海外旅行の場合
          1. 旅行保険で元は取れるのか
      1. 実際、空港ラウンジは利用する価値があるのか?
        1. 空港ラウンジって何ができるの?
          1. 出発前の時間潰し
          2. 搭乗口の近くにて待機できる
          3. 多少の優越感も?
      2. 空港ラウンジのサービスをご紹介
        1. 羽田空港
      3. 成田国際空港 ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ・T.E.Iラウンジ
      4. 関西国際空港 カードメンバーズラウンジ
      5. 中部国際空港 プレミアムラウンジ セントレア
      6. 神戸空港 ラウンジ 神戸
      7. 福岡空港 くつろぎのラウンジ TIME、TIMEインターナショナル
      8. 旅行好きなら空港ラウンジは悪くはないサービス
  3. dカード GOLDと家族カード
    1. 家族カードは1枚まで無料
    2. 家族カードでラウンジも無料
    3. dカード GOLD家族カードの限度額
    4. 別居している家族に家族カードの発行は可能か
  4. dカード GOLDの審査について
    1. 審査難易度は意外と厳しくない?
    2. 審査日数と届くまで
  5. dカード GOLDの年会費
  6. dカード GOLDのデザイン
  7. dカード GOLDへのアップグレードは可能?
    1. アップグレード方法
    2. 年会費が発生する
    3. カードの番号が変更になる
    4. 余ったdカードは破棄必須
    5. iD・ETC・携帯料金支払いはそのまま使える

dカード GOLDのメリットと特典

それでは早速dカード GOLDを手に入れることによって手に入るメリットについて解説していきましょう。

docomoのユーザーなら年会費の1万円を払ってもそれ以上のポイントが手に入るはずです。

dカード GOLDでポイント大量GET

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dカード GOLDを持っていれば信じられないくらいの量のポイントを手に入れることが出来ます。

ポインコのCMでおなじみdポイントには、これまでに貯めたポイント量によりランクが上昇していきます。

そして、そのランクがプラチナとなると特典としてなんと基本料金から2500円オフか、ひと月3000円プレゼントから選べるのです!!

これはとんでもないことですよ…計算してみましょう。

例えば月9000円を携帯料金として払っている場合、単純に900円がポイントとして毎月還元されます。1年たてば10,800ポイントとなるので、これだけで年会費の1万円を越しています。

もし家族4人でdocomoを使っており、さらに光回線の契約もして37,000円の通信費を払っていた場合、dカード GOLDを持っていれば毎月3700ポイントが還元されます。1年たてば合計で44,400ポイントの還元となります。

正直クレジットカードとは思えない還元量です。

dカードを使うことによって手に入ったポイントはdポイントのポイントについて徹底解説!でも解説しましたが、これは1ポイント1円としてローソンやマクドナルドで使えるほか、いろいろな景品と交換したり、ポンタポイントと交換したり、旅行の予約に使うことができます。

同じ家計で二人以上がdocomoの携帯を使っている場合は年会費以上のポイントを稼ぐことができるので非常にお得です。もしdocomoを使っているのにもかかわらずdカード GOLDを持っていないのであれば、今すぐ手に入れましょう。

dカード GOLD継続利用でクーポンGET!

dカード GOLDの特典として、つい最近「dカード GOLD年間ご利用額特典」というものが追加されました。

これはその名の通り、dカード GOLDを持っていて、1年のうちにいくら利用したかに応じて特典が貰えるという仕組みです。

今のところは年間利用額が100万以上からこの特典を受け取ることが出来、200万を越えると特典クーポンでもらえる金額が倍になります。

1年間で100万以上と言うとかなり多いような気もしますが、ひと月あたり84,000円と考えるとそこまで多くありませんね。日々の買い物を初め、水道・ガス・電気・家賃といった固定費を可能な限りクレジットカードで払うようにすればそこまで難しくはないはずです。

さて、気になる特典としては何が用意されているのか見ていきましょう。

1.ケータイ割引きクーポン10,800円分(200万以上利用なら21,600円)

ドコモでスマホを新規購入したり、機種変する時などに割引をしてもらえるクーポンです。

対象機種は全機種という事で、一番新しいiPhoneXやiPhone8への乗り換えをする際にも普通に使えます。

注意点としてはdカード GOLD契約者本人しか使えないという点と、一部対象外の機種があるという点ですね。

このクーポンは本人しか使えないので、例えばオークションに出して現金化だとか、家族に渡して家族のスマホを安く買うと言った使い方はできないようです。

対象外の機種としては、フォトフレームやスマートウォッチなどはドコモで売っている通信機器ではあるものの対象外となっているようです。アップルウォッチが1万円引きで買えるなら物凄くお得なんですけどね…さすがにそれは出来ないようです。

2.d fashionクーポン10,800円分(200万以上利用なら21,600円)

d fashionとは一体全体何なのかというと、これはドコモ版ZOZOTOWNみたいなもので、ドコモが運営するファッション通販サイトとなっています。

同じ服が売っているならdポイントが貯まって3000円以上送料無料な分、ZOZOTOWNよりもお得に買い物ができます。

さて、100万円以上をdカードを使うと、特典クーポンとしてこのd fashionで使う事が出来るクーポンも選ぶことが出来ます。服はいいものを買おうとすると結構な値段がするので10,800円のクーポンはありがたいですね。

ただ、このクーポンは5,400円のクーポン2枚に分かれており、1度の買い物では1回しか使うことが出来ません。また、クーポンの額面以上の買い物をすることが出来ないという制約もついています。

6,000円くらいのアクセサリーを2個買ってみたり、もしくは消耗品を大量に買い込むみたいな使い方をしてもいいかもしれませんね。

3.dトラベルクーポン10,800円分(200万以上利用なら21,600円)

dトラベルとは一体全体何なのかというと、これは楽天トラベルのドコモ版みたいなものですね。部屋やツアーはJTBの提供により表示しているようです。

dトラベルのクーポンを選ぶと、このdトラベルで使える10,800円のクーポンが手に入ります。d fashionと違ってこちらは1回で利用することが可能です。

問題点としてはdトラベルはJTB提供という点でしょうか。JTBはやはり老舗だけあって他の旅行会社とくらべて料金が高めである傾向にあります。そのため、せっかくクーポンをもらっても価格差から相殺ということにもなりかねません。

ただ、JTBは高めではあるもののそれはつまり富裕層向けの旅行会社であるため、同じようなツアーでもいいホテル・いい時間帯のものを選んでいたり、繁忙期でも人気ホテルの部屋を確保していたりとおおむね値段相応のサービスはしています。

なので、このクーポンを使ってちょっと贅沢にJTBでツアーに出かける…というのもいいかもしれませんね。

また、このクーポンも1度に1枚しか使えないため、200万円以上の利用で21,600円分のクーポンを貰った場合は2回旅行に出かける必要があります。

4.d fashion & dトラベルクーポン10,800円分(200万以上利用なら21,600円)

この特典を選ぶとd fashionとdトラベルのクーポンが両方もらえます。金額は両方共半分になりますが、どちらにせよクーポンは1枚づつしか使えないことを考えるとこれが1番お得な気すらします。

200万円以上の場合、d fashionの5,400円のクーポン2枚とdトラベルクーポン1枚という組み合わせとなりますが、dトラベルのクーポンもまた1枚づつしか使えないので、頻繁に旅行をするとかでなければこの組み合わせのクーポンを選ぶのが1番使いやすいと私は思います。

5.dTVターミナルクーポン10,800円分(200万以上利用なら23,552円)

これを選ぶとdTVターミナルが貰えて、ついでにdTVで使えるレンタルクーポンが12個付いてきます。

一体全体dTVターミナルとは何なのかというと、これは今流行のテレビに繋いでつかうもう一つのテレビことChrome Cast、Amazon FireTV、Apple TVみたいなやつですね。

dTVターミナルをテレビに繋ぐと、dTVターミナル経由でYoutubeを見たり、dTVの見放題を見たり、レンタルクーポンを使って人気作品を見たりすることが出来ます。
この特典を選ぶとdTVが1個貰えるクーポンが貰えるので、それをドコモの店舗に持っていけばdTVターミナルと交換してもらえます。

家に帰ったらこれをTVに繋げばどんなテレビでも準スマートテレビ化します。dTVのテレビ番組やアニメ見放題を使うには月額500円のサービスに加入する必要がありますが、それに加入をしなくてもdTVの有料コンテンツを見たり、Youtubeをテレビ画面で見たりといった使い方は可能です。

テレビでYoutubeやdTVを見たいと常々思っていたのであればこのクーポンは結構お得かもしれませんね。

dTVターミナルと一緒についてくる有料コンテンツ用のクーポンですが、これは毎月1回、見放題でない映画の視聴に使えるクーポンとなります。例えばアナと雪の女王のような超人気で見放題ではとうてい見られないような映画はこのクーポンを使って見ることが可能です。

このクーポンは1ヶ月に1枚もらえるので、例えばゴールデンウィークのような休みが集中しているときに12枚一気に消費といった使い方はできませんのであしからず…

年間利用額が200万以上の場合はこのdTV+dTVレンタルクーポンにd fashionのクーポンかdトラベルのクーポン、もしくは両方をおまけにつける事が出来ます。つまり…

  • dTV+dTVレンタルクーポン+d fashionクーポン(10800円分)
  • dTV+dTVレンタルクーポン+dトラベルクーポン(10800円分)
  • dTV+dTVレンタルクーポン+d fashionクーポン(5,400円分)+dトラベルクーポン(5,400円分)

この中から選べるという事ですね。個人的にはdTV+dTVレンタルクーポン40枚もしくはdTVの見放題+dマガジン1年無料券みたいな感じの方が良かったような気もしますが…これもまあありでしょう。

dカード GOLDならケータイ補償もつく

dカード GOLDを持っていて、かつdocomoを使っているのであればケータイ補償もつきます。この補償は通常のdカードの方にも付いていますが、dカード GOLDの方は桁が違います。

ケータイ補償とはその名の通りdocomoが行っている携帯を補償してくれるサービスです。携帯の補償と言えばアップルケアみたいなものを連想するかもしれませんが、どう違うのかというと…docomoのケータイ補償は10万円まで補償してくれるのです。

例えば他の会社の携帯補償サービスは水濡れや落としたといった客の方に落ち度がある場合は対象外となっている事が多いのですが…docomoは全部保証してくれます。たとえ風呂に落としても、誰かに盗まれても、崖から落ちそうになっている親友とスマホの片方だけを助けられるような状況で親友の方を選んだ結果壊れても補償してくれます。

保証期間もかなり長く、なんと3年間も保証してくれます。スマホはだいたい2〜3年経ったら端末代金の支払いも終わり機種変更の時期となるので、考え方によってはドコモを使っていてdカードを持っていればスマホを持っている間はずっと保証されるという事になります。

一見向かう所敵なしのとてつもない保証に見えますが、注意点もいくつかあります。まずは交換できるスマホは同一機種の同一カラーでなければいけないという点です。

つまり、例えばiPhone6白を持っていたが、それを間違ってシュレッダーに掛けてしまい修理不可となったのでケータイ保証を使って新しいスマホを手に入れようとしたとします。この場合、最大10万円まで保証されますが、せっかくだから最新機種のiPhoneXを手に入れたいと思ってもケータイ保証が効くのは最初に持っていたiPhone6白のみとなります。

もし過去にスマホを壊したことがある人、もしくはわりと頻繁にスマホを壊してしまう人はdカード GOLDにしてもいいかもしれませんね。

dカード GOLDと空港ラウンジ

空港ラウンジとは空港に用意されている「待機室」のようなものです。

空港から飛行機に乗る場合、搭乗手続き等があるので出発よりギリギリではなく、余裕を持ってのチェックインが求められます。

新幹線のように時間ギリギリに飛び込むのではなく、搭乗手続きを行ってから空港で待機する時間があります。そこでラウンジです。

ラウンジにはソファーや飲み物、新聞、最近ではスマートフォンやノートパソコンを充電するためのコンセント等が用意されているので、出発前の「待機場所」として申し分ありません。

特に人が多い人気路線の場合、通常の待機所はいっぱいになりがちなので長時間立って待機していなければならないケースもありますが、ラウンジを利用できれば座りながら出発までの時間をつぶせます。

そんなラウンジは本来は有料です。有料だからこそ、お金をかけたくない利用者はラウンジは敬遠する傾向にありますが、dカールド GOLD保持者は、「dカード GOLDを持っている」というだけ国内のいくつかの空港のラウンジを無料で利用することが可能なのです。

dカード GOLDを持っていると無料で利用できる空港ラウンジ

dカード GOLDを持っていることで無料で利用できる空港ラウンジは以下になります。

 

北海道新千歳空港スーパーラウンジ、ロイヤルラウンジ、函館空港ビジネスラウンジ A Spring
東北青森空港 エアポートラウンジ、秋田空港 ロイヤルスカイ、仙台空港 ビジネスラウンジEAST SIDE
関東成田国際空港 ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ・T.E.Iラウンジ、羽田空港 エアポートラウンジPOWER LOUNGE SOUTH(NORTH)、羽田空港 エアポートラウンジSKY LOUNGE、ANNEX
東海中部国際空港 プレミアムラウンジ セントレア

富士山静岡空港 YOUR LOUNGE

北陸新潟空港 エアリウムラウンジ、 富山空港 ラウンジ らいちょう、小松空港 スカイラウンジ白山
関西伊丹空港 ビジネスラウンジ(ラウンジオーサカ)、関西国際空港 カードメンバーズラウンジ、六甲(北ウイング)※アネックスも、金剛(南ウィング)、神戸空港 ラウンジ 神戸
中国岡山空港 ラウンジ マスカット、広島空港 ビジネスラウンジ、米子空港 ラウンジ DAISEN、山口宇部空港 ラウンジ きらら
四国徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス、高松空港 讃岐、松山空港 ビジネスラウンジ、スカイラウンジ
九州新北九州空港 ラウンジ ひまわり、福岡空港 くつろぎのラウンジ TIME、TIMEインターナショナル、大分空港 ラウンジ くにさき、長崎空港ラウンジ ビジネスラウンジ アザレア、 熊本空港 ラウンジ「ASO」、鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花
沖縄那覇空港 ラウンジ 華 ~hana~
ハワイダニエル・K・イノウエ国際空港 IASS HAWAII LOUNGE

国内の多くの空港を網羅していることが分かるのではないでしょうか。
これらを無料で利用できますので、空港を頻繁に利用する人であればあるほど、dカード GOLDのメリットが大きなものになります。

空港ラウンジ利用の注意点

dカード GOLDを持っていれば空港ラウンジを無料で利用できるのですが、一つだけ注意点があります。それはdカード GOLDと搭乗券が必要な点です。

近年はどの空港もレジャー施設かのように様々な施設が用意されていますので、飛行機に乗るのではなく、娯楽施設としても楽しめる場所ですが、dカード GOLD会員が空港ラウンジを利用する場合、飛行機の搭乗券も見せなければなりません。

つまり、残念ながら飛行機に乗らないけど遊ぶためだけに空港を訪れた場合にはdカード GOLD会員でも空港ラウンジを無料で利用することはできませんので気を付けましょう。

空港ラウンジの本来の料金はどれくらい?

dカード GOLDの会員であれば当日の搭乗券と共にdカード GOLDを提示することで空港ラウンジを無料で利用できますので料金の心配は必要ありませんが、もしもdカード GOLDがなくとも空港ラウンジは1,000円前後で利用できます。

つまり、dカード GOLDを持っているだけで全国の空港の「本来1,000円支払う空間」である空港ラウンジの利用が無料になります。

空港ラウンジ利用回数制限はなし!

dカード GOLDを持っていれば多くの空港ラウンジを無料で利用できますが、こちらには「年間10回まで」「一か月に1回だけ」といった回数制限はありません。

極端な話ですが、搭乗券さえあれば毎日でも利用できます。つまり、使えば使った分、実質的にお得になります。

dカード GOLDでよりお得に空港ラウンジを利用する

dカード GOLDと当日の搭乗券の提示で1回およそ1,000円の施設を利用できます。
dカード GOLDの年会費は10,000円(税抜き)。

docomoユーザーであればスマートフォンやケータイの利用料金の10%がポイント還元されますので、普通に支払うだけでも十分に年会費の元を取れますし、空港ラウンジを10回利用すれば空港ラウンジの利用だけで元が取れる計算です。

しかしまだまだお得になるのがdカード GOLDの強み。

そこでdカード GOLDをよりお得に利用する方法をいくつか提案させていただきましょう。

ホテル、航空券の支払いはもちろんdカード GOLD

出張の場合は航空券やホテルの料金は会社が負担してくれるかと思いますが、購入だけであれば自分でというケースが一般的です。

領収書を添えて後日交通費として清算される会社が大半を占めると思いますが、これらの支払いをdカード GOLDにて行うとよりお得なものが待っています。

それは「年間利用額特典」です。

年間の利用額に応じてクーポンをもらえます。

  • 100万円以上:10,800円分
  • 200万円以上:21,600円分

つまり、dカード GOLDにて100万円以上買い物をすればそれだけで年会費分の元を取れるポイントをもらえることになります。

水道やガス光熱費といった毎月かかる固定費をdカード GOLDで支払うだけでも年間でそれなりの利用額になりますが、航空券やホテルの料金も支払うことでよりお得になります。

特に出張の多いサラリーマンであれば200万円以上の利用も決して不可能なラインではないはずです。

年間利用額特典のクーポン

年間利用額特典のクーポンには下記の種類があり、自ら選べます。

  • 携帯割引クーポン
  • d fashion クーポン
  • d トラベルクーポン
  • d ショッピングクーポン
  • d デリバリークーポン

これらで利用できるクーポンがもらえますので、自分のライフスタイルに合わせたクーポンをゲットすると良いでしょう。

特にdショッピングは日用品・消耗品も販売しているショッピングサイトになりますので、「もらったけど何に使えばよいのか分からない」と悩むことにはならないでしょう。

家族カードでよりお得に

dカード GOLDは家族カードの発行が可能です。

最大発行枚数:3枚
年会費:1枚目は無料、2枚目以降は1,000円。

驚くべきことに家族カードは1枚だけであれば無料で発行できます。

そして、さらに驚くべきことに家族カードはdカード GOLD本会員同様のサービスが待っています。

つまり、空港ラウンジも無料で利用できます。

先ほどdカード GOLD会員であれば10回空港ラウンジを利用することで年会費の元が取れると説明しました。

しかし、家族カードを1枚発行し、2人で空港ラウンジを毎回利用するとすれば双方5回ずつの利用で元が取れる計算になります。

双方出張が多い共働きの夫婦や旅行が趣味の夫婦であれば、年間で5回ずつの空港ラウンジ利用は決して高いハードルではありません。

そもそも、国内空港を往復するのであれば1往復で2度、空港ラウンジを利用する機会が待っていますので、1人が2往復半するだけで年会費の元が取れる計算になります。

年間利用額特典も「合計額」になります

先ほど年間利用額特典のお話をしましたが、家族カードを発行した場合、家族カード発行者との合算になります。

家族カードを発行し、妻にdカード GOLDの家族カードを持たせた場合、本人と妻でそれぞれ100万円を目指すのではなく、本人と妻の利用料の合算になりますので、1人当たり年間50万円利用すれば100万円に到達する計算となり、年会費の元が取れる計算になります。

dカード GOLDには空港ラウンジ以外にも多くのメリットがありますが、家族カードの使い勝手の良さもまた、とても大きなメリットです。

発行手数料が無料なだけに、使うか使わないかは別として「とりあえず」発行しておいても何一つデメリットがありません。

旅行趣味の人もdカード GOLD

空港ラウンジが無料で利用できる点から、頻繁に空港を利用する人であればdカード GOLDがとてもお得なカードであることは間違いありませんが、旅行が好きな人にもオススメです。

旅行の場合、出張ほど頻繁に空港ラウンジを利用する機会はないかもしれませんが、とある点から「お得」だと言い切れます。それは国内・国外双方に用意されている旅行保険です。

この中身は、「クレジットカードに用意されている旅行保険」とは思えない程充実したものとなっています。
また、こちらも当然ですが家族カードでも本会員同様のサービスを受けられます。

dカード GOLDの国内旅行保険

dカード GOLDの国内旅行傷害保険は以下のものが用意されています。

・公共交通上用具に乗客として搭乗中に被った傷害
・旅館やホテルに宿泊している際の火災・破裂・爆発によって被った傷害
・宿泊を伴う主催旅行(パック旅行等)に参加している間に被った傷害

さらには国内航空便遅延費用特約も用意されています。
ちなみに金額は以下になります。

国内旅行傷害保険

傷害死亡保険金 5,000万円
傷害後遺障がい保険金 程度により200万円~5,000万円
入院保険金 5,000円(日額)
通院保険金 3,000円(日額)
手術給付金 入院保険金日額の5倍または10倍

国内航空便遅延費用特約

乗継遅延による宿泊・食事費用 2万円
手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用 1万円
手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用 2万円
出航遅延・欠航による食事費用 1万円

空港ラウンジの利用だけではなく、これらの保険まで用意してくれている点はありがたいでしょう。

但し、これらの両行の費用をdカード GOLDで支払ったことが条件になります。

海外旅行の場合

国内旅行傷害保険の場合、条件は良いもののdカード GOLDにて旅行代金を支払うという条件がありました。

一方、海外旅行の場合は特にそのような条件もありません。

また、家族であればこちらもサービスを受けられるのですが少々条件が低くなりますので、海外旅行保険の面からも家族カードが有能です。

以下がその内容となっています。

 

本人会員/家族会員本人会員のご家族様
傷害死亡1億円1,000万円
傷害後遺障がい程度により400万円~1億円程度により40万円~1,000万円
傷害・疾病治療費用

(一事故/一疾病の限度額)

300万円50万円
賠償責任

(一事故の限度額)

5,000万円1,000万円
携行品損害

(年間限度額)

50万円(一事故あたりの自己負担額3,000円)15万円(一事故あたりの自己負担額3,000円)
救援者費用

(年間限度額)

500万円50万円

海外航空便遅延費用特約

乗継遅延による宿泊・食事費用 :2万円
手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用: 1万円
手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用: 2万円
出航遅延・欠航による食事費用 :1万円

家族カードを持っておいた方が安心だと分かります。

特に家族カードは発行手数料もかかりませんので、ご夫婦で海外旅行にと考えているので

あれば、家族カードを申し込んでおくと良いでしょう。

これらが申し込みなしで受けられますので、持っているだけで安心できます。

また、海外旅行でも出発は国内空港からとなるかと思いますので、そこで空港ラウンジを利用することで、さらにお得になります。

旅行保険で元は取れるのか

国内・国外共に旅行保険が用意されているdカード GOLD。

それらの旅行保険だけで年会費の元を取れるかは、旅行の日程や頻度次第です。
例えば大手保険会社・損保ジャパンの取扱商品を見ると、ヨーロッパへの一週間の旅行がネット予約で1人2,340円です。

家族カードを発行していれば、2人分の4,680円がお得になります。

この規模の海外旅行を夫婦で年に2回楽しむのであれば空港ラウンジの利用とトータルで考えると元が取れる計算になります。

実際、空港ラウンジは利用する価値があるのか?

dカード GOLD会員であれば先にもお伝えしたように、国内の空港ラウンジを無料で利用できます。

空港ラウンジは場所によって料金が異なりますが、概ね1,000円が相場。

利用回数制限もありませんので利用すればするほどお得になりますが、そもそも空港ラウンジを利用する価値があるのかという疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

空港ラウンジって何ができるの?

空港ラウンジが無料で利用できるとはいえ、そもそも利用する価値がなければ特典として用意されていても価値を感じないことでしょう。

そこで空港ラウンジでは何ができるのか、いくつか代表的な機能を紹介させていただきます。

出発前の時間潰し

空港ラウンジは場所によってそれぞれ用意されているサービスが異なりますので、細かくは空港のホームページ等をチェックしてもらうのが良いのですが、基本的には「出発前の時間潰し」に最適です。

例えば成田国際空港 ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ・T.E.Iラウンジに用意されているサービスを見ると、新聞や雑誌の閲覧。インターネット接続サービス、ソフトドリンク、スマートフォン充電が無料で行えます。

また、コピー、プリントアウト、アルコール、名刺作成を有料にて行っています。
これらを専用エリアにて享受できます。

搭乗口の近くにて待機できる

飛行機は搭乗手続きから実際に搭乗するまで時間がかかります。

航空会社によって待機時間は異なりますが、国内線の場合、出発30分前~1時間前に搭乗手続きをとアナウンスしています。

また、飛行機は時間が狂いやすいです。当日の天気や滑走路の状況等によって微妙に時間が遅くなることも珍しくありませんので、どこで待っていれば良いのか分からず、搭乗手続きから搭乗まで長時間立ちっぱなしで待機せざるを得ない状況もあります。

その点、空港ラウンジを利用できれば座席がありますし、広々としたスペースなのでゆっくりできます。

多少の優越感も?

こちらは機能的な面ではなく、精神的なものですが、空港ラウンジは本来であれば有料で利用するスペースです。

そのため、気持ちの面で多少のメリットを感じることでしょう。
一度の利用で1,000円程度ではありますが、小一時間程度しか使わない施設にそれだけの料金を支払うとなれば、やはり利用を躊躇してしまいがちです。

しかしdカード GOLDがあれば無料で利用できますので、「価値のある場所にいる」という点で自尊心を満たしてくれる点はメリットに成り得るものです。

空港ラウンジのサービスをご紹介

どの空港ラウンジでもほぼ同じサービスではありますが、国内の主要空港ラウンジのサービス等をピックアップしてみました。

羽田空港

羽田空港ではSKY LOUNGE、SKY LOUNGE ANNEXの二つラウンジを利用できます。
いずれもフリードリンクとなっています。

・SKY LOUNGE

営業時間:24時間
電話番号:03-6428-0752
利用料金
13歳以上:1,030円
4歳~12歳:520円
3歳以下:無料

・SKY LOUNGE ANNEX

営業時間:7:00~25:00
電話番号:03-6428-0680
利用料金
13歳以上:1,030円
4歳~12歳:520円
3歳以下:無料
シャワー利用:30分1,030円

dカード GOLD会員や家族カード会員は利用料は無料になりますが、シャワー料金はその都度必要な点はご注意下さい。

成田国際空港 ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ・T.E.Iラウンジ

新聞や雑誌、ネット接続サービスやソフトドリンクが無料。
プリントアウトやFAX、コピー、アルコールを有料にて提供しています。

営業時間:7:00~21:00
電話番号:0476-30-0035

関西国際空港 カードメンバーズラウンジ

関西国際空港では六甲、アネックス、金剛と三つの空港ラウンジが利用できます。

いずれも全面禁煙でソフトドリンク無料。アルコールは有料での提供となっています。

営業時間

六甲、金剛
7:30~22:30

アネックス
8:00~21:00

電話番号
金剛、六甲:072-455-2500
アネックス:072-456-6420

中部国際空港 プレミアムラウンジ セントレア

ソフトドリンクだけではなく、アルコールまで無料な空港ラウンジです。
他にもおつまみや無料wi-fi、新聞や雑誌等のサービスを用意。

また、喫煙コーナーも用意されています。

営業時間:7:00~20:45
電話番号:0569-38-1195

神戸空港 ラウンジ 神戸

本来は1,030円での利用となるこちらの空港ラウンジもdカード GOLD会員は無料で利用できます。

ソフトドリンクや新聞、雑誌を無料で利用できる他に、フライト案内モニターやネット接続、テレビや多機能トイレが用意されています。

営業時間:6:30~最終便出発10分前まで
電話番号:078-304-7777

福岡空港 くつろぎのラウンジ TIME、TIMEインターナショナル

福岡空港では二つのラウンジが無料で利用できます。

どちらもフリーソフトドリンク、フライトインフォメーション、無線LAN、ラウンジ専用化粧室が用意されています。

ちなみにこちらは一般利用は大人が1,000円、3歳以上12歳未満が500円(いずれも税抜き)となっています。

福岡空港 くつろぎのラウンジ TIMEは国内線、福岡空港 くつろぎのラウンジ TIMEインターナショナルは国際線になるので営業時間が少々異なる点には気を付けましょう。

営業時間
福岡空港 くつろぎのラウンジ TIME
6:30~20:30

福岡空港 くつろぎのラウンジ TIMEインターナショナル
出国審査開始時間~21:00

電話番号:092-623-0791(両方)

旅行好きなら空港ラウンジは悪くはないサービス

いくつかの空港ラウンジのサービスを調べてみました。

空港ラウンジは1日いる場所ではなく、搭乗手続きから搭乗までの短い時間に利用するサービスです。

それだけに、利用する必要はないと考える人がいてもおかしくはありませんが、そのような人でも無料であれば利用したいと思うほど魅力的な場所です。

dカード GOLDの本会員や家族カード会員は無料で利用できますので、お持ちであれば利用しておいて損をすることはありません。

dカード GOLDと家族カード

家族みんなでdocomoを使っているからdカード GOLDを発行しようかな…でも家族でカードを分けられるのだろうか?という疑問を抱く方も居るはずです。

家族カードが使えれば何枚もカードを作って振込先を調節する必要が無くなりますからね。家族みんなで同じカードを使えれば便利です。

家族カードは1枚まで無料

気になるdカード GOLD家族カードの発行費用ですが、これは嬉しいことに1枚めまでは無料となっています。

2枚め以降は1枚あたり1000円で、最大3枚まで申し込むことが可能です。dカード GOLD家族カードは基本的に家族カードでもdカード GOLDと同じ特典を受けることが出来ます。

維持費などは特になく、一度作ってしまえばそのまま使い続けることが可能です。

3枚目以降は発行することがそもそも不可能であるため、本カードとあわせて合計4枚以上のdカード GOLDを所有したい場合は新たに契約し直す必要があります。

家族カードでラウンジも無料

dカード GOLDの大きな特徴として空港ラウンジが無料になるという物がありますね。さて、dカード GOLD家族カードではこのラウンジも無料で利用できるのでしょうか…?

上でdカード GOLD家族カードはほとんどdカードと同じ扱いと書いた通り、家族カードでもラウンジは無料になります。

例えば夫婦+10歳の子供でラウンジに行った場合、1人だけがdカード GOLDを持っていた場合は無料+同伴1000円+子供500円で合計1500円程の料金がかかってしまいます。

しかし、家族カードを1枚作っておき、2枚保有しておけば無料+無料+子供500円で500円の料金で済む計算となります。

家族カードは1枚めまでは無料で発行できるので、こういうときのために別に家族に持たせる理由がなくともとりあえず発行しておくという手もありますね。

dカード GOLD家族カードの限度額

家族カードを発行するにあたって気になるのは限度額ですね。家族にカードを渡すのはいいが、ある意味無限に借金できるクレジットカードを渡しっぱなしにするのはあまり気が乗らないという人もいるでしょう。

dカード GOLDの家族カードの限度額ですが、これを個別に設定することは出来ません。dカード GOLD家族カードは結局のところdカード GOLDの分身のようなものであるため、家族カードの限度額を上げたり下げたりする には本カードの限度額を調節する必要があるのです。

なのでもし本カードの限度額を上げれば自動的に家族カードの限度額は上がりますし、本カードの限度額を下げれば家族カードの限度額も下がります。同じく、家族カードの限度額をあげようと思えば本カードの限度額をあげる必要があり、家族カードの限度額を下げようと思えば本カードの限度額を下げる必要があるのです。

家族のためにdカード GOLDをもたせたいが、限度額は10万以下にしておきたいという人はもう1枚dカード GOLDを作るか、もしくは自動家計簿サイトであるMoneyforwardなんかに登録しておいてクレジットカードの利用履歴を厳しく監視するしかありません。

別居している家族に家族カードの発行は可能か

例えば自分は東京に住んでいるが、子供が仙台の大学に行っており、念のため家族カードをもたせたい…もしくは両親がスカンジナビアで隠居していて家族カードを持たせたい、他には単身赴任で家族とは離れて暮らしているが家族カードだけは持たせたいなどという場合はどうなるのでしょうか。

結論から言うと可能です。ただし、比率95:5くらいで限りなく白に近いグレーくらいの可能です。

dカード GOLD家族カードの入会条件を見てみると、その1に「dカードおよびdカード GOLD会員と生計を共にする満18歳以上(高校生は除く)の配偶者、お子様、およびご両親」と記載されています。

注目すべきは「生計を共にする満18歳以上」ですね。となると例えば仙台の大学に行っている息子や、スカンジナビアで隠居している両親のために家族カードを発行するのは入会条件に当てはまらないように思えます…が、生計という単語の解釈をもう一度やり直すと作れそうな余地が見えてきます。

そもそも生計とは、国語辞書によると「生活のための手段・方法。活計。「一家の生計を立てる」」と書いてあります。生活のための手段とはつまりお金ですね。つまり、家族が遠くに住んでいても、自分がお金を出しているのならば生計を共にすると言えなくもない事になります。

また、税務署のホームページにもこう記載されています。

「生計を一にする」の意義
Q1
「生計を一にする」というためには同居が要件とされていますか。
A1
「生計を一にする」とは、必ずしも同居を要件とするものではありません。例えば、勤務、修学、療養費等の都合上別居している場合であっても、余暇には起居を共にすることを常例としている場合や、常に生活費、学資金、療養費等の送金が行われている場合には、「生計を一にする」ものとして取り扱われます。
なお、親族が同一の家屋に起居している場合には、明らかに互いに独立した生活を営んでいると認められる場合を除き、「生計を一にする」ものとして取り扱われます。

ようは

  1. たまに集まって一緒に暮らしている場合
  2. 自分が生活費を送金してあげて別居しながらも養っている場合
  3. 入院等で支払いをしてあげている場合

このような場合は生計を共にすると声を大にして主張していいと天下の大税務署も仰せっているため、入会条件に「生計を共にする満18歳以上」と記載されている以上はたとえ別居していても家族カードを発行しても良い事になります。

そういうわけでもし別居していても家族カードは作れます。胸を張って家族カードの申請をしていきましょう。

dカード GOLDの審査について

GOLDカードを申し込みにあたって気になるのはその審査についてですね。

いくら魅力的なメリットが大量にあると言っても、 GOLDカードだから年収1000万以上なければ取得できないみたいなカードでは何の意味も有りませんからね。

審査難易度は意外と厳しくない?

dカード GOLDの審査難易度ですが、実はこれは意外と厳しくないようです。

年収が400万円未満の人でも問題なく審査に通ったという口コミもあるため、恐らくdカードの審査に通る人であれば間違いなく審査に通るはずです。

審査の難易度に関してはdカード GOLDは基本的にはdカードの特典が多いバージョンと考えてもいいかもしれませんね。

審査日数と届くまで

dカード GOLDの審査日数と実際に届くまでの日付も10〜2週間程度と、そこまでdカードとの大差はないようです。

GOLDだからといって審査が難しかったり、審査に時間がかかったりということはないようですね。

そうなるど、dカード GOLDにはステイタス面での有利さはほとんどないことになってきます。dカード GOLDを実際に手に入れるかどうかは特典を見てから決めるといいでしょう。

dカード GOLDの年会費

dカード GOLDの年会費は10,000円です。

平均的な値段ですね。docomoのユーザーなら1万円を払ってもお釣りが来るくらいのポイントバックを受けられるので、docomoをつかっているかどうかによって GOLDにするかは決めるるといいでしょう。

年会費がいつ引き落としになるかはdカード GOLDが届いた時に同封されている書類に記されているようですが、恐らく他の GOLDカードと同じく発行された月に毎年利用額に追加して請求されることになるでしょう。

dカード GOLDのデザイン

dカード GOLDのデザインはこんな感じです。

いかにも GOLDカードみたいな感じでしいですね。左上にdカードの文字、右上にdポイントカードとiDのロゴ、右下にブランドという形です。

最近はフラットデザインという非常にシンプルなデザインが流行っていますが、dカード、dポイント、iDのロゴはその流行を踏襲してデザインされています。

もしドコモのCMを見てポインコをかわいいと思ったのならポインコデザインも存在します。

dカード中央にある境界線のようなものの後ろにポインコがいてこちらを覗いている…といったデザインです。残念ながら中条あやみさんは券面には登場しませんがポインコだけでもかわいいのでアリでしょう。

注意点としては、dカードの券面変更は絶対に何があっても、槍が降っても天地がひっくり返っても不可能という点です。

もし既にdカードを持っていてポインコに変えたい場合も変更はできませんし、既にポインコの券面のカードを持っていてやっぱり普通の券面にしたいと言っても変更はできません。

また、期限切れや紛失などで再発行した場合、もしくは家族カードで新しくカードを発行する場合でもカードの券面は変更不可能となっています。なぜここまで躍起になってカードの券面の変更を拒むのかは分かりませんが、もしかしたらシステム面で変更が不可能な仕組みになっているのかもしれません。

とはいえ、他のカード会社の場合でも券面の変更はかなり難易度が高いのでクレジットカードというものはそういうものなのでしょう。クレジットカード会社によっては一旦解約し、再契約することにより券面の変更が可能となるため、クレジットカード会社もむしろそれを推奨しているという所も存在します。

命の次にポインコが好きで好きでたまらなく、本当にどうしてもポインコの券面でなければ息をするのもつらいと考えるなら、一旦解約からの再契約を試してみてもいいかもしれません。

ちなみに、dカードを解約してもdポイントが消滅することはありません。dポイントはdポイントクラブのアカウントに貯まっているため、万が一dカードを解約してもdポイントクラブの方を退会しない限りdポイントは無事となります。

ただ…dカード GOLDを長く使えば長く使うほどお得になっていく「dカード GOLD年間ご利用額特典」はリセットされてしまうので、やはりポインコに並々ならぬ愛情を注いでいるのでなければ券面変更は諦めましょう。

もし今から作るのであれば、あとから後悔しないよう慎重に選択しましょう…!

dカード GOLDへのアップグレードは可能?

ここまでdカード GOLDの記事を読んで、dカードからdカード GOLDにアップグレードしたいと思った人もいるかもしれません。

カードのアップグレードというとなかなか馴染みがないので、出来るかどうかよくわからない人もいるかもしれませんが…dカードからdカード GOLDへのアップグレードは可能です。

ただし、注意点もいくつかあるので、やり方も添えて解説していきましょう。

アップグレード方法

dカードからのアップグレードは公式サイトのアップグレードはこちらをクリックし、ログイン先からかんたんに完了することが出来ます。

ついでにDCMX、DMCX GOLDからのdカード GOLDへのアップグレードも同じページで出来るようです。

年会費が発生するんだからdカード側としても断る理由は無いですからね。出来るか出来ないか不明なんか言ってないで、むしろ胸をはってカードのアップグレードをしていきましょう。

さて、dカード GOLDにするに当たっての注意点ですが…

年会費が発生する

当たり前ですが、 GOLDカードにすると年会費が発生するようになります。

これだけの特典があるんだから仕方ないですね。たとえ何カードからアップグレードしても、dカード GOLDの年会費は1万円となります。

カードの番号が変更になる

地味に面倒くさいのがこれですね。今時クレジットカード番号なんかはアマゾンやApple Storeといった色んなサイトに登録しておき、ワンクリックでなんでも買い物が出来るようになっていますが…

dカード GOLDにアップグレードすると、カードが変更され、カード番号もdカード GOLD専用のものとなるためカード番号・セキュリティコード・利用期限等が更新されてしまいます。

そうなるとクレジットカードが登録されているサイトすべてをめぐってカード番号更新をして回る必要が出てきます。

まあ…これは仕方ないですね。

余ったdカードは破棄必須

dカード GOLDにアップグレードすると、自分の手持ちにdカードが1枚余ることになります。

これは必ず破棄しなくてはいけません。不正利用を防ぐためか、破棄するのを推進するためか最初から持っていたdカードについていたdポイント機能も無くなるそうです。

クレジットカードは意外とはさみなどで切り刻めるので、特に番号の所を細かく切り刻んでから捨てましょう…

iD・ETC・携帯料金支払いはそのまま使える

これは注意点ではありませんが、iDやETCを頻繁に使っていたのであれば気になる所ですね。

dカード GOLDにアップグレードしても、iD・ETC・携帯料金支払いの設定を変更する必要はありません。

ココらへんはよく出来ていていいですね。ちなみに、公共料金の支払いなどをdカードでしていた場合は自分で変更が必要になります。

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